SWING!-all about BIG BAND-
オムニバス(アーティスト), ジョン・ピザレリ(アーティスト), ペリー・コモ(アーティスト), ヘンリー・マンシーニ楽団(演奏), ザ・ニュー・グレン・ミラー・オーケストラ(演奏), カウント・ベイシー・オーケストラ(演奏), ベニー・グッドマン楽団(演奏), トミー・ドーシー楽団(演奏), ルイ・アームストロング(演奏), デューク・エリントン(演奏), ペレス・プラード楽団(演奏)
● お勧めの作品
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Benny Goodman
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Count Basie
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>D-F>Duke Ellington
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>G-I>Glenn Miller
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>J-L>John Pizzarelli
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>J-L>Louis Armstrong
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>S-U>Tommy Dorsey
・「良かった」
ジャズ初心者だからなのかもしれませんが、良いと思います。知っている曲が多いので馴染みやすく、入門CDとしては良いのかも。
因みにこのCDは、曲の一部だけを集めたカタログのようなCDではありません。ちゃんと66分くらいあります。
・「初めて聞く人にはいいのかなぁ・・・」
ブラスバンドに入った子どもの参考にと色んな曲が入ったオムニバス版を探して買いました。昔レコードでよく聞いたグレンミラーの先入観があるからかもしれませんが、演奏の中身はいまいちでがっかり。サックス、トランペットなどの曲全体のまとまりがゴテゴテしてて、ソロも歌い方が足りずはっきり言ってヘタです。シングシングシングもベニーグッドマンオーケストラオリジナルなのはいいけどモノラル録音って!、オムニバス版を買う人には、そんなこだわりよりあのタムタムの迫力期待してると思うけどなぁ・・。
・「最高です!」
jazzについては、全くのド素人の私ですが…20年ほど前に、吹奏楽部の演奏で聞いた「A列車で行こう」が忘れられません。jazzにド素人の私でも、耳に覚えのある曲ばかりが収録されています。この1枚は買いです!!
・「名曲オンパレード」
「ビッグバンドはいいねぇ...」と、聞き終わって実感する一枚。まさに名曲ばかりだけど、飽きない一枚。
気合入れたい時には「シング!シング!シング!」に「A列車」で気分もうきうき。夕暮れ時にしみじみとルイ・アームストロングの低音がじわっとくる「この素晴らしき世界」など。
ジャズに抵抗がある方は、ここから入るとはまるかも...。
・「ジャズしてえよ」
映画「スウィングガールズ」でも注目された珠玉のビックバンド・ジャズの名曲を集めたCDである。
誰もがどこかで耳にしたことのあるフレーズに、ジャズだからと肩肘張らずに楽しめる一枚だ。この網羅ぶりには、「グレンミラー物語」のサントラよりもお得感あり。
・「あぁ、もっと食べたいと思わせられて」
安いなぁと思いつつ帰宅してplay。あれ?流れてはフェイドアウトの繰り返し。そう、カタログのようなCD。これもこれも皆学生の頃聴いた。ならば、最近JAZZに目覚めた息子にプレゼント。きっと気に入る曲がある。そこから先は自分の給料で買えよ、って。何曲かは最後まで入れてくれよと願ったけれど、音楽に最大公約数はない。なので★4つ。で、私も何枚か買いに行きたい気分になった。ありがとう
・「Jazz初心者にオススメ!」
~私自身、Jazzをほとんど聞き込んだ経験はなく、たまたま映画 Swing~~ Girlsをみて、中で使われている曲にすごく興味が出たので、曲構成が近かったこのCDを購入しました。基本的に知名度の高い曲ばかりが集められていて、CDを再生して最初の”イン・ザ・ムード”が流れると、「これだよ、これ」って感じがしました(^^;全体的につぼをうまく押さえた作りになっていると思います。上級者向けではないでしょうけど、Jazz初心者~~には曲の演奏楽団から調べていけば、Jazz入門への足がかりになりそうなCDです。~
・「アルバムとしての曲構成が良い!」
曲のオリジナル性はもちろん、オープニングの曲からエンディング曲にいたるまで、目の前でライブを楽しんでいるような気分に浸れます。聴き終えたときの余韻は最高!仕事の疲れも、取れる事間違いなしなのではないでしょうか。
・「映画 『SWING GIRLS』を観て」
矢口史靖監督の映画『SWING GIRLS』が大ヒットし、興行収入も邦画としては、かなり立派な成績を収めています。 初めて楽器をさわった主人公達が猛練習の末、素晴らしい演奏を披露してくれる映画です。吹き替えではなく、全て若い女優さん(ガールズ)の演奏というのがこの映画の魅力です。ラストの「音楽祭」のシーンの迫力ある演奏は、本当に感動しました。 このアルバムは、『SWING GIRLS』に感動した人には、是非お薦めします。映画で使用された曲のほとんどをカバーし、その元となった楽団の演奏を楽しめます。いわば『お手本』ですよね。歴史的な名演も収録されています。オリジナル・サウンドっていいですよね。 スウィング・ジャズの代表曲ばかりですので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史が理解できます。 とにかく、理屈抜きに楽しめるアルバムですよ。スウィング!すっぞー
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