・「北欧メタル広める会!」
北欧メタルとは何たるか教えてくれます。水晶のように純粋な、デリケートな、繊細な、哀愁漂う情熱的なメロディアスロック!ハートが暖かく、優しくなります。
・「「Seven Doors Hotel '86」 復活!! [事情によりdog-faced_dog削除]」
2004年、「Start From The Dark」で遂に復活したヨーロッパ。これに合わせて発売された2枚組Very Best盤が本作だ。代表曲をCD 2枚に亘ってたっぷり収録しているのは勿論だが、今まで長いこと入手不能だったレア曲が幾つも収録されているのが特徴だ。「1982-1992」を持っている人でもこのVery Best盤は手に入れる価値がある、と言わせてもらおう。
レア音源の中でも最強なのが CD2: Tr7.「Seven Doors Hotel '86」だ。このトラックを知っている人は相当のハード・ロック・マニアだと言える。シングル「Rock The Night」のB面に収録されていたこのヴァージョンは、1986年にスタジオ再録音されたもの。1st.アルバム「幻想交響詩」(1983年)収録のオリジナルよりも当然音質が良く、ジョーイの歌も力みがなくなってスムーズになっている。 日本のファンにとって、この「Seven Doors Hotel」という曲は特別な意味を持っている。まだメジャーになっていなかったヨーロッパを世界で最初に認めたのがこの日本であり、日本でこの曲がシングル・ヒットになったのがきっかけで、ヨーロッパはスターへの階段を登り始めたのだ。感動のレア音源復活である。
他に、CD1: Tr6.「Sweet Love Child」 と、CD2: Tr4.「Long Time Coming」が同様にシングル・オンリーの音源である。また、「Prisoners In Paradise」期のセッションから CD1: Tr8、CD2: Tr5 が収録されている他、日本盤のみのボーナスとして2曲 CD1: Tr17.「Ninja(live)」、CD2: Tr17.「On The Loose(live)」が収録されている。
但し、これでもレア音源は完全でない。大事なトラックが抜けている。それは、「The Final Countdown (Single version)」だ。3'47" の短縮ヴァージョンで、ダダダンダダダン…といきなりドラムから入るアレンジのもの。600万枚以上売れたシングル曲が、どうして今だに入手不可能なんだろうね(笑)?
・「名曲の数々」
+シングルB面+ライブ
彼らのアルバム全部持ってるのに、買ってしまいました。
リミックス(リマスター?)して音は良くなってます。
・「最高っ!」
色々聞いてきた来たけど、やっぱ、いいっ!ヨーロッパ最高っ!なんと言ってもVocalがいいねっ!これが最後の「ザ・ファイナルカウントダウン」?
・「Thank goodness!」
このアルバムを買ってから、あっという間に7ヶ月もの月日が過ぎているのに、毎日聴いても今だに飽きない。このアルバムを買う事になったきっかけは、2005年1月に行われたヨーロッパのLIVEである。
Start From The Dark Tourのチケットがとれたのはいいけど、昔の曲で知っているのは「The Final Countdown」だけ。今から5枚ものアルバム(ニューアルバムを含めば6枚)を、聴きこなさなければいけないの?と、戸惑っていたら、ここにあったよ最適なアルバムが。
LIVEまでは、他のアーティストの曲は一切聴かないで、このアルバム&ニューアルバムを聴き続けた。おかげで、LIVEで知らない曲が流れることはなかった。でも結局、LIVEが終わった今でも毎日聴いている。それくらい、すべての楽曲が素晴らしい。
しかも、2枚組でこんなに曲数が多いのにこの価格。あまりの安さに、自分の目を疑ってしまったほど。ヨーロッパのファンじゃない人にも、「これを買って損はなし、絶対に。」と、声を大にしてオススメしたい1枚。
・「「Seven Doors Hotel '86」 復活!!」
2004年、「Start From The Dark」で遂に復活したヨーロッパ。これに合わせて発売された2枚組Very Best盤が本作だ。代表曲をCD 2枚に亘ってたっぷり収録しているのは勿論だが、今まで長いこと入手不能だったレア曲が幾つも収録されているのが特徴だ。「1982-1992」を持っている人でもこのVery Best盤は手に入れる価値がある、と言わせてもらおう。
レア音源の中でも最強なのが CD2: Tr7.「Seven Doors Hotel '86」だ。このトラックを知っている人は相当のハード・ロック・マニアだと言える。シングル「Rock The Night」のB面に収録されていたこのヴァージョンは、1986年にスタジオ再録音されたもの。1st.アルバム「幻想交響詩」(1983年)収録のオリジナルよりも当然音質が良く、ジョーイの歌も力みがなくなってスムーズになっている。 日本のファンにとって、この「Seven Doors Hotel」という曲は特別な意味を持っている。まだメジャーになっていなかったヨーロッパを世界で最初に認めたのがこの日本であり、日本でこの曲がシングル・ヒットになったのがきっかけで、ヨーロッパはスターへの階段を登り始めたのだ。感動のレア音源復活である。
他に、CD1: Tr6.「Sweet Love Child」 と、CD2: Tr4.「Long Time Coming」 が同様にシングル・オンリーの音源である。また、「Prisoners In Paradise」期のセッションから CD1: Tr8、CD2: Tr5 が収録されている他、日本盤のみのボーナスとして2曲 CD1: Tr17.「Ninja(live)」、CD2: Tr17.「On The Loose(live)」が収録されている。
但し、これでもレア音源は完全でない。大事なトラックが抜けている。それは、「The Final Countdown (Single version)」だ。3'47" の短縮ヴァージョンで、ダダダン ダダダン…といきなりドラムから入るアレンジのもの。600万枚以上売れたシングル曲が、どうして今だに入手不可能なんだろうね(笑)?
・「輝いていたあの頃のEUROPEに会えます。」
全曲本当に素晴しい曲ばかりなので、聴いているうちにいろんな思い出に浸りながらあっという間に2枚共聴き終えてしまいます。BEST盤の中でも選曲も含めて最高だと思います。全てデジタル・リマスタ-されていると聴いた限りでは思いますが、CDにはどこにも表記されて無いのは何故でしょうか?それとも私の勘違いでしょうか?とりあえず買おうか迷ってみえる方は買いです。
・「ジョーイ最高!」
旧作から近作まで、バランスよく選曲されている。特筆すべきはDisc1-8で、素晴らしいバラードである。なぜこの曲が Prisoners in Paradise アルバムから漏れたか解らないが、もし最終的にミックスダウンされ収録されていたら大ヒットチューンになっていただろう。ジョーイのヴォーカルは勿論、ジョンのエモーショナルなソロも秀逸だ。
アルバムを通して聴くと、ジョーイのヴォーカルは旧作のテイクでは荒っぽく、表現力に欠けるが、近作のテイクを聴くと、ヴォーカリストとしての技量が著しく向上したのがよく判る。つくづく素晴らしい楽曲を世に送り出してきたのだなぁと痛感させられる作品だ。
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