・「聖なる季節に・・。」
初めて買いましたエンヤ・・・。今まで少し軽く見ていましたが、クリスマス用の音を探していて購入。癒される感じの音が人気なのでしょうが、こういうスタイルを20年近くも続けていることに感服。肝心のクリスマス用の4曲も素敵でした。全ての作品を揃えようとは思いませんが、優れたアーティストであることは充分理解できました。ホワイトクリスマスの北海道を待ちましょうかね。
・「騙された」
2005年に出たアルバムAmarantineを冊子と3枚のカードを赤い箱に入れて発売したものです。CD自体に新しいものはなく、本と3枚のカードと箱が以前のアルバムと違う点です。よく確認せずに買ってしまったのですが、一言ホームページに説明をしてほしかった。私は2005年のCDは持っているので...。。。
・「同一路線のまま。」
ロックアーティストというのは、独自の美学を構築したあとでも、更なる進化というものを追求し、音楽に反映させてこそオーディエンスを感動させる。1STアルバムで、誰にも真似のできないサウンドを作り出し、独自の美学を構築した、ENYA。2NDからは、もっと斬新な可能性を追求するのかと思って楽しみにしていたのですが、すでに、19年。何が変わったのか。何を変えていこうとしたのか。世間では、「癒し系」などと言われたりしていましたが、どれほどたくさんのロックアーティストにリスペクトされているのであろうか。この作品はいい作品というのは理解できるけど、僕の耳にとってはかなり辛いです。
・「原点回帰的姿勢」
アイルランド出身の歌姫の、’05年発表の5th。 前作も、まさしくENYAといった良作ではあったが、少々手堅過ぎて、やや単調に感じられなくもなかった。 ところが本作は一転して、実験的な部分も存分に盛り込まれ、大胆さが光っている。 その好例が、日本語や造語の歌詞に挑戦した曲だ。それも複数あるのが凄い。 サウンド面では、何ともエキセントリックでユニークな5が印象的だ。アクセントの効果は勿論、とにかく実験的かつ意欲的な姿勢が、ダイレクトに伝わってくる。 その後に続く、哀愁のあるメロディを、ピアノを中心にシンプルながらも力強い6が、より際立って存在感を放っている。 レコーディング技術の進歩により類似的な作品が次から次と現れ、もはやケルト・ミュージックというカテゴリーや、重厚なサウンドのみでは、アイデンティティを示すのは難しいであろう。 しかし、本作ではっきりと打ち出されている意欲と実験精神は、鮮烈だったデビュー当時を彷彿とさせ、原点回帰的な斬新さを生み出しているように聴こえるのだ。
・「良いと思いますよ。」
癒されている声を聴くと人は眠くなる…はずです。私は何枚かアルバムを持っていますが、今回のCDも私は好きですよ。Enyaさんの声は時があいても清澄で変わらないと思います。聴いてみた方は、おそらく必ず1曲以上はお気に入りの曲があると思いますよ。でも、ケルトという民族的な感じのほうが好きだ。そういうものがたくさん入っている方を聴きたいという方は他のカスタマーさんが述べているようにベスト盤、もしくは昔のCDの方を購入した方が良いかもしれません。
Enyaさんの公式サイトを拝見したのですが、とても素敵なサイトですよ。昔の曲などのプロモーションビデオなども見られますよ。
最近の曲も素敵な声色を奏でていますが、以前の方が曲などは初めて聴く時の驚きは大きいかなと思います。
・「エンヤからの嬉しいクリスマス・プレゼント」
エンヤのファンとしては、既に「アマランタイン」を持っていても欲しくなる1枚でしょう。本作はクリスマス・ソングを収録したDisc2が目玉ですが、毎年この時期クリスマス・ソングの洪水に飽き飽きとし、クリスマス嫌いになっていた私としては、今年は心静かに穏やかな気持ちでクリスマスを迎えることができそうです。耳タコのWe wish you a Merry Chrismasもエンヤらしさを失わないアレンジで、清々しい気持ちでこの曲を聴くことができます。それにしても、日本では何故アマランタインとカップリングしてこの素晴しいクリスマス・ソング4曲を販売することにしたのでしょうか。4曲だけのEPで十分ではなかったのではと思います。
・「心が和みます」
元々エンヤを聞くと心が和みました。皆さんもそうでしょうが、今回のバージョンも絶対おすすめです。アマランタインをすでにお持ちの方もいるでしょうが、ボーナス版もかなり魅力的です。クリスマスまで充分に楽しめます。車の中で聞けば、スピード控えめ、ちょっとのことでも腹が立たないと思いますよ。
・「厳かな気分になりました。」
エンヤは特にクリスマスや冬のイメージが強いですね。エンヤのクリスマスソングといえば、1988年にもゲール語で歌った「きよしこの夜」がありましたが、今回の新曲もとても素晴らしかったです。賛美歌はともかく、オリジナル曲も荘厳な雰囲気でした。
・「神の作りし音」
点から降り注ぐ音の粒子たちは、まるで雪の結晶のように静かに舞い降りてくる。enyaの音は重厚でありながら、さりげなく浸透してくる。クリスマスだ。彼女の声はクリスマスの夜によく似合う。賛美歌もトラディッショナルもその世界で包んでくれる。ボーナス盤が目的だけれども、ジャケットもなかなか素敵なのだ。
・「ワンパターン、変わり映えなし、それがいいならいいけど」
5年ぶりの新作ということで期待満々で聴きましたが、まったくワンパターンで、変わり映えなし。それがいいならいいけど、前に聴いたことがあるような曲調ばかりで、私は曲飛ばしを連発しました。新しいアイディアが浮かばなかったから5年も新作を出せなかったのでは?と思いました。とにかく新味なし。ベスト盤を買われることをオススメします。
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