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▼Necroticism: Descanting the Insalubrious:詳細

Necroticism: Descanting the Insalubrious

Necroticism: Descanting the Insalubrious
Carcass(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「上手くなるよ
こ…コピーできない!いくら練習しても!まったくもってビル・スティアのアタマの中は常識はずれのコードばかりで、ブラスト・ビートが影を潜めたかと思ったら、カーカスというこのバンドは実はかなりのテクニックを有していたことを見せつけてきたのがこのアルバムからだ。1stからすると相当「普通の」バンドになった感があるが、単純にこのアルバムをコピーすれば、かなり上達できるのでは?

・「カーカスに駄作は無い!!
このアルバムはよりテクニカルになり、かなり構築された感がある。曲も長尺だし、なによりマイケルアモットの加入により前作までにはなかったメロディがギターソロなどに多分に聴かれるようになった!それによりスラッシュファンはもとより一般的なメタルファンにもファン層を拡大出来たように思う。要するによりメタル的になったわけだ!アルバムの完成度もかなり高い!まぁカーカスは基本なんで全部聴きましょう!

・「方向転換のサードアルバム!
カーカスのサードアルバムです。このアルバムからマイケルアモットが参加しています。ファースト、セカンドにあったゴアグラインド的なものはこのアルバムには皆無です。しかもギターがメロディアスになっています。ゴアグラインドバンドであったカーカスのファン達が離れていったのも十分理解できます。しかしデスメタルサウンドにメロディアスなギターというスタイルは、今の時代のほうが受けるはずです。個人的にはこのアルバムで聴けるサウンドこそが本来の意味におけるメロデスだと思います。曲の邦題でひいてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、これこそが真のメロデスです!聴いてみてください。

・「マイケル・アモット加入。
今作から現アーチ・エネミーのマイケル・アモットが加入した事により、これまでのゴア路線からは方向性を変えた新たなCarcassとしての一面が見られる作品です。

全体的に曲がながいですが、リフは割とシンプルでギター・ソロもメロディアスなものが増えているので、非常に聴き易くなっています。

今作では、ブラストの使用頻度はかなり減ってしまいましたが、キメる所ではちゃんとキメています。

さすがに1st, 2ndからかなりの路線変更をしているので、この作品からCarcassを聴かなくなった人がいるのも納得できる気がします。

・「This is real Carcass.
個人的にCarcassに初めて出会ったのがこのアルバムです。最初に聞いたときは、正直げんなりしましたが、聞いていくうちにリフ、メロディ、ソロの素晴らしさに引き込まれました。一般的にはHeartworkが評価が高いですが、個人的にはCarcassの当初からのバンドコンセプトから(特にバンド名からの)見ると、このアルバムは一応の完成形ではないでしょうか。1stでグラインドコア、2ndでデスメタル、このアルバムでメロディックデスメタル、Heartworkで正統派メタル、ラストでモダンなメタル。こんなにアルバムごとに進化を著しく遂げたバンドもそういないでしょう。ただ人によっては歌詞や歌声なんか(邦題が死体愛好癖だった・・・)で生理的に駄目な方もいると思うので、(1st,2ndに比べれば、格段に上品になってますが)そういう方はとにかくメロディを聞いてください。(歌詞はヒアリング不可ですけど) マイケル・アモットとビル・スティアーの今考えると豪華なツインギターは、素晴らしいです。メロデス好きでまだ未聴の方は是非。普通のメタル好きの方はHeartworkから、こちらへ。

・「初期聖飢魔IIや筋少3~4枚目が好きな人なら是非
メタルは元来音響芸術としての一面を持つものであるからして、過剰なメロディはデスと世俗に呼ばれるものに限らず、その本質を殺ぐことに成りかねません。本作はわかりやすいメロディが増えたとはいえ、決して泣きのメロディ等と言ったところには逃げておらずぎりぎりのバランスを保っていると思います。このような本気の虚仮威しを演出していたのは、(宗教背景がない分、歌詞面でのリアリティでは西洋人に敵いませんが)むしろ国内のアーティストに多かったように感じます。

個人的には、もう少しリズム的な実験も欲しかったところですが…と言うことで4点。

・「好き嫌いがはっきり別れる一枚
マイケル・アモットが加入して初のアルバム。メロディアスなリフが増えメタルっぽくなった。全体的にミディアムテンポでビルの下水道系ヴォーカルが極端に減った。一曲一曲が結構長く大作意識。ゴアグラインド+メタルという感じの混沌とした雰囲気。CARCASSの新境地といったところだがアモット加入前の初期CARCASSが好きな人は聴かない方がいいです。

・「好き嫌いがはっきり別れる一枚
マイケル・アモット加入で1st2ndよりメロディアスになり聴きやすくなったがスピードが落ち、ビルの下水道系ヴォーカルが少なくなった。ゴアグラインドとメタルを混ぜ併せた混沌とした雰囲気を醸し出している。アモット加入前の初期CARCASSが好きな人は聴かない方が吉。

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