・「ギターの音が・・・」
非常に力強い作品です、楽曲もプレイも素晴らしい、ただ前作同様ギターの音が古臭いのが非常に残念です。イングヴェイがライブとCDは別物だという考えにならないとこの問題は解決しないかと・・・
・「曲数多すぎじゃ!」
多すぎてわけがわからん。Attack!よりは音がしっかりしてる印象だが、曲数が多すぎてメリハリが皆無。ヴォーカルぱっとしなさすぎ。2曲ほどイングヴェイが歌ってる曲があるが、まったく気づかなかった。どうなってるんだ。最近のアルバム全般に言えることですが、ギターソロは同じ曲でも毎回違うんでないか、と思うくらいとりとめがない。おまけの映像は、手の動きが異常に速くて面白いです。
・「期待ハズレの内容」
日本では、レコード会社をポニーから古巣のユニバーサルに移籍し、心機一転の再スタートとなる作品だけに、リリース前からかなりの期待を寄せていた。しかし、出てきたものは相変わらずの内容だった。
楽曲はそれなりである。良い曲もあるし、余計な曲ものもある。しかし、やはりサウンドが悪すぎる。イングヴェイがこのサウンドが好きなのはわかるが、ライヴとレコードとサウンドは別物だ。イングヴェイはライヴでのサウンドをそのままレコードに詰め込んだつもりのようだが、それが裏目に出ているように感じる。
才能のある人だけに、このサウンドが作品の足を引っ張っていることに早く気付いて欲しい。そして、ハイ・クオリティの作品をリリースして、かつての人気を取り戻して欲しいと思う。
このままではセールスも人気も下がりっぱなしだ。
・「はい、きた!」
イングヴェイはやっぱりすごい!作曲能力が尋常じゃない!1のLOCKED AND LOADEDのソロからシビれました!THE BOGEYMAN などかっこいいリフとかいい曲が多いです!特にお気に入りなのは11のMAGIC AND MAYHENだすな!ひっさしぶりにインギーのインストで鳥肌たちましたよ。マジでかっこいいんで是非是非聞いてくだされい!買わなかったら月にかわってお仕置きよ!
・「特筆の3曲!」
私は約20年彼のファンですが、アルバムトータルの出来は過去最高だと思います。発売直後に買い、今日までスルメの如く聴き続けています。特に気に入ってる曲は以下の3曲です。2.Revolution(曲に合ったギターソロとしてはTrilogyのFireと同じ位良い!)11.Let The Good Times Roll(曲のスピード感とキメフレーズのバランスが良い!)16.Russian Roulette(歌メロが最高!)個人的には16曲目の感想に共感してもらえると嬉しいです。
・「凡作ですな」
単なるHM/HRアルバムとして聴けばまだ良いが、Yngwieの作品としてみると水準以下のアルバムですね。前半の曲調が似ている為、『おぉ!』という感動は得られず。音もヘヴィーといえばヘヴィーですが、もう少し整理して欲しいな。それになんと言ってもヴォーカルが弱い!!待たされてこの出来ってのは厳しいですね。
・「ファンなら買って損はないが・・・」
YNGWIE初心者にはお勧めできないですねぇ。
18曲、YNGWIEを満喫するには十分過ぎるボリュームであり、内容的にもファンは納得の密度ではないでしょうか。
ただし、・相変わらずのプロダクションの問題が顕在化。 とりわけ高音域のメリハリと、低音域の音の分離が不十分 と思われます。・ボーカル、健闘していると思いますが、もう少し「熱唱」と 「伸びやかさ」が欲しかった・・・・曲のバリエーション。YNGWIEの才能だけで作っている 感じ。彼らしい個性っちゃ個性かもしれず、その世界にドップリ 浸かることはできるかもしれないが、曲のパンチには正直欠ける ので、YNGWIEフリークがYNGWIEサウンドに浸るため のモノではないでしょうか。初心者には正直キツイと思います。 (暴言覚悟で申し上げると、YNGWIEが一筆書きで書きあげ た曲が続いているような印象を受けました。かなりのヒネリ、 醸成・熟成が必要ではないかと感じました)
結論的には、デビュー以来彼を追い続けている筆者のような方にはいいかもしれませんが、YNGWIEを初めて聞こうとする方にはお勧めいたしません。
・「ギターテクは一級品なんですが、、、」
あいかわらずギターテクはすごいのですが、どれも曲調が似ていて今ひとつインパクトにかけます、私的には前作のattackのほうが好きです!後、ヴォーカルがいまひとつですね、、、ギターテクに星3つ!!
・「期待以上の出来」
もう言いたいことは他の人に言われてしまったが今作ではYngwieの素晴らしいバランス感覚を垣間見ることができる。彼は一貫してネオクラシカルロックを最前線で演奏し続けてきた。もちろんこれは今作も変わってないし、これからも変わることはないと思う。だがG3ツアーでサトリアーニ、ヴァイらと共演したことで多くの刺激を受け、それが良い方向に働いたのか新鮮なスパイスも隠し味として用意してある。これまでライブ以外ではあまり披露しなかったタッピング、ベース主体のハードなリフ、彼も自信を見せるタイトなリリックなど新要素も満載。決して路線変更ではなくネオクラシカルの可能性の広がりを感じさせてくれた。そういったバランス感覚には驚かされたし、素晴らしいアルバムだとも感じた。ロックファンなら安心して楽しめる名盤。
・「んー、残念!!」
★3.5ぐらいかな?と思います。相変わらずギターのテクニックは凄い。年をとるとギタリストはおとなしくなってしまうけど相変わらずインギーらしい。ただ、曲調がどれも似ていて・・・
すっごく残念に思うのは今回バラードがないことですね!!
あー、私個人としてはとっても聴きたかったなぁ~インギーの鳴きのギターということで、かってソンは無いけれども物足りない一枚でもある。・・・・残念!!
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