・「好き!」
私は韓国バージョンの確かグリーンっぽいジャケットのものを持っています。いいですよね、これ。J-WAVEなどでも一時期よくかかっていましたが、韓国語がなんだかあんまり感じられなくて「うへ、韓国語?」って思っている人でも結構平気だと思う。
ま、韓国語分かっても、たらったら歌っているのでいまいち何言っているのか分からないけれど。
かあるくて、キラキラしていて、オススメです。
・「ホランとアレックスのボーカルが絡み合う優しさが良い」
2006年2月1日リリース。彼等の2nd。この中の『Fill This Night (English Version)』はアップルのiTunes Storeで今週のシングルに選ばれて2006年1月20日にフリーで先行リリースされたので聴いている方は案外多いがもしれない。
曲作りのセンスが抜群な上に、ホランとアレックスのボーカルがステキだ。このバンドはm-floやFPMとかと付き合いも多いようだけれど、はっきり言ってコラボしない曲の方が数段良い。コラボした曲はどこか陳腐でつまらない。特に好きなのは『Cry Out Loud』・『Be My Love (English Version-Original Remix)』・『Hold Your Tears (English Version)』の3曲。ホランとアレックスのボーカルが絡み合う優しさが良い。
余談だがこのバンド、韓国では『酷懶之味』と言うらしい。随分イメージが違うなぁ・・・。このバンドのもう一つの魅力がリミックスだが最も気に入っている『ZBAM』が日本未リリースのようだ。ぼくは韓国盤で手に入れた。これも併せてオススメしたい。
・「Good job!」
Fill this night目当てで買いましたがアルバム全体を通してすごく良いです。
やっぱり一番はFill this nightですが、English versionよりも韓国語versionが絶対におススメです。
仕事や趣味でDJをしている方、いつも同じようなパターンでマンネリやネタ切れになった時は是非この曲を使ってみてください。今風の曲にはモチロンのこと、80年代の洋楽にもとても合います。何といっても、韓国語というのが意外性があって新鮮に感じます。
・「m-floよりスキかも…」
どこをとっても心地よく、かっこいいです。m-floがきっかけで聴きだしましたが、いまではヘビーローテです。韓国語も気になりません。
・「ソウル発、グッドミュージック!」
このアルバムはある種の傑作かも…。自分にとっては早くも2006年を代表する一枚。全体を通してファンキーハウス、ボッサ、ブレイクビーツが展開し、男女のソウルフルなボーカルが乗る。五感に響くリズムとメロディーの完成度は高く、現実と非現実の狭間のような空間を演出してくれる。心地よさの反面、斬新さは少ないないかもしれない。しかし、「音楽を聴くことが好きで良かった」という喜びを再認識させてくれるという意味で、まさにマスターピースなのだ。 自分が聞く限りでも、FPMからジャミロクワイ、アナンダプロジェクトまで、さまざまなアーティストからの影響が垣間見られ、それを良しとするか否かで判断は分かれるかもしれない。しかし、ステレオから「salesman」が流れた瞬間、そんなことはどうても良くなってしまう。カッコいい!単純にそれだけ。ボッサもいい。個人的にはホラン(女性)とアレックス(男性)の情感豊かなボーカルはあまりにツボ。ボーカルハーモニー、本当にぐっとくる。無駄のない絶妙な音の作りが素晴らしいのはもちろん、切なくもさわやかな韓流的なメロディーラインが何気に合っているのが不思議。 FPMやMfloの紹介、テイトウワとの共演といった事実はさることながら、客観的に見て、韓国産という理由で敬遠するのはあまりにもったいない。洋楽的でアンダーグラウンドの面影を残しつつ、ポップでアジア的な香りを放つ楽曲群は魅力的だ。もしかしてこれは、アジア発クラブミュージックの一つの到達点なのではないだろうか…。ステレオから流れる音楽に耳を傾け、踊りながらふとそんな気がした。
・「こりゃ〜イイ!」
ふらっと入ったHMVで、たまたま視聴した。売り文句が多くて気に食わなかったが、それを大して読まないで曲だけ聴いて正解でした!
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