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▼mika agematsu:詳細

mika agematsu

mika agematsu
上松美香(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「感動しました。
20回も聞きました。美香さんの感性はジャンルを越えて、上松美香ワールドを展開しています。パラグアイの曲も2曲入ってますが、これもオリジナルのアレンジがすばらしい。目にもとまらぬ早業という感じで、すごいの一言。お気に入りは「eternity」まるで心臓の鼓動を感じさせるアルパの低音がたまりません。次のお気に入りは「風」まさに吹き抜ける風を感じます。正確なギターのリズムと抜けのいいパーカッションのスピード感が、アルパの音とからみあって、しかも互いの音をジャマしていない。アレンジャーの腕前も確かですね。いままでのアルパ、イコール南米のイメージをいい意味で一新させる一枚ですね。ブラボー!!美香さんはまさに日本の天才アーティストです。

・「「原点」を忘れないで!
 少し厳しい言い方かもしれないけど、アルパという楽器の、そして何よりも上松美香さんの1ファンとして、このアルバムを表現すれば、「アルパ・ファンのためのアルバムではなく、上松美香ファンのためのアルバム」なのではないか。 冒頭の「風」。意表を突いたアレンジは、70年代のフランスやイタリアのプログレッシブ・ロックの雰囲気さえ醸し出す。2年間待たされた上松ファンとしては、その攻撃的かつ壮大な“再登場”に興奮すら覚える。・・・だが、それだけなのだ。2年ぶりの空白を埋める、上松美香というアーチストの復活の「舞台」としては最適な曲であっても、あくまでそこまでで、2度3度と聴こうという気には正直なれない。 さらに、アルバム全体の流れや統一感といったものが欠如しているのが悔やまれる。上松美香さん自身が作曲した楽曲は、さすがにアルパの良さを引き出してはいる。しかし他の作曲家、とりわけアイリッシュ音楽に影響を受けたとされる曲は、完全に“アイルランド風ちらし寿司”といったような、おそらく本国の人が聴いたら怒るかもしれない安易さで、民族音楽の要素を取り入れるならきちんとその本質を捉えていなければ、その民族に対して失礼ではないだろうか。 前衛的、実験的なことは大いに推奨したい。ただ、クラシックでは、現在1、2位を争う売上げのあるアルバムとして見たとき、美少女ゲーム音楽などではそれなりの実績を積んだ作曲家かもしれないが、他の世界ではまだ一定の評価を受けていない作曲家をここまで重用してしまったユニバーサルの“姿勢”も残念だ。リズムが崩れまくっているギターについてはもう、閉口するしかない。 決してけなしたいのではない。上松美香さんはアルパ奏者としては、国内では文句なしの卓越した技術を持った存在であり、パラグアイなど南米の楽曲を弾きこなす日本人離れしたリズム感も天性のものを持っている。そうした彼女にしか、アルパ本来の良さを、多くの人に知ってもらう役割は務まらないのである。上松美香さん自身も、アルパも南米の音楽を愛しているのだから、次のアルバムでは、もういちど「原点」に立ち返ってくれることに、大いに期待しているのだ。

・「遠くなった?
~充電期間に入るまでの、キラキラとした弾けるような感じから、優しく落ち着いた感じへと、音が変わったなというのが、第一印象です。商業作品としては上々の成果物をリリースしたのではないでしょうか。ただ、tesoritoや白い鳥、ほかラテンの名曲のように、情景が思い浮かぶような、楽曲に対する思い入れが伝わってくるような、これはといった曲が見あたらない~~のは、美香ちゃんが遠い存在になったようでもあり、アルパの魅力を、日本中の人に知ってもらいたいと、精力的に駆け回っていた、あの頃の音楽を、そして、充電期間中に世界を旅して、音楽観にどのような影響を受けたのか、今作に大いに期待していた自分には、何とも複雑な想いです。~

・「気負いすぎ?
う~ん、オリジナル曲で固めたのは、再出発の強い意志表示なのだろうけど・・作曲家も一部のぞいて身内ばかりだし、メジャーレーベルで出すCDとしてはいかがなものかと

・「待ってました!
1年間の充電期間を経て待望のニュー・アルバムがリリースされました。今まではカバー曲をメインに収録されていましたが、今回はオリジナル曲を中心に構成されています。中でも美香さん自身が作曲した5曲はいずれも彼女の優しさや温かさが感じられる良い作品になっています。キングレコードからユニバーサルに移籍したせいかジャケ写の雰囲気も変わり大人っぽくなった美香さんの表情が良く分かります。ファンなら絶対に揃えたい1枚です。

・「オリジナル曲が中心の意欲作
アルパ(インディアン・ハープ)奏者、上松美香さんのユニバーサル移籍第一弾アルバム。最大の特徴は、オリジナル曲が中心で、上松さん自身も多くの曲で作曲や編曲を手掛けていること。アルバムタイトルにご自身の名前を付けていることにも、アルバムに対する意気込みが感じられる。演奏は多くの曲でギターやパーカッションが加わる。上松さんのソロ演奏は5,6,9,12の4曲。

録音は、ボーナストラックの14曲目のみライブ録音(松本ザ・ハーモニーホール)で、他はスタジオ録音(ビクター山中湖スタジオ、Bunkamuraスタジオ)。14曲目はアルパ65台を使用しての演奏で、演奏後の拍手の音や上松さんの挨拶の声も収録されている。インナーでは全ての曲について上松さん自身が一言づつ丁寧に曲のイメージや演奏に込めた思いを解説している。7曲目ではアルパの半音操作をするためジャベという指輪を二つ使ってアレンジしたそうです(アルパはハープと違ってペダルがないため半音操作ができない)。4曲目はテレビ東京系「ミューズの楽譜」エンディング曲で、2台のアルパで演奏している。

曲調はバラエティに富んでいて、明るく躍動感のある曲から繊細な癒し系の曲まで多様である。アルパはハープと外観は似ているが、繊細感や響きの美しさはハープには遠く及ばないので、個人的には南米の楽器らしい躍動感のある曲の方がアルパには向いていると思う。大半がオリジナル曲なので、クラシックのように決まった楽譜を正確に演奏するのとは違い、自由にのびのびと演奏しているような印象を受ける。

・「幸せで一杯の演奏が素敵です。
上松美香さんの演奏は、奏でられるアルパの音色も素敵ですが、美香さんの幸せ一杯の輝くような笑顔がとても素敵です。美香さんの笑顔には、周りの人を幸せにしてくれるエネルギーが感じられます。美香さんの演奏する姿は、アルパと楽しそうにお喋りしているようで、演奏を聴いているこちらの方も、楽しくウキウキしてきます。このアルバムを聴けば、きっと、幸せなエネルギーを感じられると思いますよ。アルバム冒頭の「風」、とっても良い曲ですよ。

mika agematsu
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