・「まずまずのアルバム」
全曲水準以上の出来だし、9曲目の「Suddenly I See」がヒット性をもった良い曲です。 輸入盤(ジャケット写真が異なる)では試聴が出来ます。
・「非常に上質なブルーズ」
シングルヒットしたポップな曲もあるけれど基本的にかなり渋いブルーズアルバム。それなのに聴きやすいのは彼女の作る楽曲がとてもキャッチーだからだ。だからJ-POPや海外の流行ポップスを中心に聴いている人でも問題なく聴けると思います。女性の弾き語り系(Alanis,Avrilなど)と比べても少し違うものを感じる。近々出る2ndアルバムにも超期待の新星ですね。
・「カッコ良いってのはこういう事!」
街を歩いてるとKTを弾き語る女の子
記念すべきデビューアルバムは、まったり聴ける曲を中心にフットワークの軽い曲がちらほらどちらも抜群に気持ち良くて、そりゃ弾いてみたくなるってもんです。イメージは洋楽版YUI?自分で詞書いて自分で歌って、自分で演奏して自分で責任取る既にスタンスの確立されつつある"ブレない新人"です。期待して損はナシ!
・「圧倒的なセンス。」
久しぶりに音楽を聴いて鳥肌が立ちました。 たまたま某テレビ局の「ビルボードTOP100」という番組を見ていたところ、 このKT Tunstallの「Black Horse And The Cherry Tree」のPVが流れました。 フォークギターを弾きながら歌う彼女に思わず見入ってしまいました。 素朴な外見と裏腹に恐ろしいほどのセンスを感じます。 アルバムも非常に完成度が高く聞き応え十分です。
・「プラダを着た悪魔」
映画「プラダを着た悪魔」に使われた 9. Suddenly I See が気になった方も多いのでは。サウンドトラック版の「The Devil Wears Prada」の方には残念ながらこの曲が収録されていないのです。このケイティ・タンストールといい、コリーヌ・ベイリー・レイといい、今年は英国の女性シンガーがなかなか当たりです!
・「根負け」
シングル曲「Suddenly I See」が会社でつけっぱなしにしているj-waveでガンガンにかかっていて結構気に入ってしまった。しかしどうせ買ってもすぐ聴かなくなりそうなので「買うまいぞ、買うまいぞ」と自分に暗示をかけていたのだが、ついに根負けした形で購入。期間限定1,980円だし。
意外なことに「Suddenly I See」のような元気な曲は少なく、全体的には湿り気のあるアコースティックなサウンド。それだけに聴けば聴くほど味が出る。歌唱にも相当幅広い表現力があり、デビュー作とは思えない風格さえ感じさせる傑作。
一度聴いただけで判断するのは早計。
・「最高です!!」
久々のhitです。新人らしからぬ堂々とした歌いっぷり。ループペダルを踏みながら演奏しているのにはビックリ。ライヴパフォーマンスもソングライティング能力も抜群です。「Black Horse and the Cherry Tree」、「Sudeenly I See」は文句なしにいい曲です。「Silent Sea」や「Stoppin' The Love」はその声のかすれ具合から伸びのある歌声からノラ・ジョーンズを想起させます。でも他のどのアーティストとも異なるのはやっぱりケイティーの独特な演奏手法。本当に音楽を愛しているのが伝わってきます。すでにイギリスでは時の人となっているケイティー。もっともっと日本でも有名にならないかな。今から次回作も楽しみです。
・「この春に」
ラジオで耳にして「これは」と思い購入しました。久々にすごい新人がでたなと思います。雰囲気としてはデビュー当時のシェリルクロウを思わせ、渋みとポップ感がうまく同居しているかんじです。アルバムの販促サイトからライブ演奏が見れますが、その場で自分の演奏をサンプリングして音を重ねていくという手法がおもしろいです。エレキではたまに見かけますが、アコギでやる人を初めてみて、結構度肝を抜かれました。しかも、この手法はある程度音楽的に実力がないとできないので、彼女がアブリルあたりのアイドルロック連中とは全然違う事がよくわかります。日本盤ボーナストラックは、本編以上に渋いブルージーな佳曲で、彼女の音楽的な奥深さが感じられます。最近は、変に流行を意識した不自然な歌唱をする歌手が多いですが、彼女はキャロルキングなどをフェイバリットとしてあげるだけあって、まっすぐで心意気が伝わってくる歌をうたいます。歌も上手いし、楽器も弾けて、曲も歌詞もよし、早くも次回作が気になってしまうくらい大きなスケールを感じさせてくれます。
・「アコースティック・カウガール・ロック」
ブリットアワーズを受賞して以来、スゴい勢いで本国イギリスで売れているなぁ、と思った矢先、ついに日本でもデビューしたんですね。
フジロックにも出演決定っていうことですが、CDを聞くよりも、実際ライブを観たほうが彼女の魅力がより伝わるかと思います。 少し渋めの声と、大きめのアコギをガンガンかき鳴らしてる姿は本当にカッコいいです。 ぜひ観に行ってください。
飛ばしたくなる曲もちらほらあって、アルバム全体の出来はまずまずだと思いますが、1曲1曲はしっかりしているので、ソングライティングのセンスは非凡だと思います。
1、4、9曲目は文句なしにGood。 特に4曲目、アコースティック・カウガール・ロックと勝手に命名。 めちゃめちゃカッコ良しです!
・「少なくともここ1、2年の中で最高のアルバムです。」
2ヶ月ほど前に輸入版で買ってから、ほとんど毎日聞いています。彼女の音楽センスとその才能に驚いています。サウンドはブリティッシュ系そのものですので、アブリルのような大ブレイクというわけにはいかないとは思いますが、日本版がこの価格で出たということは日本でもかなり反応がよいからなのでしょう。この日本版はおまけの曲とビデオ映像も入っているようですので、かなりお買い得ですね。彼女みたいなサウンドは、あまり大きくないライブハウスみたいなところで聞いたら最高だと思います。ぜひロンドンあたりでのライブ映像の発売を期待します。アルバム収録のすべての曲が気に入っていますが、中でも特に気に入っているのは2曲目のAnother Place To Fallと5曲目のMiniature Disastersです。日本での1stシングルがSuddenly I Seeらしいですが、それだったら本国での1stである4曲目のBlack Horse And The Cherry Treeのほうがインパクトあるんだけどなあ。Suddenly I Seeもすごくいいですけどね。とにかく最高のおすすめアルバムです。
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