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リベラ(アーティスト), ベン・クローリー(アーティスト), ラウル・ニューマン(アーティスト), マイケル・ホーンキャッスル(アーティスト), ジョゼフ・プラット(アーティスト), クリストファー・ロブソン(アーティスト), アンソニー・チャドニー(アーティスト)
・「すごいCDに出会えました。」
「千の風...」の詩に魅せられて以来、リベラのバージョンも聴きたいとずっと思っていて、このCD、やっと買いました。一曲目を聴いた時には、ただびっくりしました。自分の心がジャブジャブ洗われる音が聞こえるような気がしました。大好きな「いつもあなたのそばにいるから」だけでなく他の曲も、これほど優しくて美しくて、哀しい音楽には滅多に出会えない気がしました。(その割に表現がシンプルで押しつけがましくないのも気に入っています。)10歳になるかならないかの少年達が、世界に向けてこのような社会貢献ができるなんて、ほんとうにすごいと思います。プローデューサーのプライズマン氏のなせる技なんでしょう。このグループが、伝統にチャレンジし続けてきたという点にも大変興味があります。これからもこの音楽で心を洗濯しリセットし暮らせると思うと嬉しいです。(cheese)
・「聞きやすい」
あまりにもボーイソプラノがきれいで驚きました。ちっとも堅苦しくなくて聞きやすいです。
・「詩の風景」
私も、NHKBS番組「千の風になって」でこの曲を知りました。アイルランドのなまり色の海岸線に広がる、草原の上で、亡き人を想い、流れてくるこの曲には涙しました。心に響く詩と、リベラの透明な高音はどこまでも精神の高みへ行くかのようです。個人的にはこの曲とロンドンのお墓の天使の写真集「Talking with Angels」岩谷薫 著と原風景がとても近くていいですよ。
・「自由」
美しいCDジャケットに惹かれて購入しました。
・「ボーイソプラノの絹織物」
普段あまりこういう音楽は聴かないのですが、すばらしいの一言です。 ボーイソプラノの美しいことといったら・・・この世のものとは思えません。 歌っているのは少年たちですが、全く妥協というものが感じられません。 私のように、ふだんオーケストラ等をよく聞く人でも、十分満足できるクオリティの高さだとおもいます。 曲も、日本人に親しみやすいものばかりなのではないでしょうか。 是非CDを買って、全曲通して聞いていただきたい、推薦版です。
・「「千の風になって」の原詩」
ご存知の方もいらっしゃると思いますが「千の風になって」のリベラバージョンが、このアルバムの『いつもあなたのそばにいるから(Do not stand at my grave and weep)』です。私はNHKハイビジョン特集『千の風になって』を見て初めてこの曲を知りました。その中で、親しい人を亡くした人の心をリベラの済んだ歌声が癒していました。そして大切な人との別れも、絶望や悲しみだけではないという事を教えてくれた気がします。
作詞者不詳のこの詞について調べながら、曲を聴いてみるといいかもしれませんね。
・「こんなBoys Choirを待っていた!」
いやはや、こんな合唱団を待っていた!自分も合唱(女声・混声)をやってきて、少年少女合唱もいくつかCDを持っているが、ひとくくりに「天使の歌声」とされてしまうことには違和感を感じていた。有名なウィーン少年合唱団は、確かに美しいが型通りで、何度も繰り返し聞きたいと思わないのだが、リベラは何度も聞いてぜんぜん飽きない。
リベラを「クラシック」だと思って聴くと、アレっと思ってしまう人もいるかもしれない。既に出ているボーイズエアクワイヤのこれぞクラシックという張りのある発声とは、また異質の、儚く切ないソロが魅力だ。また、LIBERA(自由)の魅力は名前通り、それぞれの子どもたちが、自由奔放にのびのびと歌いながら極上のハーモニーを奏でている。時には、伝統的なクラシックの発声としてはタブーである、ささやくような歌声で語りかけてくる(そういう点で伝統的な合唱を求めている方は聴かないほうがよいかもしれない)。「リベラ」は「クラシック」でも「ポップス」でも、まして「ヒーリング音楽」でもない。「リベラ」は「リベラ」だとしか言いようがない。
リベラは所謂「プロフェッショナル」ではない(これはプロデュースした本人も言っていることだが)。リベラに参加している子どもたちは音楽エリートではなく、近隣に住んでいる普通の子どもたちだ(もちろん歌が下手なわけではない)。しかし、彼らの歌声は「プロ」には決して出せない身も心も洗われるような自然の声の美しさなのだ。
そして、みんなが歌うことを楽しんでいること、歌が好きだ、という気持ちが声を通して伝わってくるのは、聴いていて何より嬉しい。逆説的だが、観客ではなく自分の内に向かうような、歌う楽しさそのものを身体全体で表現しているような声だからこそ、訴えかけてくるものがある。
それは、楽譜にあわせて声を作るのではなく、声にあわせて楽譜を作るという、歌い手としては極上の環境によるものもあるだろう。ブライズマン氏の作曲・編曲の素晴らしさは言うまでもない。
ボーイズクワイヤではないが、ハンガリーのカンテムス少年少女合唱団もオススメ。
・「心が病んでる方へ」
最近よく眠れないし、ヒーリング系のCDやグッズばかり買ってしまうので病んでるのだろうか??と思っていたのですが、このCDが治してくれました♪エンジェルヴォイセズにも惹かれたのですが、「トワイライト」が好きなのでこちらを購入しました。サラブライトマンにはガッカリだったので 私にはボーイズソプラノが良かったみたいです。イライラしたり眠れなかったりする疲れた方へ特にお勧め!好みは人それぞれでしょうが、一日何度聴いても飽きません。しかもサラ系キンキン声では無理だった音量大でも気持ちよく聴けます。これでもうヒーリングものを買わないで済みそうです(^^)文句なく満点です!
・「神秘的。良い曲ばかりです。」
ボーイソプラノというとクラシック曲を歌うウィーン少年合唱団をイメージするかもしれないですが、リベラは違います。
・「全ての人々へ」
1曲目で絶句。涙が出て来ました。リベラの楽曲の中でも最高峰と言っても過言でない『sanctus』もう何百回聞いたかしれない曲なのに何と言う。。。最高のクリスマスプレゼントをほんとうにありがとう。。書き尽くす言葉もありません。。。只一言『Jesus!』
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