シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼ザ・ロッターズ・クラブ(紙ジャケット仕様):詳細

ザ・ロッターズ・クラブ(紙ジャケット仕様)

ザ・ロッターズ・クラブ(紙ジャケット仕様)
ハットフィールド&ザ・ノース(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「カンタベリーの宝石
75年発表の2nd。とりあえず最初にカンタベリー・ロックを聴くならこの一枚です。カンタベリー・ロックとはジャズ・ロックの一派で、カンタベリー地方出身のミュージシャンを中心に活動しているグループ群です。その独得のサウンドは他のジャズロック系のグループや、ジャズの方からロックに近づいた、いわゆるフュージョンなどとは大きく異なり、非常に柔らかい音を出すグループが多いようです。キャラバン、ソフトマシーン、エッグ、ギルガメッシュ、ナショナルヘルス、初期ゴングなどが、その代表選手と言えるでしょう。このグループは元キャラバンのリチャード・シンクレア (b & vo)、元デリヴァリー、マッチング・モウルのフィル・ミラー (g)、同じく、元デリヴァリーのピプ・パイル (d)、元エッグのデイヴ・スチュワートというラインナップで2枚のアルバムを残しました。もちろんその間、メンバーチェンジもありましたが、このメンバーが中心であると考えてよいでしょう。また、元スパイロジャイラの三人によるコーラス隊、ノースのモザイクの様に変幻自在な美しいコーラス、ジミー・ヘイスティングスの柔らかいフルートも重要な聴きどころです。個人的にはデイブの弾くフェンダー・ローズ(エレピ)の独得のコードによるハーモニー感、テンションの高い演奏の合間に出てくる、リチャードのほのぼのとしたヴォーカルが大好きです。 このグループが後に、ギルガメッシュと合体してナショナルヘルスとなります。

・「英国的すぎるまでに英国的なジャズロック。
内容的にはカンタベリーmeetsリターン・トゥ・フォーエヴァー等の初期クロスオーヴァーといったかんじのポップなジャズロックです。しかしなんでここまで英国的な音になるのでしょうか…ブリティッシュロックファンにはたまらないですね。リチャード・シンクレアの伸びやかなヴォーカルとうねるベース、オルガン、シンセ、エレピをセンス良く使いこなすデイヴ・スチュアート、個性的な歌うギターを弾くフィル・ミラー、そし変拍子の嵐の中を難なくリズムキープするピップ・パイル。まさにカンタベリーのスーパー・バンドです。それにしてもメンバーの演奏力の高さは凄いです。エッグのときから続くデイヴの変拍子へのこだわりはここでも発揮されていて、マンプスなんて何がなんだかわかりません(特に終盤)。このアルバムを聴けばビル・ブラッフォードがデイヴを自らのバンドに招いたのがわかるでしょう。本作は聴きやすいのでカンタベリー入門にもおすすめです。本作を聴いて気に入ったら、彼らの1stは勿論のこと、ナショナル・ヘルス、ギルガメッシュ、マッチング・モウル、キャラヴァン、ソフトマシーン、ヘンリー・カウ…とカンタベリーの深みにずぶずぶとつかっていってください。本当に底なしの世界ですよ。

・「所謂名盤
この作品、聴いたことがある人で好きにならなかった人を見たことがありません。絶対的な名盤というのはこういう作品のことを言うのでしょう。デイブ・スチュワートの印象的な気持ち良く歪んだオルガンとジミー・ヘイスティングスの静と動の対比が鮮やかなフルート、リチャード・シンクレアの朴訥な、少し間の抜けた感じもするヴォーカルが大好きな私も、好きにならないわけが無い、まごう事無き傑作です。牧歌的で美しいメロディとせめぎ合うテンションの高い演奏が交互に顔を出す本作を聞くと、至高の時間を過ごせます。シャープなドラミングも聴き物だし、温かみ溢れる女性コーラスも外せません。良く聴くとちょっと突っかかるような変なフレーズを弾いているギターも、本作の音世界に溶け込んで、見事に構成物の一つとして輝いています。

月並みなフレーズですが、未だ本作を聴いていない人は、幸せです。これからこのサウンドを体験することができるのですから。

・「綺麗でかっこよくて優しい楽曲
実は買った時にはカンタベリーというジャンルを認知しておらず、初めて聴いたときには他のプログレには無いゆったりした感じ(優しさ?)にすぐに夢中になりました。特に9曲目の組曲のマンプスはすばらしい名曲です。マンプスに限らず、どの曲も聴くたび(といっても買って1年ぐらいですが^^;)に新たな発見があるように感じます。

・「カンタベリー 音の絵巻物語。
言わずと知れた、今さら説明不要のカンタベリーミュージックの名盤です。日本盤の解説にもある通り、「紡いでいく」カンタベリーミュージック、という表現がピッタリ。70年代後半から80年代前半にかけてはプログレ/フュージョンみたいな言い方も流行りましたが変な風に分類されなくて本当によかったと思います。それほど繊細で美しい音楽です。ロバート・ワイアット直系のリチャード・シンクレアのヴォーカル、織物を丁寧に織っていくようなフィル・ミラーのギター、実にきめ細かいビブ・バイルのドラム、デイブ・スチュワートのキーボードは音色からして何だかPOPです。この4つがからみあって何か不思議な絵巻物語を聞いているような感じです。まん中あたりでBARBRA GASKINの歌が聞こえてくると、また1つの別世界が開けてくるような。何回きいても感動してしまいます。それと、特筆すべきはやっぱりこのジャケット、飾れるジャケットベスト10に軽くはいります。これだけで買いです。あと、HENRY COW勢からはTIM HODKINSONとLINDSAY COOPERもゲストで参加しています。わたくし的にはこれもかなり大きいのです。彼らの参加は間違いなくサウンドを引き締めているのではないかと思います。それにしてもカンタベリーミュージックは演る側も聞く側も恐ろしくレベルが高い人たちが多いです。なんかひよこになった気分。ぴよぴよ。受験勉強や家での書類かたずけのBGMにもよろしいのではないかと思います。

・「これほど美しい音世界にはめったに耳にできない大傑作
 ハットフィールドのセカンドアルバム、先行シングル盤のB面曲がアルバムに収録されるなど曲が足りなかったかったり、急造気味に製作されたのかななどど推測したが、内容は一瞬たりとも気が抜けないような傑作に仕上げられている。その中でも特に、幻想的な雰囲気を醸し出すデイブのキーボードとフィルのテクニカルなギターの超絶ユニゾンが聞けるマンフスは圧巻、とぼけた味のあるシンクレアのボーカルが冴える「シェアイット」やフィルミラーのギターソロ曲もジャケットの色合いにマッチする淡白い雰囲気で優しく包み込まれているようなサウンドが心地よい。前作もすばらしい出来だが、ジャケット通りのおどろおどろしさがあってリラックスしてきけないサウンドなのでこちらに軍配が上がってしまう。ピプのインタビューではこちらの方が前作よりも低予算で早く完成したと話していた。3rdアルバムも計画されたがシンクレアの離婚問題等でバンドは解散したらしい。同時代のグループには見られない知性と高い演奏技術、そして高い作曲能力を持っていた稀有なグループといえるだろう。ボーナストラックのライブは「アフターズ」に収録されたレインボウコンサートホール閉館ライブだが、「リトルレッドレコード」に収録されていたフィルミラーの曲がライブで生き生きと演奏されている。このライブトラックも最高

・「カンタベリーの代表作といわれることの多いアルバムです
キャラバン、エッグ、マッチングモールらのメンバーが結成したスーパーグループの75年発表のアルバムで、英国カンタベリーミュージックの代表作といわれることの多いアルバムです。サウンド的にはJAZZロックを基調としながら、カンタベリーらしい耽美性・叙情性を持ったアルバムになっています。その味付けには、ゲスト参加のフルート、木管、金管等のプレイの影響も大きいと思います。また、演奏面でも、錚々たるメンツだけに、高度なプレイを聴かせてくれます。ただ、リチャードシンクレアのこの手のサウンドにしてはのびやかなボーカルを、聴き易さにつながっていると取るか、サウンドから緊張感をなくしていると取るかで、このアルバムの評価が少し変わってくると思います。個人的には、インスト物の演奏力が高いだけに、星は1つ減らして4つとしますが、カンタベリーらしさを味わえるアルバムであることは確かです。

・「サクマドロップス・レモン味編
言わずと知れた大名盤であり、カンタベリー・ミュージックの生んだ至宝。

前作では雑多な要素をそのまま露出させながらもポップに纏められているのが魅力であったが、本作においては多々の要素を含有したままスタイリッシュに纏め上げるという奇跡的なアレンジが成立した。個々の曲を聴くとパイル・ミラー・シンクレアらの味が感じられるのに、全体は統一された清涼感と疾走感に満ち溢れている。これは正にコンポーザーとしてのD・スチュアートの才能が開花した記念碑的作品であると言えよう。

レモン味やイチゴ味など清涼感溢れる風味が次々と楽しめる銘菓。お茶や行楽のお供に是非。

・「カンタベリーの最高傑作
カンタベリーミュージックには、数々の名盤がありますが、本作を含むハットフィールドの2枚とナショナルヘルスの2枚は絶対に外せない傑作。ついでにギルガメッシュの1枚目も。本作は、なんと言ってもリチャード・シンクレアのヴォーカルにより、一番、親しみやすいですね。淡々とした演奏の果てにオアシスのように現れる歌は快感です。演奏では、デイブ・スチュワートのキーボードを強調する人が多いですが、ハットフィールドの特徴は、むしろフィル・ミラーのギターとカンタベリー最高のドラマー、ピプ・バイルの演奏にあり、まだあまり聞き込んでいない方は、ぜひパイルのドラムスに気をつけて聞いてほしいですね。

・「これに5つ星つけなくて、なんに星つける
しかしまぁ、ぬけぬけと歌いはじめるリチャード・シンクレア・・・かつてこれほど愛想のいいプログレがあっただろうか。懐が深いというか、なんというか、またその深さがただものではない。一度ハマったらおそらく抜けられないくらい深い。とにかくなんとも言い尽くせぬ魅力に溢れています。

カンタベリーファンといわず、全ロックファンに聴いてもらいたい1枚。これは音楽界の至宝です。こういう音楽があるから、ロックはやめられない!

ザ・ロッターズ・クラブ(紙ジャケット仕様)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.