・「驚いた・・・」
初めて彼らの楽曲を聴いたときは驚愕しました。こんな素晴らしいバンドが日本にいたなんて・・・
日本にはメタルバンドと称しておきながらメタルと呼ぶには弱々しいサウンドを垂れ流すバンドが多く見られますが、彼らは違います。しっかりとメタルをやってます。
特筆すべきは演奏力です。日本国内では恐らく最高レベルの速弾きギター、そのギターに追従するベース、楽曲に絶妙に絡むキーボード、そして高速バスドラ...日本製バンドでメンバー全員がこれほどのテクを身につけているバンドは初めて聴きました。
ただヴォーカルがね・・・オペラ要素を盛り込み頑張って力強いボイスを出そうとしているのはいいけど、無理している感が漂っています。また、歌詞が英語であるため日本人の発音だとやはり安っぽく聴こえます。というより何言ってるのかイマイチ聴き取れません^^;
ですが先述の演奏力、曲の構成、メロディー、そしてセンス。それらを総合してみれば、間違いなく日本トップクラスのバンドです。音楽の方向性がXJAPANに近いのでそちらがお好きな方は聴き易いかと。
・「YAMA-B最高!!」
YAMA-B最強…とは思わないが、YAMA-Bはやっぱり最高だ!!声が細いとか英語の発音の事とかいろいろ言われてますけど、ガルネリウスのVoはYAMA-B意外に考えられません!!魂を揺さぶるソウルフルな歌声は最高!!ギター弾きまくりのSyuもいいけどYAMA-Bもね!!と、言いたい。俺的には2ndが最強!!
・「日本のメタル - 聴き所はギターで奏でられるメロディー!」
ヤベー、これはやばいぞ。かなり良いじゃないか。ボーカルも気持ち良いくらい高音メタル声出してるし、ギターも爽快な感情を抱かせるくらいメロディアスなメロディーを奏でまくっている。ドラムも日本人のわりにはかなり早いほうだと思うし(特にバスドラム)曲数が多い割には比較的ヴァリエイションが豊富で後半だれることなく聴けてしまう。ギターとシンセのかけあいがここまで成功している日本人バンドはそういないんじゃないかな。とにかくこれは、少なくとも私にとっては予想以上のバンドでした。
・「かなりよくなってる!」
日本が誇るメロスピバンド、ガルネリウスの2ndアルバム。前作に引き続きメインテーマが「VS圧政」で、またもやギタリストSyuの美旋律攻撃が襲ってくる。バンド全体のバランスも良くなりボーカルYAMA-Bもいい意味で力を抜いて歌えるようになったようだ。1‾2.3 とハイテンポメロスピ攻撃がつづき、4でミドルテンポ、さらに5でハイテンポ.6でミドルテンポ、7のネオクラ度満点のインストと全く聴く人を飽きさせない。ボーナストラックの12もメインにいれても遜色がない仕上がりになっている。個人的な感想だが、なんとなく今回は前作に比べて明るい曲が多い気がする。圧政戦士にも希望の光が…?今から3rdが楽しみだ。
・「超絶テク」
荘厳かつ緊張感あふれる幕開けから一転してオープニングナンバーに突入。疾走ギターと強力なリズム隊、さらにキーボードが華麗にからむ、音の洪水といったガルネリウスの世界が展開します。Syuのギターは評判通りというか、その超絶テクニックに唖然。曲はどれもいいし、とにかく演奏隊の力量は世界レベルで、凄いです。
しかしやっぱりVoがやや弱い印象はいなめないかな。もしかしたら演奏の厚みがよけいにVoの存在感を弱めている結果になっていたりするのかも。言い替えれば、Syuの超絶テクニックを披瀝するために曲があるみたいにも感じられるアルバムなので。
それと、これはガルネリウスに限ったことではないが、英語の歌詞が、日本人にも外人にも通じそうにない、典型的ジャパニーズ英語の発音なのが惜しい。というより、通じない歌詞を何のために書き、誰のために歌っているのだろう。本来、HMやHRが深くこだわり大切にするべきなのは”音”とともに”詩”に託したメッセージのはずだと思うのだけど。
でもとにかく聴いて損はありません。そして日本HM/HR界の明日を担うバンドの出現をともに喜びたいです。
・「美旋律☆」
メロディがとてもキレイでテクニックも抜群です。メロスピ好きな人、ロック、メタルが好きな人!哀愁ある1枚です。はじめ聞いたときカッコイイ☆!鳥肌がたちました。買って間違いないと思います!!シャムシェイド、X−japanが好きな人は好きになることでしょう。
・「やはりボーカルに問題が」
すばらしい演奏です。ボーカルも他のバンドに比べれば良いと思います。ですが、やはり声に「のび」がない。ソナタアークティカ等を聴いたあとでは、声に「のび」と「奥行き」が、無い事に気付いてしまいます。耳の中には届くのですが「脳」までは到達できません。やはり、この領域は日本人には打破できないのかなあと改めて思いました。でも、曲はすばらしい。
・「ギターヒーロー降臨!」
某ギター専門誌DVDで見て、興味本位で購入しました。感想は「素晴らしい!!」の一言です。確かに音楽的にはX JAPANの影響があるので好きではないのですが、ギターのsyuのリックが素晴らしいので聞き惚れてしまいました。テクニックばかりに走るのではなく、印象に残るメロディラインが数多くある。それこそ口ずさめるメロディが。今後は「だれだれみたい」な音ではなく、「Galneryus」の音を確立していただきたい。
・「本当にすばらしい。ただ・・・」
文句なし!と言いたいところなんですが。
歌詞、日本語のほうがいいんじゃないかなあ・・・。
お褒めの意見はこれまでのコメントにすべて賛同してます。決して、悪くはありません。
ただ、このボーカルなら英語詞よりあえて日本語の方がもっといいんじゃないかなあ・・・と感じます。
メタルなんで、英語詞に拘る気持ちも分かるんですが・・・。
・「このバンドは本物だ! 2つの進化」
03年にデビューし、新人とは思えないテクニックを見せつけファンを魅了したこのバンドの第2作がついに発売された。ギタリストのSyuはギターの雑誌で見た人も多いだろう。なぜこんなに注目されるのか?それは、「若さ」「テクニック」「ルックス」がそろっているからだと思う。1stですでに自分なりのプレイスタイルを築いた彼は、2ndでその技術に磨きをかけた。1stのSyuらしいヘヴィなプレイ(2、5、7、8、13、など)はもちろん、哀愁漂うプレイでバラード(10、12、など)も完璧に弾きこなしている。このように、幅広いプレイができるようになった彼は確実に進化したといえる。そしてボーカルのYAMA-Bだが、1stでは明らかに力んでいる声に聴こえた。声を太くしようとがんばったのだと思うが、それが逆に違和感を持たせてしまった。そんな彼も2ndで進化したと言える。1stでの違和感が消え、ゆったりと伸び伸びした声が出ている。それでいて決して細いとは言えない「しっかりした」声で歌えているのだ。この2人の進化がGalneryusを大きくした。そう、このバンドは本物だ。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。