マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ
スティング(アーティスト), ブライアン・アダムス(アーティスト), ロッド・スチュワート(アーティスト)
・「これは、STINGが最高だし凄く得した感じ!!」
Sting の歌い方が若き頃もいいが、歳を経るにしたがって凄く渋く良いのだ。此れを買ったのは曲目リストに1. マイ・ファニー・ヴァレンタイン フィーチャリング・ハービー・ハンコック / 『阿修羅城の瞳』。3.SHAPE OF MY HEART ,4.WINDMILLS OF YOUR MIND(風のささやき) が一緒に聴けるからです。1.は映画『阿修羅城の瞳』のエンディング・テーマ 「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」 をスティングが歌い下ろし!(共演はハービー・ハンコック)3.は映画「レオン」の最後に流れる曲で、英語も簡単だし意味も良いのだ。一方、4.の風のささやきは、これも映画、スティーブ・マックイーン主演「華麗なる賭け(The Thoms Crown Affair)1968」で使われた曲で、Stingの 歌はリメーク版映画「トーマス・クラウン・アフェア」で歌われたものです。この曲はあの巨匠Michel Legrand(ミシェル・ルグラン)によるもので、歌詞の意味難解ですが多くの歌手に歌われましたが、Stingが 最高です。それにしても、Sting が歌う映画音楽は良いね!!このCDお得で良いね18曲全部GOOD。Sting がグループ「ポリス」を組んでた頃からのファンオジサンお薦め!Sept-masque de couleur
・「男も濡れるスティングの歌声」
私はスティングFanと人に胸をはっていえる人間ではありませんが、スティングがラジオやBGMで流れていると手を止めて聞き入ってしまうそんな種類のかくれFanです。
全てのアルバムを持っているわけではありませんがこれはかなりのお気に入りのアルバムです。
「Shape of my Heart」がその中でも一番のお気に入りです。映画のナンバーとしてあまりにも有名ですが、これをBGMにして彼女と深夜のドライブをするとかなり雰囲気がでます♪
男子の皆さん是非ご活用くださいませ。スティングを色恋に使ってしまうこんな私をFanのみなさまお許しください・・・
余談ですが、近所のスポーツジムのヨガでは「Murder by Numbers」が必ずかかってました。「かくれ」としてはちと嬉しい。
・「やたら心地いい歌声とメロディー」
彼のメロディーは快いし、案外日本的です。どこか洋楽っぽくない。声がイイ。この中の「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」と「デモリッションマン」と映画「レオン」の主題歌は特にいい。これらは皆の耳に一度は入った事が有るはず。とっとも心地良いメロディーです。是非聴いてみて下さい。
・「Best Buy !」
This must have been you waited!1曲目は、宮沢りえ主演の阿修羅城の瞳の主題歌でハービー・ハンコックがフィーチャーされている。また、メグ・ライアン主演の”Kate and Leopold”の主題歌”Until”ラストトラックの"Demolition Man"は、スティングがこれまでの常識を打ちやぶり、トランス系にチャレンジしている。まさに、Best buy!
・「ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバー、バラードが多い」
どの程度レア・トラックが含まれているのか。どのように曲が、提供された映画と関わっているのか。提供された映画は名作、もしくはヒット作なのか。これらの問いを別にして、この映画テーマ集を、ベスト盤と同じコンピレーション盤として聴いたときに、音楽的な特徴として思い浮かぶのは、ジャズ・フュージョン、ピアノ・ナンバーが多いということでしょう。もちろん、「デモリション・マン」のセルフ(正確にはポリス)・カヴァーのように、近未来SF映画に提供したがゆえに、ポリス時代を思わせるロック・ナンバーも終盤に含まれています。でも、やはり、冒頭のトラック1でスティングは名ジャズ・ピアニスト、ハービー・ハンコックと共演していることも示すように、ほかのオリジナル盤、ベスト盤と比べても、このコンピレーション盤では、ジャジーで、とくにピアノが響くバラードが圧倒的に印象に残ります。スティングのジャジーなヴォーカルをたっぷり聴けました。とにかく、極上のメロウネス(=円熟、穏健)がいいですね。とくにメロウなスティングをたっぷりと楽しみたいかたがたにとっては、ベスト盤のほうよりも、こっちのほうがオススメです。
・「最高!!!」
以前のアルバム(At The Movie)と同じだと思って迷いましたが、「Until...」この1曲にひかれずっ~~と聞きたくて、買いました。もちろんとてもよかったです。私は個人的にSTINGの渋くて切ない声+ヨーロッパ的なジャジィなメロディが大好きです。STINGを好きな方には絶対おすすめです!!!
・「ヴォーカルの魅力」
新装版At the Movies、聴いてみましたが良いですねぇ。。特に5~7曲目で新たに加わった曲が素晴らしかったです。5曲目、「My Funny Friend And Me」は試聴して良い曲だったからシングルをわざわざ買おうとしてたぐらいです。この曲、ディズニー映画で使われてて、作曲者はスティングではないのですが、彼のヴォーカルが素晴らしく必聴ものです。続く「The Mighty」のリミックスバージョンもなかなか良かったです。ただリミックスだけじゃなくオリジナルも聴きたかったですが。オリジナルはもっとケルト風味が効いたものとなっていると思われます。(オリジナルが入ったサントラは廃盤とのこと。残念です)そして、次の「Until...」は曲もそうですが歌詞も綺麗で是非聴いてもらいたいです。メグ・ライアン、ヒュー・ジャックマン主演の映画「ニューヨークの恋人」の主題歌となっています。他にも「Someone To Watch Over Me」、「Angel Eyes」、「Moonlight」など、アルバム未収録の名演もありますので、旧盤を持ってない方は間違いなく買いです。旧盤を持ってる方も「Until...」1曲の為に買うのも有りかと。
・「ジャケットは同じなれど中味が異なる新装企画アルバム」
97年に発売されていた「スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ」(ポリドール POCM-1553)に、トラック1の新曲(松竹系邦画『阿修羅城の瞳』の主題歌)をはじめ数曲追加したアルバム。旧盤では全17曲だったものが、ここでは全18曲になっているが、今回のアルバムと旧盤とを比べると曲の入れ替えが多少行われているのでややこしい…。
スティングは様々な映画に歌を提供しているアーティストなのだが、各映画のサントラ盤には彼の唄う曲が収録されていないケースが殆どであるため、サントラマニアならこの1枚は是非押さえておきたいところだ。『リーサル・ウェポン3』『リービング・ラスベガス』『コピー・キャット』、そしてジャン・レノ主演の『レオン』等など、ヒット作の主題歌・挿入歌を網羅した企画盤としても素晴らしいが、単にスティングのアルバムという側面から聴いただけでも良質のヴォーカルが並んでいる。洋楽ファン、映画ファンのどちらにもお薦め。
・「新装再リリース、なのですが・・・。」
以前に日本限定で出ていた Sting At The Movies の再発。とはいえ、以前の盤から4曲削除+5曲追加(しかもすべて素晴らしい)なので見逃すわけにはいかないという、Sting マニア泣かせの1枚です。しかし前の盤から Need Your Love So Bad が落ちてしまっているのが痛い。前の盤にも入っていなかった Tutti Frutti ともども "Party Party" 収録曲をまとめて入れてくれればうれしかったのですが。また、I Burn For You を落とすぐらいであれば他のアルバム収録曲を落としたほうが良かったのでは・・・。いずれにせよ追加5曲は素晴らしいです。マニアであれば(再)購入をおすすめします。私はそうしました。
・「いいかも」
映画の主題歌ばかりを集めたこのアルバム、なかなかいい仕上がりです。Someone to watch over me, Angel eyesと大人のバラードが、しっとり歌い上げられています。リービング・ラスベガスでの第一印象は、強烈でした。ムーンライトも良いですね。映画”麗しのサブリナ”のリメイクの最後で、この曲がすっとはいるところは、あ~日本人にこの感性は無いなと、感じ入りました。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。