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▼レコニング・ナイト:詳細

レコニング・ナイト

レコニング・ナイト
ソナタ・アークティカ(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「さすがソナタ。
1stのECRIPTICAで感動を受け、次にこのアルバムに手をつけた方は、まず興ざめされてしまうかもしれない4th。

ドコドコ疾走クサメタルで突っ切って欲しい気持ちはソナタファン皆同じかと思われますが、そこは抑えて、是非2,3thと聴いた上でこの作品を味わって欲しい。

確かに疾走感は抑えられている。しかしどの曲を聴いても、ああ、やはりソナタなんだなと思わせる叙情的サウンド、いつになく凶暴性の増したトニーのヴォイス。そして安定感。

これらは、格段にレベルアップし落ち着いた彼らだからこそ生み出せる要素であると感じることができる。

聞き込めば、1,2,3thに劣らずの名盤だということに気づかされる作品だ!!

・「秀作だと思います.
前作「ウィンターハーツ・ギルド」のパンチ力が凄かった分,本作を始めて聞いて「あれ?」と違和感を感じた方は多いのではないでしょうか?実際,自分もそうでしたけど.本作の場合は,Tr.1〜3までの前半とTr.4以降の後半に分かれている感じを受けました.自分は本作ではTr.9とTr.11が一番好きですが,この両曲は疾走感があるというよりも荘厳な印象が強いので,結構好き嫌いが分かれると思います.本作を通して言えるのは,前作に対して「聞かせる」曲を多くしたということでしょうし,バンドの音楽的幅を広げる意味では良い作品だと思います.ただ,音質が少々重たくこもった感じになってるのは不可解ですが….

・「これは良い作品だ!!
『メタル・ファン』を声高に叫ぶ保守的な人達からはあまり歓迎はされていないが、これ程キャッチーなメロディーを奏でるバンドはそうそういない。元々メタルは速くて激しい事が売りの一つだったが、偉大なバンド(サバス,ジューダス,イングウェイ,メタリカ,スレイヤー,ガンズ,コーン,アングラ,ヨルン,ナパーム・デス,スコーン,トゥール,レッチ,ディスターブド,リ等々挙げればキリがない…)はその中に今時らしさや解り易さを巧みに取り入れ聴く者の心を離さなかった。音楽には多少の聴いて欲しいという心が必要である。それが嫌ならただの宅録野郎になればよい。

・「普通かなぁ
別に悪い作品ではないと思うのだけど…音質はみんな言ってるように悪いと思います(アンダーグラウンドのブラックメタルなどと比べたらよいですが。)あと、だれる曲が多少あります。8なんかは大好きなんですけどバラードで流れがとまったりなんとなく半端な印象のアルバムでした!次に期待!!!

・「プロ意識の欠如
なんかアルバム作るたびに悪くなってる気がします。アイデアが行き詰まりしたというか、明らかに初期に比べて曲のメロディとかも悪くなってきています。曲順も悪く、冒頭の早い曲の次にバラードが来るので流れが止まってしまう気がします。それから一番重要なのが彼らのプロ意識の欠如。某雑誌のインタビューで前作と本作の音の悪さを指摘されて「フィンランドの地元のスタジオを使っているから仕方無いんだ。ドイツのスタジオに行く手もあるけど僕らは地元のスタジオの方がやりやすいんだ。」という回答が帰って来ました。確かに本人達の希望もあるでしょう。でもファンに少しでも良い物を届けようと思ったらそこで妥協しないのがプロだと思います。そういうところをおろそかにしていると次第にファン離れが起き始めると思いますし、作品のクオリティもどんどん落ち始めると思います。彼らには一度考え直してもらいたいと思います。

・「いいと思うよ
私はそれなりにいいと思います。特に6,7,10が好きですが、そのなかでも7は沁みます。このほかのどの曲にも気になるメロディありますし、なかなかよいですよ。

・「これはちょっと微妙です。聞くたび飽きてくる
私の場合は元々こういう感じの曲が好きなので、レビューを見ずにソナタの周りでの評判がよいので聞いてみました。答えは・・・うーん。バンド自体ヘタじゃないし才能あると思いますが個人的には今回のは好みじゃないアルバムでした。曲がストラトヴァリウスや2ndアルバムの頃のナイトウィッシュに似たかんじなんだけど、何か彼ららしい個性を感じなかった。あまりにメロディーが疾走してしまってるというか、長々と歌って続いているかんじで少し聞いていて疲れてしまいました。私的にはもうすこし隙間というか間隔があいていたらよかった。もしくは別の人が歌う部分を作ってくれてたりたまに楽器や音を変えていてくれたらメリハリがあったような。質は悪くないのですが押しに欠けていた気がしたのが本音です。どちらかというとバラードのがよかったけど、彼らの別作品のが秀作なだけに目立ってないかんじがします

・「これは・・・なかなか微妙。
ちょっとのっけから「あれ?」と思わせられるような感じでした。レコーディングが悪いのか何かは分かりませんが全体的に音質が悪いと思いました。曲も何処がサビ?と思う曲ばかりです。ソナタはライブを見に行ったほど大好きでしたが、次のアルバムもこういう感じであればおそらく私はそれ以降は買わないでしょう。あのソナタのメラメラ感は何処へ・・・? (-_-;;何度かリピートして聞いてみたり、カーステで聞いたりしていますがやはり今でも好きになれないアルバムです。

・「個人的には最高傑作かな
音質云々は置いておき・・・このアルバムはソナタ・アークティカの正常な進化形態だったのだと、今つくづく思う・・・。

ギターソロが減った。疾走曲が減った。ヘヴィではなくなった。結果、メタルファンへのアピールは低くなり、確かに「らしく」はなくなったかもしれない。しかし、彼らがこのアルバムで目指したものは、メタルではなく、メタルになぞらえたクラッシックなのだということに気付いた。テクニックを披露するよりも楽器の調和を重視していて、ヴォーカルすらもでしゃばらず調和の中に緻密に組み込まれている。ラプソディも高いレベルでクラシックを取り入れているが、ラプソディの目指すものがクラシックとメタルの融合だとすると、ソナタのこの1枚が目指すものはクラシックとメタルの同化。まるでギター、キー、VOの和音一つ一つが管弦楽器に見立てられているかのようだ。特に"Ain't Your Fairytale"、"The Boy Who Wanted To Be Rea"、"White Pearl・・・"などに強くその傾向を感じる。

メタルじゃなきゃ音楽じゃねーと思うファンには確かに駄作かもしれないが、もし貴方がそうでないならば・・・このアルバムを駄作だと思う前にまずは「Silence」を死ぬほどきいてほしい。飽きたら「Winterherats Guild」を、そして最後にこのアルバムを・・・。私のように、ソナタに求めるものが少しずつ変わってくるかもしれない。足りないものが少しずつ補完されていく・・・そんな印象だ。

評価の★の数は変えられないので4つのままだが、今は文句なしに★★★★★。

・「自分は大好きです。
 いやー、ソナタってかっこいいバンドだなって思いました。トニー・カッコの声に広がりが出てきたのとコーラスの厚みよってよりドラマチックに聞かせてくれるし、それを自然と包み込むようなギター、キーボード、ベース、ドラム・・・どの曲も同じような音色なのに一曲一曲の個性があるので、つながりがあるように思えて落ち着いて聞けるところがとてもいいです。はぁ~・・それにしてもトニーの声ってやさしい声してるなぁ~・・・・ 自分が好きな曲はThe BOY WHO WANTED BE A REAL PUPPETです。自分の中では歌詞が他の何よりかっこいいし、曲の構成もドランチックでソナタらしくて好きです。ソナタのはじめの頃から考えると、ちゃんと彼ら達の目指す音楽を追えてて良くなったと思います。自分の勘違いかもしれませんが、アルバムを出すたびに今現在の彼ら達の最高傑作を出してくるので、このアルバムも今現在の最高傑作だと思います。 話は変わりますが、このアルバムには賛否両論の声が多くあまり好きじゃないって言う人もいるようです、たぶんそう思う人は メタル にハマり過ぎた方ではないでしょうか?広い視点で音楽を見れる人はこのバンドのいいところに気づいてくれると思います。 

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