・「良いと思います」
…確かに歌詞や語り等に戸惑う人は居るはず…
ただ……
澄んだ綺麗な歌声
強い中毒性の在る曲
気になれば歌詞を調べ物語も追える…
音を楽しむのが音楽
と言うのならこれほど贅沢な物も無いと少なくとも私は思います
私自身は某動画である曲を知り、その曲の為にCDを購入しました
その結果、全曲飛ばさず聴ける珍しいCDに逢えました
買って良かったです♪
Σd(≧▽≦)
死の美化を連想させる
男性の声が気に要らない
歌詞カードの遊びが気に要らない
まして仮名遣いやルビの不備とかは
正直、枝葉末節かも…
価値観の違いと言えば全てそれまですが…
せいぜい
視力が悪い方の為に文字は大きくして欲しい
…くらいですよ?
何にせよ公式HPでも試聴出来るらしいのでまずは試聴からですね
長文失礼しました
Δ〃)
・「批判の批判」
このアルバムはまだまだインディーズ色が強く、酷く難解さを示しています。それ故好みが別れるのは当然ですが、私はあえてお勧めしたく思います。
現在のJ-POPのアンチテーゼとなりうると思うからです。
ここまで修辞学に富んだ歌詞が今までありましたか?ここまで人の内面の闇を抉る歌詞がありましたか?
歌詞やセリフが聞き取りづらいという批判もありますが、逆に我々が普段いかに聴きやすい音楽を聴いていたかが分かります。本ならば読みやすいライトノベルばかりで文学を読まなかったのではないですか?
批判のアンチテーゼとして参考になれば幸いです。
・「正直」
人それぞれだが、自分は好きではない。メロディーなどは割と頑張ってる感があるが、やはり歌詞が× 何というか…世界観を出すにあたってクサい歌詞ばかり。
ボーカルは透き通るような洗練された声で好感がもてるけど、途中途中に入ってくる男(REVOだっけ?)の声がウザい。
語りも自分には合わなかった。
まあ劇団だから致し方ないのだろうが……至るところにオーバー過ぎて、聴き手にはまいってしまう。
あくまでも自分的に思った事なんで、前述に書いてある通り、人それぞれかと
・「人それぞれ。。。」
この曲を(このバンドを)好きになるかドウかは人それぞれだと思います。暗い描写、よく考えないと解けないストーリー、初めて聞いたときは引くかもしれません。ですが、この難解な曲を解こうとして考えたとき、この曲が好きになるかもしれません。私自身としては、はじめはサンホラが余り好きではありませんでした。ですが、友人にストーリーを考えて聞くとよいと言われて改めて聞いたら、とたんにこの曲の見方が変わったのです。それ以来、わたしはサンホラが大好きです。まずは、サンホラのホームページで視聴してみてください。それで好きになれそうなら、是非買ってみてください。感じ方は人それぞれ。もし気に入らなかったらそれは仕方が無いことでしょう。
・「斬新なアーティスト」
たくさんの人の聴くような似通った曲の多いJ-POPとは違う(偏見かもしれませんが…)サンホラ独自のスタイルに魅了されました。
その分受け付けない人も多いと思いますがこんなにも色んなタイプの曲が作れるサンホラは素晴らしいです。
怪しい感じがする(勿論良い意味で)曲調だけでなく1曲1曲の中に綺麗にまとめ上げられたストーリーもまた独特です。
1度聴いたら中毒になりますね。
・「この作品に出会えて良かった」
私はこの作品に出会ってすごく変わりました。良い意味で世界が広がった。万人受けしない作品だという事は他のレビューにも書いてある通り、私もそう感じます。けれど、だから聴かないのではなく1度Sound Horizonの公式HPなどで視聴してみても損はしないと思う。
まず、神話やグリム童話などに興味がない方にはこの物語を最後まで聴く事はできないと思います。また、悲観的すぎる面も多くあります。悲観的すぎて、自分の持つ考えと合わないから聴けない。そういう声も多く耳にしますね。私はむしろこの世界観が大好きで、神話やグリム童話などああいった部類のものも大好きでボーカルであるあらまり様のお声も大好きで、曲調も大好きで・・・単純に大好きという言葉では片付けられないほどの衝撃を受けました。
途中の語りが気に入らない、オタクっぽくてどうも受け付けないこう考えるのは多分普段JPOPなどを聴いている方なんだろうなっと思います。曲として捉えないず、1つの壮大なストーリーだと考えれば良いかと思います。
個人的にはこれ以上の作品にはもう出会えないのではないかと思うほど衝撃を受けました。この曲の良さ、物語を理解できる方もいれば全く理解できない方もいる。捉え方は人それぞれですし、気に入らないならそれはそれで良いと思います。気に入れば他の作品も私はオススメしたいですね。
・「確かに好き嫌いが分かれるかも。」
私は9曲目の“エルの絵本[笛吹き男とパレード]”から入りました。
あーこういう民族調もいいなーと思い、某サイトの試聴スペースにて軽い解説なんかも読みながら他の曲も聞いたのですが、曲調の差にまずびっくり。
私の場合は普段聴かないロックやメタルがあって、尚且つ内容の濃い歌詞のために、最初聞いたときは正直ちょっと頭痛くなりました。でも歌詞の内容を汲み取りつつ深く深く掘り下げていったら、だんだんSHの世界が広がってきた感じがして、好きになってきました。
CDの収録曲を全部一気に聴くのはまだちょっと勇気がいるし、じっくり聴いてこの物語の繋がりをもっと考えたいので、今はまだ飛び飛びに聴いています。
私のお気に入りは2. Ark3. エルの絵本[魔女とラフレンツェ]7. エルの天秤9. エルの絵本[笛吹き男とパレード]10. Stardustです。
このCDを一通り聴いて一段落着いたら、今度はRomanにいこうと思ってます。
・「SoundHorizonの世界を知るための1枚」
某オタクショップのBGMで流れていて速買いしてしまったCDでコレに出会った。最初はアリプロ?って思ったんだけど何か違う・・・なんだろうこの引かれる感じ!
このCDを手に取った当時は、じまんぐ声が納得いかなかったんだけど何年か聞いてたら、じまんぐが大好きになっちゃったwライブのDVDも恐る恐る買ってみたらアーもうやばいwじまんぐかあいすwww
Romanっていうアルバムも買ってみようかな?
・「壮絶な世界観を表現した音楽」
Sound HorizonのCDを買うのはこれが初めてだったが、聞いていた通り最高だった。他には見ない「語り」の挿入や、効果音の数々が混ざり合って世界の外形をなし、甲高く響き渡る歌声がそこに彩りを添えていて、これ以上のドラマはないと思わせる音楽だ。歌詞はダークでありながら、どこかヒトの哀しみや悦びを表現しており、狂気を孕みながらも壮絶な色彩を放った世界を組み立てていると思う。
このCDはすべての曲がひとつの大きな世界(物語)を作り出しており、すべての曲を通して聴いてこそその世界の一端を垣間見ることができると感じた。一般的な音楽よりもミュージカル的、あるいはオペラ的な面が強いので、歌を歌として聴きたい方にとっては馴染みにくいと思われるかもしれない。しかし、その世界は深く広く広がっており、聴くヒトを惹きこむ甘美な世界である。魅せられたら最後、飲み込まれてしまいそうなその危うさに非常に惹かれた。
「聴くヒトを選ぶ」作品といわれるが、確かにそれはその通りで、このSound Horizon独特の世界に身を乗り出すことができないと、この麻薬のような耽美な世界は理解できないと思う。だが、それはそれ。縁がなかったとして聴かないほうがいいと思う。此の手の世界は、表面的な次元では満足できず、歌われる歌詞・書かれる歌詞・バック音楽・語りはもちろん、歌詞カードの構成や色にまで「世界」を見ようとする貪欲なヒトを欲しているのだと思うので・・・此の「世界」では自己陶酔さえ切望される甘味であるといえる。
・「聴くのには覚悟が必要です」
私は『エルの絵本【笛吹き男とパレード】』を最初に聴いて、そのメロディラインに惹かれてこのSound Horizonに興味を持ち、『聖戦のイベリア』を聞いた上でこのCDを買いました。Sound Horizonは一期と二期があるのは知っていましたが、二期から入った私にはこのCDに戦慄しました。最初にCDを開封して目に飛び込むジャケットの裏側、ABYSS側の曲の歌詞を見た時には酷い吐き気がしました。描かれたのは表裏一体の楽園と地獄。信仰の悲劇。そして、ABYSS側5曲と『笛吹き男とパレード』の美しいメロディラインに隠された繋がり。あまりの衝撃にCDを聴く覚悟が必要でした。
もしかしたら、歌詞は聞いた後に見た方がいいのかもしれません。
でも、やっぱりメロディラインは好きですから☆4.5で
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