・「予定調和の好作」
元FEAR WARNINGのアンディ・マレツェクとスウェーデン人Vo、ミカエル・アーランドソンによるメロディアスハードバンド、ラスト・オータムズ・ドリームの3rd。2005作素晴らしかった1stから、続く2ndではやや評価を落としたようだが、今作は再び哀愁のメロディ満載の好盤となっている。枯れた味わいのあるミカエル・アーランドソンの歌声は、キャッチーでありながらもの悲しい叙情を聴かせる楽曲にマッチしていて、もはや予定調和めいていても、その泣きのメロディアスハードサウンドにはうっとりだ。ハードポップ的な軽さはメタルファンにはやや軽薄に感じられるかもしれないが、うっすらとしたシンセのアレンジも含めて、いかにも北欧メロハー的な音作りが耳に優しい。
・「意外にもアメリカンロック」
FAIRWARNINGのような音楽を期待していたのですが、渇いたアメリカンロックでした。BONJOVIあたりが好きな方ならすんなり受け入れられると思います。
・「そうかな?」
やけに高評価なので聽いてみると。。。
樂團名から想像する寒い季節と哀愁を感じさせる音でわなく凡庸な歌謡曲の印象。。とほほほほ。。
To die for, かぼちゃとGamma rayのおいしいところを強奪したようなInsania,
Nightwishの中心人物がかた暇に発表したFor my painなどなど
北歐音樂すきな人ならとびつく超良質な樂團がたくさん存在するのになぜLast autumn dreamsがこれほど絶讚されるの?(⌒▽⌒;)
音質劣(わる)すぎ。演奏と歌を接着劑でくっつけました。みたいだよ。。
それにしてもかの甜すぎる歌唱と歌声を前面にだした狙った音質は金属音樂すきの日本市場の女子を標的にしました?しましたよね!(⌒▽⌒;)
・「最高傑作」
ミカエルアーランドソンの掠れ気味の声と哀愁のメロディーアンディーの泣きのギターハードなエッジも忘れてない
まちがいなく、彼らの最高傑作です
・「大人の哀愁ロックが素晴らしい」
元Fair Warninngの Andy Malecek のバンドで3枚目にして最高傑作です。哀愁漂う素晴らしい曲が多く、控えめに、それでいて決めるとこはばっちり決めるエモーショナルなギタープレイもGOOD。更にヴォーカルの Mikael Erlandsson 。こりゃ反則だよ。男の私でもこの甘酸っぱいハスキーなヴォーカルには胸キュンですね。
・「過去最高の出来!!」
めっちゃ早いペースでアルバムをリリースしてて、2ndの質が多少悪く不安だったんですが、そんな不安も吹っ飛びましたね。今回はミカエル自身が作った曲も多く、全てにおいて哀愁の漂うLast Automn's Dreamの色が出ています!!Fair Warningが再結成というニュースがあり、そこにアンディの名前はなかったということで、このLast Automn's Dreamに自分の居場所を見つけたのでしょうかね。Fair Warningに彼の名前がないのは多少寂しいですが、自分の持ち味を発揮できる場所を見つけれて良かったと思います。
次のアルバムもこのハイペースで出すんでしょうかねぇ?こっちとしては嬉しいですが、ゆっくりでいいので、また素晴らしい作品を作って欲しいものです。
・「いいよ!」
いや〜、いいよ!クオリティー高いし、バランスの取れた作品で、じっくり聴ける一枚です。これまでの作品なかでは、間違いなく一番だ!買って損なし!
・「切なくも美しい。」
すごいアルバムだ。2005年のTOP3に入った。ジーノロジーUとHave a nice dayとこれがMyBEST3だった。なんなんでしょう、この叙情性かつ哀愁美は!捨て曲もなし。実は、LADのアルバムはUを初めに聞いてしまい、「えっ!泣きのメロディー重視ではなくPOPやん!」って期待はずれになってしまったけど、この3rdは雑誌バーンの評価&コメントを見て迷わず購入。
聴いて思ったのはミカエルってすごい!これが本来のミカエルの実力なんだって思った。音質も今までで一番良いし曲もすばらしいの一言。2・8・10曲目が個人的にハマッた♪アンディは他のプロジェクトの為、リードギターのみの参加だったがやっぱりアンディのエモーショナルなギターは感動もんだわ☆(ちなみにFWではアンディ派)このアルバムではアンディらしい泣きのメロディーも炸裂だった。10曲目にはやられた!「オールオンユアオウン」のソロを初めて聴いた時並みに感動した。
LADは1stも良かったけれど、やっぱこの3rdっしょ。EUROPEの「プリズナーズインパラダイス〜アルバムバージョン」のようなドラマティックで叙情的で哀愁美に溢れた曲の数々がアルバム全編にわたって入ってるので最高だった。ひたすら哀愁美&泣きのメロディーで4作目も作ってほしいもんだ。全編通して良いアルバムに出会うことってあまりないのだが、この3rdは久し振りに出逢ったすばらしいアルバムだ。
・「珠玉のメロディーです。」
憂いと哀愁を含んだ透明感あふれる「胸キュン」ソング満載ですよ!ヴォーカルのメロディーラインからギターソロまですべて美旋律で埋め尽くされています。この手の作品が好きな方には、この上ない幸せな時間を届けてくれると思います。自分は運転中に聴いていた時に、全身のツボというツボを押されまくったために気絶しそうになったほどです(笑)。スウェーデンのBad Habitや、元サバイバーのジムが作ったPride Of Lions、もちろん本家Fair Warningあたりがお好きな方は、是非是非お聴きください。至福の時をありがとう!
・「メロディが洪水」
ドイツのウリジョンロートなど、フェアウォーニングファミリー。これらは基本的にメロディの質が違います。そして歌い手も上手いだけじゃなく表現力が違います。渋い声も出せるし、苦しい感じとかも上手い。
曲はもちろん素晴らしい。特に2.3曲目が個人的には好きです。完成度も高いし、やっぱ凄いです。
アンディマレチェックのギターはやはり泣いています。
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