・「やはりライブでっせ!」
かってマッコイズというグループが「ハング・オン・スルーピィ」という曲を全米1位に送り込む。可愛い少年たちのバンドでありました。その後も「フィーバー」という曲もトップ10にいれてきた記憶があります。多分1965年の出来事であったかと・・。そのバンドの中心人物がこのリック・デリンジャーでして、ソロアルバム(もうジャケ買いの2枚目など・・)を出してそれなりに活躍していたのですが、どちらかといえば、ジョニー・ウィンターやシンディ・ローパーとツアーをやるなど、プロデューサー&名脇役のポジションを好んでいたようなきがしとります。そのリック・デリンジャーが前面に出てきて頑張っております。それまでの彼の代表曲が披露されていきます。元気ですね。「ティーンエイジ・ラブ・アフェアー」ももう懐かしく感極まって・・・。特にキンクスの「ユー・リアリー・ガット・ミー」が出てくるリックの代表曲「ロックン・ロール・フーチークー」は涙なくして聞けませんぞ。アメリカン・ハードロックおたくは必帯の1枚です。
・「ライブが一番」
デリンジャーの他のアルバムは・・・・このライブだけはグッドです。Rickのアルバムは好きですよ!ロードワーク(ホワイトトラッシュ)ほどの感激は無いけど。カーマインと一緒に来日した武道館へ行った方は当日のライブも結構良いですよ。(カーマインアピスアンドフレンズ)でもRickはやっぱり70年代です。だからこのアルバムもOK
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