青春歌年鑑 50年代総集編
オムニバス(アーティスト), 津村謙(アーティスト), 山口淑子(アーティスト), 渡辺はま子(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト), 伊藤久男(アーティスト), 織井茂子(アーティスト), 三木鶏郎(アーティスト), 笠置シヅ子(アーティスト), 暁テル子(アーティスト), 池真理子(アーティスト)
・「新鮮」
高校生の私にとってはどの曲も新鮮に感じました。お婆ちゃんと一緒に聞いたら、すごく懐かしがってました。お気に入りは、『僕は特急の機関士で』『買い物ブギ』『お祭りマンボ』『銀座カンカン娘』『嵐を呼ぶ男』です(●>U<☆)この頃の歌って今の流行歌と比べて覚えやすく、インパクトがありますね。私と同じ世代の方々にも、聞いて欲しいです!
・「あのころの青春がここにある」
このシリーズもここまで年代を遡れば、懐かしさを通り越してしまうわけだが、さすが青春歌年鑑と名づけられているだけあり、当時の青春賛歌をターゲットにしているのが何とも良い。できれば「憧れのハワイ航路」や「胸の振子」も収めて欲しかったけれど、他にも出ている暗い曲の多いナツメロ集とはだいぶ違った構成になっているのがいい。いくつか拾い出すと・・・。
「僕は特急の機関士で−東海道の巻」:SLを思わせるリズムに乗せた軽快なメロディが何ともいいし、笑ってしまいそうな歌詞がまた秀逸。森繁も歌っていたとは驚きだ。三木鶏郎作詞作曲のこのナンバーは大ヒットし、その後九州編、東北編、北海道編と続いた。初CD化だろうか。「高原列車は行く」:岡本敦郎の歌うこのナンバーは古関裕而作のメロディがとても印象に残るが、‘ハンケチ’や‘牧場の乙女’等、昭和29年を考慮しても古色蒼然たる言葉を交えての歌詞がまた素晴らしい。また、この曲の舞台は意外にも小海線ではなく、作詞者の丘灯至夫の故郷である磐越西線沿いを走っていた沼尻軽便鉄道をイメージしたものと聞く。「星影の小径」:このナンバーは近年再評価されて、ちあきなおみもカヴァーし、最近までCMでも流れていた。ロマンチックな歌詞に小畑実のソフトなボーカルがいい。他にも「青い山脈」「東京キッド」「青春サイクリング」・・・あのころの青春がここにある。
・「青春歌年鑑 50年代総集編は、楽しい。」
青春歌年鑑 50年代総集編は、私の小学生の年代に聞いた曲ばかり、当時を懐かしく思い出される。若い人にはこう言うのんびりした時代もあったのか??と偲ばれるだろう。一度お試しあれ。
・「昔の歌謡曲は、よかった。」
昔の曲は、リズムも歌詞もなんともいえないたたずまいを持っているなぁと思います。聴かせる曲と形容すればいいのかな?私は、若いお巡りさん(曾根史郎)が好きです。
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