・「正直に言って、涙がこぼれた。」
何回も聞きました。涙がおもらししたような。。。
気持ちがこもって歌っているように感じ取りました。
本当は秋だったように思います。雪の華は雪の結晶を図案化したものがはなに思えて、たとえて、いったもので、雪のことをさします。
本当の父ではないが、父親につれられて、受験し、母親を探しにいった記憶をたどって、。、。
愛があったからこそ、そこまでしてくれた。当時その子はすごく、好きなことを愛しているという言葉だと思っていたので、その言葉が出たと考えられます。
当時、父親は母親探しをしてくれることを悩んだと思われます。だから、じいに相談した。
そして、一族会議にかけられて、親戚に相談を持ちかけたらしい。それは一通の手紙がきっかけとなったことだと考えられます。
当時私はまだ、3歳にもならなかった。年をごまかし、戸籍もない(わからない)のに、名前を借りて、受験し、母親の出身校を尋ねました。
歌が出来上がったときは冬かもしれません。
・「NHKが紅白に中島美嘉さんを呼んでいる理由が理解でけんですわ」
2005年末の紅白で初めて、中島美嘉さんのお歌を聴いた者です。いったい、どういう生活しとるんじゃ、といわれそうですなあ、CDは300枚はもっておるのに。ほいで、スリムなスタイルで、忘我の風情で歌う様子は、ジャズ・ピアニストのキース・ジャレットの恍惚のソロコンサートを想起させてくれました。今になって、中島さんのデビューの頃からの曲を順に聴いていっております。アルバム「Music」も結構ええし。ほいで、紅白の中島さんの「雪の華」なんですが、最後で胸に沁み入るようなビブラートが減衰してゆくのを聴きながら、こっちも深く首を垂れてお歌に思いっきり感情移入しとったら、中島さんの声が未だしているのに、北島三郎の曲の「ちゃん〜ちゃちゃ〜」という前奏を始めはりました。NHKはそこら辺、少し考えていただきたいですわ
・「cccd?」
歌のよさは議論するつもりはないです。時にこのCDというかソースはCCCDではないのてしたっけ?
・「43才のおっさんが涙を流した!」
それは去年の暮れ。名寄から札幌のバス移動中のことでした。突然、車中のテレビからこの歌が流れました。途切れ途切れの画面から中島美嘉の姿がながれました。かわいい子やんけ・・・大阪出身ですいません。それが中島美嘉さんとの初めての出会いでした。それから「ええー?中島美嘉の歌なんかおっさんは歌われへんで!」と言われながら「意外とええんか・・・」とお世辞かなんか判断に迷うところですが歌い続けてきました。でもこの歌を聞くたび、目の端から涙のような水滴が流れて困ります。この歳でそれも歌謡曲で、それも歌詞の内容で涙を流すとは思いませんでした。一生の不覚であります。
・「冬の間ずっと聴き続けたい」
歌声だけでなく歌詞がいいなぁと思ってCDを買ってみました。冬の寒さと透明感、そして男女2人の暖かさがうまく交じり合ってとても印象的な歌詞です。そして彼女の歌いっぷりもすばらしい。冬の間ずっと聴き続けたい!
・「再リリース」
レーベルゲートCD2になっての再発盤ですが、相変わらずイイ曲です。中島美嘉の永遠の代表曲になって欲しいです。
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