シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼サンタナIII(紙ジャケット仕様):詳細

サンタナIII(紙ジャケット仕様)

サンタナIII(紙ジャケット仕様)
サンタナ(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「ブルース
「タブー」という曲は、彼らももともとブルース・バンドだったんだと納得される最高の出来ですね。いい!最後の「情熱のルンバ」は確かプエンテの名作のカヴァーだけど、やっぱりパワーがロックしてる。ホセ・アレアスのパーカッションはやはりサルサの人たちとは違うものがあるね。

・「サンタナ ちゅうたらあんたこれですわいな。
 アブラクサスもキャラバンサライも凄いけど、私のサンタナはこれ。高校生の頃、某札幌市狸小路近くの地下喫茶店で何時も流していたこのアルバムを、煙草吸いながら良く聴いていました(^^;;。ジャケットも幻想的でアブラクサスに負けない出来ですが意味が判りません・・・「宇宙」だそうですが・・・。まだ餓鬼んちょの二ールショーンを脇に置いてフレーズが尽きるまで弾きまくる無我の境地カルロスサンタナ。ボーナスライブはオマケで宜しい。宗教がかったキャラバンサライに行ってしまう直前の「酒・女・薬」にどっぷり漬かっていたメンバー達の「トリップ状態」が垣間見えます。

 本当は最高傑作なんですが、そのようなダーティなイメージが付きまとう為に少数派の声でしかない「もったいない」熱狂アルバム。うーん万人が聴くべき音ですな。これはアフリカンでラテンロックじゃないとか今でも言っている一部熱狂的なアンチ派もいまして困ったもんです。アフリカンだとしたらそれはリズム(太鼓系)だけのこと。旋律はあくまでもラテンでしょ?最近のサンタナだったらいざ知らず、この頃の彼等は従来のロックカテゴリーでは片付けられなかっただけのことでしょう?たかが分類にガタガタ言うなってこと。

・「最高にカッコいいギター・アルバム
71年発表、サンタナの3rdアルバム『サンタナIII』。後にジャーニーを結成するギタリスト、ニール・ショーンを迎えて作られた本作。前2作のようなパーカッションによる躍動感溢れるラテン・サウンドはそのままに、ニールとカルロスのスーパー・ギタリスト同士の白熱のギター・バトルが火花を散らし、全編にわたって独特の緊張感が漂う、ロック色の強い作品に仕上がっています。

ニール・ショーンが挨拶代わりと言わんばかりに早くも超絶ギター・テクニックを披露する「バトゥーカ」。ノンストップで流れ込むのはラテン色の強いサンタナらしいナンバー「孤独のリズム」。カルロスの泣きのギターが官能的なムードを引き立てる「タブー」。本作のハイライトとも言える名曲「祭典」では更に熱を帯びるカルロスとニールのギター・バトルにグレッグ・ロウリーのキーボードが加わり、三つ巴のバトルが展開します。ギターでもキーボードでもなく、ベースがメインの「ジャングル・ストラット」。タイトル通り情熱的なリズムでラストを飾る「情熱のルンバ」。

1stで聴ける荒々しいリズム感と、2ndのアルバム通した完成度。この両方を併せ持つ本作。流麗で伸びやかなカルロスのギターと、ナイフのように突き刺さるニールの鋭いギター。まさに互角と言える両者のバトルは聴く者全てを圧倒します。

本作はファンの間では最高傑作に挙げられることも多い名盤ですが、実際のところかなり過小評価されている作品です。代表作とされている『天の守護神』や『キャラバンサライ』だけ聴いて本作をスルーしてしまう方も多いように思えますが、個人的にはサンタナ作品で最も好きな作品です。特にギターがカッコイイ作品なので、ギター・ファンの方なら絶対に気に入ると断言できます。また、非常に完成度の高いアルバムなので、ギター・ファンならずとも是非聴いてもらいたい作品です。

・「サンタナ・ロック
 ラテン・ロックと呼ばれてデビューしたサンタナは二作目の「天の守護神」で大ブレークして世界中にその魅力を拡散して来た。その大ヒット作の陰で少し評価が地味になってしまったのが本作である。しかし、中身は初期サンタナのラテン・ロックの集大成的な内容を持ち、且つ各曲の出来栄えはかなりのレベルを持っている。アルバムとしての纏まりは「天の守護神」よりも充実している感がある。またロック色が前面に出たパワフルな曲が多く、サウンド的には彼等のアルバムの中でもヘヴィーな方に属すると言える。「グアヒーラ」「ディペンド・オン」等のラテン・ビートも絶好調で、ロック的な「ジャングル・ストラット」が好印象である。これらの音はこのアルバムまでがレコード・デビュー時のオリジナル・メンバー(N.ショーンが加わっただけ)で作った最後のアルバムである事にも起因しているように思える。つまり初期メンバー構成がかなりロック色の強い音を出せるバンドであったと言うことだったのだろう。これ以降、ややジャズ寄りになったり、宗教掛かって来るサンタナであるが、それもメンバーとの確執がもたらしたものだったのかもしれない。 現在に至るまで数多くの作品を作り続けてきたサンタナ、その最もエネルギッシュだった初期において一つの完成形を見たのが本作「サンタナ3」である。

・「アフリカンロックの雄 サンタナの面目躍如
サンタナは、デビュー時よりアフリカンロックを追求しています。一部のファンは、昔の間違ったキャッチコピーを鵜呑みにして、ラテンロックだとか言っていますが、サンタナは陽気なラテンロックは一度も演奏していません。サンタン自信も、ラテンロックと言われて困っていると述べています。

ラテンとアフリカの区別もつかないサンタナファンは去れ。

・「血湧き肉踊る
ジャングルの夜を連想させます。悪魔と獣達の咆哮・・・・・・・・でもなぜか彼らは笑っている・・・・サンタナの音楽はいい意味で、夜というか闇というか「黒」を連想してしまいますね。底なしの真っ暗な精神世界に引きづり込まれていきそうです。でもそこは例えようもなく激しくリビドーと魂の開放される悦楽の空間でもあるかのように・・・・・・・

圧巻はタブー~祭典の2曲です。いまだにこれらを超えるインストを聞いたことはありません。昔、高中正義にサンタナが「音は伸びて欲しいと念じれば伸びるんだよ・・・」と言ったそうですが、本当にそうかもしれませんね(^^i)。

・「アルバムのA面にあたる4曲
この流れはほぼ完璧です。いかにもこれから何かが始まるぞとワクワクドキドキさせる①のイントロから名曲④まで、完璧に彼らの世界を構築しています。ここまでだったら、彼らのどのアルバムよりも優れていると言っても過言ではないと思います。ただ、これは個人的な感想ではありますが、ボーカルナンバーの多いB面に入ると、そのボーカルの質の低さからか、かなりテンションが落ちてしまいます。本人達もそこらを意識してるのか、前作ほどボーカルを前面に出そうとしてはおらず、演奏の中に沈みこむような印象があります。A面ののりで、すべてを制作したらひょっとしたらとんでもないアルバムに仕上がっていたのではないかと思います。そこらあたりが本当に惜しい。インストゥルメンタルだけでは一般の支持を勝ち得ないという余計な考えが作品のレベルを落とすことにつながったのは残念ですが、なるべくポップな先行シングルでアルバムのセールを上げることにやっきになっていた'70年代初頭という時代背景を考えると仕方がなかったのかなとあきらめざるをえません。ただ今の歌謡曲サンタナと比べると音楽の純度が断然高いことは保証します。

・「過小評価・・・
ジャケットは常人には理解出来ないので、追求するのはやめましょう。「宇宙」だそうです(笑)。16そこそこの二ールをサイドに、弾きまくるポンセならぬカルロ。リマスタ版でのライヴがすべてで、この時期のカルロは「イってます」。ただ、曲的に秀作が多く「嵐の前の静けさ」ならぬ「崩壊前のラストスパート」が垣間見えます。この後、しだいに宗教色が強くなり特に若いメンバーは脱退していきます。バスケやらレストランのオーナーやら大変です・・・しかし、バットトリップを繰り返しながらも、演る事はヤッテますのでご安心を・・・特にリズム隊の奮闘が目立ちます。サンタナ・ビギナーの貴方にもお勧め!!(本当は最高作なのに・・・)

・「スペーシーなサウンドを象徴したジャケット?
私は未だにこのジャケットの意味するモノが分からないのですが、常人の人智を越えた壮大な彼らのサウンドをビジュアルにしたものであると個人的にはそう解釈しております。「孤独のリズム」や「祭典」は何度かコピーしました。なんとも妖しげな色気が漂う「グアヒーラ」もお気に入りです。

「新しい世界」ではタワー・オブ・パワーの力強いホーンが曲をより一層盛り上げています。「愛がすべてを」ではカルロスのセクシーな(?)ファルセットを聴くことができます。このアルバムにはシーラ・Eの叔父であるコーク・エスコベードが参加しており、いろいろアドバイスをしていたそうです。

・「ニール・ショーンを加えて、さらにパワーアップ!
 前2作が大ヒットを飛ばしたサンタナの3作目は、ジャケットにタイトルもバンド名さえも無く、宇宙に妖怪(?)が浮かぶ不気味なものだ。すわ、ラテンロックからSFチックな音作りに方向転換か?と危惧する必要はなく、あくまでパーカッションはチャカポコ鳴り、ギターは鳴いていて、しっかりラテンしている。

 本作からニール・ショーンとのツインギター構成になっていて、ネットリとまとわりつく様なサンタナとシャープなショーンの2本のギターのコントラストはなかなか魅力的。 前の2作は共にカラッとした雰囲気を持っていたが、本作はブルースっぽさを全面に打ち出していて、派手さはないものの、独特の味わい深さを持った名作である。

サンタナIII(紙ジャケット仕様)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.