・「繰り返し聴く気が起きない。」
一度聴いたらもうしばらく聴かなくていいかなと思ってしまうぐらい疲れます。疾走曲だけど無理に速めたように感じるからか、爽快感がないです。あとは全体的に音に厚みがなく軽いせいか、速度の割に迫力が不足しているように思いました。その他アレンジ等の楽曲クオリティはやはり本家のハロウィンやガンマレイには遠く及ばない気がします。まぁ個人的には今後には期待してます。
・「うーん」
確かに聞きはじめはすごくハマってたんだけど全体を通して何度も聞いてるといい加減飽きてきますね。曲はカッコいいんだけど単調さはいなめない。1曲目とバラードはいいと思ったが1曲目のようなのがずっと続くのは正直辛い。ライブ映像などを見てもギターはひどかった。ドラムは安定しているが、これも単調さが目立つ。ボーカルは歌が上手いんだと思うが、早い曲になると息継ぎが忙しく、ライブだとどのパートもイマイチ。真の実力はライブで発揮されると思う。ゆえにただ早いだけまでは行かないにしろそんなに期待出来るバンドでもない。
・「メロディックスピード違反メタル、再加速」
ピロピロ、ミャウミャウなエフェクトで「明日のことを考えない、刹那的プレイ」を展開するDragonForceの3rdアルバムは、ぶれないですね。
これでもかとばかりに自己満足の塊のような疾走曲をぶちまける! っていう方向そのままに、80年代後半〜90年代初頭のゲームミュージックをフューチャーした楽曲は早くも一曲目から飽きさせるほどのチープさ。しかし、そのチープさとバカバカしさがまた爽快なんですよね。サム・トットマンのワンパターンな作曲は普通なら鼻で笑われてもおかしくないレベルなのですが……
ただ、アルバムを経る毎に曲のバランスは確実に、少しずつですがマシになってきているので……ってことで☆3ですね。突き抜けたバカバカしさを微笑ましく「聴き」守ってあげられる方と、自分は疾走以外はいらない! という疾走信奉者の方にはおすすめです。
・「もっと勉強しろ!」
いいかなぁと思ったのはメタルという音楽をを知らずにただただ速い曲を聴きたいと思っていた頃だけ
確かにドラムはすごいかもしれんが・・・ギターに関しては速いだけでメロディーむちゃくちゃピロピロ速く鳴らしているだけにしか聞こえない
なんといってもこのバンドのライブはひどい音がノイズにしか聞こえないという雑さ
ただ速いだけがメロスピじゃないでしょ?もっと勉強してください。
・「yokattayo」
すごく良かったです。
ただ、「これさっきのアレンジ?」という気分がずーっと続きました。
一曲でお腹一杯。もうちょい曲調を変えてほしいな
・「どちらかと言えば好き…」
このアルバムを購入し、いざ聞いてみるとイントロから真っ先に世界にのめり込んでしまうようなスピード、Voの声も個人的には好み…しかし似た曲が多いせいか、まだ聞いてない曲でさえメロディの展開が読めてしまいつまらなく感じてしまう。どの曲も悪くは無いのだがどれも突出して優れている訳でも無いので飽きるのが早くなりそうな印象さえありますですのであまりお勧めはできません。
嫌いなわけでは無いので、今一つ惜しく感じ、マンネリにならないアレンジさえあればさらに良質なアルバムになったと思うので次回作に期待してます。この先さらにDFが成長し、スピードメタル最高峰のアルバムが出来上がった時にこんな時代もあったなって楽しめるようなアルバムとなって欲しいです。
・「メロスピとブラストビート 究極の融合!!」
人それぞれいろいろな評価はあるだろうが、私はこのバンド(&アルバム)に未来を感じる。ブラストビートにくさメロって…今までにありそうでなかったジャンルの草分け的存在。昨今出てきたフォロアーのセラドール、バーニング・イン・ヘルらと比べても彼らの曲構築力、アレンジ力は数段差があることが一聴して解る。また、それらを考慮して尚、スピードにこだわる姿勢にアーティスト魂を感じてやまない。このレヴューはディープ・パープル、レインボー、スコーピオンズ、イングヴェイ、ハロウィン、ロイヤル・ハント、イン・フレイムス、チルドレン・オブ・ボドム、ナパーム・デス、カーカス、テスタメント、エクソダス、ナイル、ザ・デリンジャー・エスケイプ・プラン、キルスイッチ・エンゲージ、スリップノットetcを聴いてきた私個人の見解の総合です。
・「メタル未経験者も入りやすいですね」
非常に疾走感溢れるナンバーで固められており、盛り上がりますね。キャッチーなメロが多く未経験者にもすんなり入っていけると思います( '∀`)
1曲辺り7分前後と長い為、慣れない内は長く感じるかもしれません。特にギターソロが長く、2分以上は取る為賛否分かれるでしょうね(^_^;)(私は別段飽きる感じは受けませんでしたが)
英語原文を読めば直ぐ分かりますが、歌詞が大げさ過ぎるのも特徴でしょうwもちろん対訳カードが付いているので、英語が苦手な方も心配要りません。日本語にすると益々大げさに感じるので、必見ですw
日本版ではボーナストラックが収録されていますが、英詞&対訳が割愛されているのがマイナス点ですかね('・ω・`) 何にせよ、一度は聞いてみる価値はあると思います('∀`)∩
・「バンドのコンセプト」
長年メタルを聴いてきましたが、驚愕しました。泣きを感じさせるメロディ、疾走感たっぷりのインスト・パート、勢いをを感じました。 10年程前の若かりし頃、バンドで所謂、メロパワ・メロスピ系のオリジナルをやってました。その頃丁度、私はメロデス・ブラックのブラスト・ビートにハマり、「何とか、このビートをメロディアスなメタルに応用出来ないだろうか・・・?」と試行錯誤したけど、一緒にやってたドラマーはデス系のメタルを一切聴かないので協力も仰げないし、私のつたないアイディアでは、全く曲にすることが出来ませんでした。私程度の者が、そういったアイディアを持つのですから、多くのミュージシャンがチャレンジしてきたことでしょう。でも、ドラゴンフォースはいとも簡単にやってしまいました。 細かい指摘は沢山あるようですが、「究極の疾走感を持ったメロスピ」をが完成させることがバンドのコンセプトだとしたら、間違いなく成功だと思います。潔いくらいに一曲除いてほぼ全力疾走の、思い切りの良い楽曲と演奏を堪能できます。 そりゃあ各パートとも、巨匠ってほどではないけれど、水準以上のテクニックを持っていると思いますし、ヴォーカルも前作までと比べて、表現力が増しています。アルバムを聴く限りはどのパートだけが目立つってわけでなく、まとまってると思います。長いギター・ソロも私は好きです。 「速いだけ」のプレイの何が悪い!言うのは簡単ですが、実際は難しいですよ。嫌いな人は別ですが、速くてクサいメロスピ好きな方にはおススメします。
・「なんだこりゃ!?カッコいいじゃねぇか!!」
あまりにも速すぎて思わず笑ってしまいました。とにかくこんなに速いヘビメタは聴いたことがない。自分みたいな口下手な凡人にはもはや演奏がどうだとかそういうのはどう説明すればいいのか分かりませんが、一つだけ言える事はギター隊の早引きもドラムのブラストビートも半端じゃない。メロディもこの上なくキャッチーで、それでいてこのスピード感。やや荒削りな印象を受けた前作、前々作に比べ、聴いていて実に爽快で、おいしいメロスピを聴かせてくれます。1stでは正直下手だったボーカルも前作、そして今作ごとにちゃんと芯のある安定したボーカルになってきています。「疾走感に浸りたい」という方には間違いなく一番お勧めできるアルバムです。本当にこのアルバムを聴くといろんなことがどうでもよくなるはず。何も考えるな!!とにかくこのスピードにどっぷりとハマッてちょうだい!!!!
「初心者向け」「メタルっぽさがない」という意見はよく分かります。というよりそういう意見が出て当たり前ですが。確かにへヴィメタルにつきものの「重さ」「暗さ」「刺々しさ」は全くありません。しかし、楽器隊のバカテク、ギター隊二人が要所要所で聴かせる一風変わったギターサウンド、このバンド独自のユーモア、そして何より他人からすれば「ナントカの一つ覚え」と言われかねないほどにスピードを追求する姿勢こそが他のバンドにはないドラゴンフォースならではの魅力であり、決して「初心者向け」の一言で片付けられないはずです。スレイヤーがスラッシュを突き詰めたバンドならば、ドラゴンフォースはスピードを突き詰めたバンド、という風な解釈をしても別にいいのではないでしょうか・・・
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