・「良い」
m-floのYoshikaさんが好きだったからこのアルバムの購入きっかけになりました。試聴などもせず、何の知識もなく購入したことから今作を聴いて色々な意味で衝撃的だった。明るいノリノリのナンバーで推すのかと思いきや、シンプルなR&B系の楽曲が続く。歌唱力はやっぱり文句ないです。非の打ちどころはありません…が、曲が少し単調で飽きます。邦楽を聴いてるというより、洋楽を聴いてる感じのお洒落感溢れてる。満点とまではいかないけど、なかなかオススメできるCDです。
・「いいかな〜!? (>▽<)」
YOSHIKAはm-floの「let go」で知った。透き通ったボーカルと歌詞、メロディに凄くハマった。今でもこの曲は聴いてる。抜群の歌唱力は、ホントに凄い。この曲を聴くと泣いてしまう。実際、自分がそうだから。彼女のアルバムがでるから期待してた。実際、物足りなさを感じた。彼女の歌詞、ボーカルは最高っ!でも、個人的にパッとしなかった。英語も凄い発音がうまいよっバラードが彼女にはあってるのかな〜
もうちょい、バラード入れて欲しかった〜
ボーナストラックの「let go」のアレンジは良かった。どうせなら、YOSHIKAだけが歌うバージョンあってもよかったよっ彼女には凄い期待してるっ
・「後に必ず世に出てくる歌い手」
歌がうまい。かすれた声で歌っているが、一言一言を丁寧に歌っている。何人もの人が書いているが捨て歌がない。(しいていえばm-floのアルバムで死ぬほど聞いていた楽曲ぐらい)
去年の春先にリリースされたCDで、ずっと気になっていたのに聞かずじまいだった。まだ寒い冬から、春前に聞きたくなるようなさわやかなアルバム。
現在妊娠出産中だが、確実にこの世に出てくるシンガーだと思う。軽いタッチの曲だけじゃなく、今度は生の声をそのまま生かした楽曲もまじるといいかも。せっかく歌がうまいのだから。
最近のTVに出ている若い女の中ではダントツ。歌唱力をいやらしくひけらかす歌い方じゃないのに確実にうまいのはさすが。
・「名盤。」
これ、メチャクチャ良いです。センスの良いtrackに、YOSHIKAの涼しげなVocal。。いわゆるm-flo的なサウンドを求める方には地味に聴こえるかもしれませんが、何度でも繰り返し聞ける、上質な作品だと思います。
・「期待はずれ」
もっとポップなのを期待していました。詩の内容が結構重い感じのもあって、なんかいまいち・・・しかもm-floとコラボした感じの曲を期待してたら、いいな思える曲が全然なかったです。普通な曲が多い感じで。あと、やっぱり歌詞の内容に共感できなかったのがいまいちと感じた原因だと思いました。
歌声は良かったです。透明感があって。次のアルバムに期待☆
・「真の歌姫」
ほんまに日本て上手い人が売れないですよね。宇多田さんが800万枚売れたんやったら、これは1000万枚以上売れるべきですね。 他の人が言うような短所も僕は感じませんでした。なぜなら、この人の声は張らないからこそいい味出してるし、「この曲は声張れよ」って曲自体入ってないですからね。確かに張った時も魅力あるんだろうし、聴いてみたいですけど、このアルバムには必要ないと思いますね。ホンマに最初から最後まで選曲ボタンを押す必要がないくらい、いい曲揃いです。
・「期待値をこめて…。」
1stアルバムとしては文句無し!前作(インディーズ)「STRAIGHT AHEAD」の路線を、更にさわやかに進化させた春風の様な印象です。ただ、あえて言えば、他の方も書かれている様に、楽曲にアクセント・張った歌声がもう少し欲しかった感はありますねー。自分も含めて、「let go」を超える楽曲を欲しているファンはきっと多いと思いますので…。
購入を迷ってる方…買いです。(笑)これからの活動に期待値大の1枚です。
・「主張の無さが直接的に無個性へ・・・」
1stシングルの「call me」は正直ピンと来なかった。聴きやすいメロディーを維持しつつ哀愁とビートを効かせてる感じがしんみり来る良い曲ではあったんだが。。明らかにボニーの曲、というかボニー歌ってほしかったって曲だったし・・・
イメージ的に強い主張は「m-floとやってた人」くらいしか付いてないように見える中での1stアルバム。Black&SOULな作品かと思ったら実際はかなりのアーバンポップ系。とにかくオシャレ系的に、綺麗に作ろうとした感の見える1枚。この空気がボーカルにまで持ち込まれてるのでとてつもなく薄い印象の曲が延々と並ぶ地味な物になってしまいました。何しろ最初から最後までボーカルのアクセントが全く無い(let go除く)張った部分というのが一切登場しないのである。あんだけR&B推してたんだから別にそれでもいいんじゃないか?と思うには余りにも低音なノリの少ない死に体的なトラックなのでなんか凄くイージーリスニング。極論だけどカヒミ的な方向に行くにはアレンジは地味だし何狙ったんだかわからない1st。これは聴いても歌が上手いって印象は残らないなぁ。。やっぱm-floあってこそかなと思ってしまった。
・「歌唱力は文句なし!」
やっと大スキなYOSHIKAのアルバムが発売されました。透明感のある声と歌唱力は文句なし!!他のこういった女性アーティストから一歩抜き出ています。
アルバムの出来としては、どっちかというと「癒し系」?!自然な流れでアルバムの最初から最後まで聴けますが、ちょっとコンパクトにまとまりすぎているかなぁ・・・という感じ。せっかくの歌唱力を生かし、もうちょっと挑戦してもいいのでは?と思います。
買って絶対に損はないアルバム!!!でも、もっとバラエティに富んでいればいいなぁという願いをこめて★4つです。
・「爽やかなUrban R&B/Pop」
1stALBUMとは信じられない完成度、といううたい文句は正直最近聞き飽きていましたが、確かにこのYOSHIKAのTimelessはすばらしい完成度を誇っています。彼女の場合有名なプロデューサーを使用するわけでもなく、しかもアトランティックジャパンの第一弾としてですから、インディーズ時代からのキャリアで得たことやm-floのアルバムに多曲でヴォーカル参加したことから得られたものをこのアルバムで生かしているからではないでしょうか。
収録曲は15曲、その中でシングルとして切られたものはボーナストラックを含めると3曲、シングル先行の日本ではどうしてもアルバム曲とシングル曲の格差がモロにでてしまい、ただバラエティに富んだアルバムになってしまうのことが多いのですが、YOSHIKA自身が製作に大幅に関与したことによりBONNIE PINK、m-floからの提供曲も違和感無くアルバムに溶け込んでいます(最初はちょっとBONNIEっぽすぎると思っていたCall meもアルバムの中で聴くと違和感がない)。全体的な雰囲気はミドルテンポの洗練された楽曲が多くを占め、多用される英語(全曲中7曲が全英語詞)や、帯にまでこだわる爽やかなアートワークがこのアルバムを都会的、Urban R&B/Popっぽくすることに成功しています。あのBONNIE PINKをR&Bよりにした感じ。リスナーに音楽を押し付けるような曲は少なく、さらっと聞き流せるようなとてもライトなアルバムに仕上がっています。
おすすめは爽やかなグルーブが耳に心地よいHappiness、印象的なオープニングのJust Us、オールドソウルをリメイクしたOhh Child、WISEが参加したUS R&Bを世襲したようなAliveといったところでしょうか。
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