ALIVE&KICKING
水樹奈々(アーティスト), 矢吹俊郎(その他), NAOKO(その他), ゆうまお(その他), 飯田高広(その他), 大平勉(その他), 上松範康(その他), 本間昭光(その他)
・「これはいい!」
HYBRID UNIVERSEでファンになり次に気になったこれをレンタルしました。innocent starter が目立ちがちだけどどの曲も非常にいいです。最初はパノラマとか大好きな君へなんかにはまったんですが今はjumpとかcherishがかなり好きです。うまくかけませんがとにかくこれはお勧めです!
・「個人的には一番オススメのアルバム」
アルバム全体の構成としては前の2作と似ていて(作曲陣も大体同じ)そろそろこの流れは厳しいかなーという感じ(個人的には繋がりが良くて好きなんですが)。これまでのアルバムと比べると少しコアなところまで踏み込んでいった印象。ロックな曲が好きな人にはたまらない1枚だと思います。「FAKE ANGEL」なんかは今までの奈々さんのロック曲とはまたちょっと違った感じで良いと思います。作曲・編曲の飯田さんはいつも様々な角度からアプローチをかけてくれて(時には外れてしまうこともありますが)、なかなか面白い曲が多いですね。ライブでギターも担当されている北島健二さんの「It's in the bag」も、いつもこんな感じの曲で行ってほしいとまでは言えませんが、アルバムならではのコラボで非常に貴重な曲だと思います。「Independent Love Song」は奈々さんが作詞をされていて、個人的には奈々さんの詞の中ではこの曲が一番好きです。
個人的に一押しなのでどうしても主観的になってしまってアレですが、「Tear's Night」1曲が目立ちがちなアルバムではあるものの、これまでの水樹奈々の要素が十分詰まったアルバムだと思います。
・「水樹奈々第二章終幕?なアルバム」
水樹奈々の4thアルバム。彼女の出世作でもあるヒットシングルInnocent Starterを含む14曲。
サウンドプロデューサーの矢吹さんのマンネリ感が最高潮に達した作品。ほぼ同じような制作スタッフでの3枚目のアルバムなので、さすがにちょっと限界が見えて来たな、と思えたアルバムでした。
ただその中でもかなり聞ける曲もあり、買ったら損をする、というようなモノではないです。オリコンチャートでも上位に入ったInnocent Starterが目立ちがちですがその他にも秀逸な曲は何曲かあります。
今までに無いアプローチのロックで攻めるFake Angel、有名ゲーム楽曲制作集団elements garden作編曲でアルバム中一番のキャッチーなメロディーを聞かせるTears' Night、しっとりと綺麗に、最後まで声を荒立てず聞かせる歌唱のIndependent Love Song、元ビーイングで水樹奈々のライブではギターとしてバックアップしている北島健司作曲のIt's In The Bagなど一曲単位で見ればなかなかの出来になっています。
最後を締めるバラードも綺麗にしっかりと歌いこなしている辺り、さすがに水樹奈々本人の歌唱力の高さを感じ取れます。
が、やはりプロデューサーとしてもこのマンネリな雰囲気に危機を感じたのか、次作のHYBRID UNIVERSEでは制作スタッフを一新、矢吹プロデューサー×水樹奈々としての作品はもしかしたらこれが最後に成るのかもしれません。
そう言う意味では水樹奈々としてターニングポイントになった作品のような気がします。出来れば2nd、3rdアルバムを聴いてからこのアルバムを聴いてみる事をお勧めします。水樹奈々のヒットまでの変遷が見て取れると思うので。
・「ん〜…」
私は特別、水樹奈々のファンというわけではないのですが、某ラジオで水樹奈々の曲を聴き、このアルバムを手にしました。水樹奈々のアルバムは、今の所、『HYBRID UNIVERSE』以外全て聴いている状態です。(シングルのカップリング等は聴いていない曲もありますが)水樹さんは歌唱力があり、それだけで言えば上手いと思います。実際私がファンでもないのにアルバムを聴くのは正直に上手いと思ったからです。
しかし、何と言うか曲や、水樹さんの歌い方が単調すぎると…。最近はこれが水樹奈々。という感じになってきている気がしますが、私的に昔の様な感じにそろそろ路線を戻すべきなのではないかと思います。私的には、『supersonic girl』の『水中の青空』が良い感じだと思います。折角のアルバムですし、少し落ち着いた曲を増やした方が好感が持てます。歌詞に関しては、(水樹さんが書いたわけではない詞が多いですが)『私は普通の人とは違うんだ!』というのを表そうとしているのに、中途半端すぎて逆に滑稽に見える感じが凄くします。
悪いアルバムとは思いませんが、どうせ買うなら昔のアルバムをお勧めします。
・「元気になりたいときに・・」
アルバムのタイトル通り、いろいろな形の元気が詰まっていて、心のビタミンになる一枚だと思います。歌って、気分によって聞きたい曲が変わるじゃないですか。このアルバムの中にはどんな気分の時でも自分に合っている曲が必ず1つはあると思うので、絶対買って損はないと思います。
・「やっぱりいいな・・・」
他の方も書いていますが、元気いっぱいの彼女の曲を聴いて、気合を入れなおすのもよいと思います♪ ちなみに、私は全作品の『DREAM SKIPPER』しか聴いていませんし、今回のアルバムは特に聞くつもりはありませんでした。しかし、今回のアルバムの中に収録されている『パノラマ -panorama-』を某ゲームのオープニングで聞いてしまい、ほれ込んでしまったために性懲りも無く聞いています。 あと『Innocent Starter』もいいです(両方ともシングル曲やん!)
・「バランスがとれたアルバム」
“めちゃくちゃ元気で”という意味を持つアルバムタイトルが示す通りのポジティヴな色合いも際立つ内容。彼女自身も新たに3曲の作詞を手掛けている。さらには作家陣も新顔を投入するなど、何かと話題に事欠かないアルバムとなっている。M1はアルバムのタイトルどおり元気のいい曲、M2は柔らかな中にも力強さがある、M3は激しいロック、M4は男の子サイドから見た恋愛の歌、M5はナマの弦楽器を使った曲、つやのあるボーカルで歌いあげている。M6はゆるやかな曲で女の子の恋の始まる曲、M7は切ないバラードで表現力あるボーカルで聴かせてくれる。M8はダンスミュージックとロックの融合曲で後半はとても激しい曲、M9はハードな曲なんだけれども、それをかんじさせないアレンジされ曲、ボーカルも説得力が感じられる。M10は打って変わって、キュートなホップチューンされた曲、M11はミディアムテンポのバーラド、M12は北島健二がてがけたトリッキーでハードな曲、M13は応援ソング、M14はママへの気持ちがこもった歌。 ポップなものはよりポップに、ハードなものはよりハードに、そしてバラードではつとめてじっくりと、歌唱法ともにそれぞれのカラーを明確に打ち出すことで、これまで以上にメリハリの効いた仕上がりを実現しているのが印象的。ヴァラエティに富みながらもバランス感覚がしっかりと保たれている。 ポップ路線とハード路線、どちらの水樹奈々を支持する人にとっても納得のいく出来映えとなった感のある本作。“水樹奈々史上最も隙が無いアルバム”
・「ALIVE&KICKINGの感想」
今回、出たこのアルバムは、奈々さんがやっている『水樹奈々スマイルギャング』と言う、ラジオ番組でラジオドラマをしていてそれを聞いてとてもよかったので、購入しました。ラジオの方では、『Independent Love Song』、『大好きな君へ』、『Fake Angel』、『Tears' Night』(ラジオ順)で、ラジオドラマをしていました。特に私が好きだったのが、『大好きな君へ』が好きです。このラジオドラマでは、曲の内容にあったドラマで『大好きな君へ』は、身近に居た彼氏彼女がクリスマスには居なくなり、とても寂しいと嘆いているんですが、それまでのドラマの流れがとっても大好きです。今回、このラジオドラマが『水樹奈々スマイルギャング』からCD化されるそうです。一度、きいてみればいいんじゃないでしょうか?
このアルバムでは、水樹奈々さん作曲10作目の『Innocent Starter』も入って居り、とてもいいんではないでしょうか。
・「独りよがりの「元気」」
水樹奈々の曲は元気を思わせるものが殆どだが、それらについて思うのは「私は元気なの!私は元気なの!」という自己主張だ。ここで、「は」という助詞を使っているのには理由がある。正直に言ってしまうと彼女の場合、自分だけが元気なのである。元気の無い人に対してもメッセージを伝えたいのであろうが、勝手に自分のみで盛り上がっている印象を受ける。今回もその自己中心的な「元気」がやまほど表現されている。
いい加減タテノリの曲から脱却した方がいいと思うのだが。ラストにいたるアルバムの構成も1stから殆ど変わっていないし。曲が違うだけで根本的な部分での変化が感じられない。唯一違うのは「Tears' Night」くらいか。こういった大人っぽい雰囲気の曲をもっと増やしていくと更に良くなると思うのだが。
あと普通に疑問だが、水樹奈々は声優なのに歌手業の方が多いのは如何なものか。更に言うと、芝居の仕事をしている割には歌での表現力が乏しい。歌はうまいがどれもパワーボーカルに終始している。タテノリから脱却するか、表現力をつけないと同じ所をぐるぐる回って終わりそうな気がしてならない。
・「今回のテーマは「元気」」
「innocent starter」が初登場9位を獲得し、注目を浴びた水樹奈々さんの4thアルバムです。
前回の3thアルバムでもしていましたが、今回もご自身で作詞をなさっています。
作詞した曲は2.innocent starter3.FAKE ANGEL7.Independent Love Song9.パノラマ-Panorama-10.JUMP! の5曲となっています。
そして水樹奈々さんご自身がご出演なさっていた「魔法少女リリカルなのは」の購入歌となったTake a shotも収録されているかなり豪華なアルバムとなっています。
ぜひ一度聞いてみて下さい。
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