・「色褪せない伝説の人物となった坂本九の素晴らしさ」
私が通っている施設での「コーラス」の時に「心の瞳」を合唱曲で歌っていましたが、知人から「坂本九さんが歌っていた」と聞いたので調べてみたらあったので即購入しました。聴いてみると有名な曲がたくさんありますが、「心の瞳」は御巣鷹山に眠る九ちゃんの遺作で時代と世紀を超えた歌手で、今では音源でしか聴くことができないが、美しい声が印象的です。
・「メモリアル・ベスト♪。」
本商品は60年代黄金期から晩年の作品まで収録した、九ちゃんファンには嬉しい一枚。『上を向いて歩こう』は、日本人で唯一全米ナンバーワンとなった九ちゃんの代表曲です。『明日があるさ』はもちろん、テレビ番組で覆面バンド“XQS(エクスキューズ)”として歌っていた際に同バンドで発表したシングル『ぶっちぎりNO(ノー)文句』のカップリング曲「おとなの童話〜今だからいうけれど〜」まで収録。その上、ラスト・シングル「懐しきlove-song」のカップリング曲で感動的なバラード曲『心の瞳』を収録しているのだからたまらない。ちなみに『CHINA NIGHTS』は、全米発売され58位まで上昇したものの日本では発売されなかった幻の名曲で渡辺はま子の『支那の夜』のカヴァー。
・「★印がなんぼあっても足りない位、坂本九さんは、最高のシンガーです!!!」
坂本九さんは、1941年神奈川県出身で、歌手としての歌唱力の高さは、天下一品でありますし、それに人間としての九さんの良さと優しさがあるとても好感の持てるシンガーである。
・「何だか懐かしい気持ち・・・」
私が生まれる前の曲も沢山入っていますが、口ずさめる曲が多く、何だか懐かしい気持ちにさせられ、届いてすぐ聞き入ってしまいました。こんな時代だからこそなのか、心に響いてくるものがありました。
・「九ちゃんの歌声を子供たちに聴かせたくて・・・・」
テレビやラジオで九ちゃんの歌を聴いて育った年代です。CDが届いて封を切り何曲か聴くうち、思わず涙がこぼれました。懐かしい歌声が心にしみたのと、悲しい最後を残念に思う気持ちからでしょうか。今聴いてもリズム感の良さと暖かい歌声が心に響きます。歌い継がれているカバー曲も多いのですが、今の若い人たちに、「是非オリジナルも聴いてほしい」と願う私です。
・「明日があるさ」
「明日があるさ」この曲を聴いていると・・・辛いことや挫折しそうになったとき・・・元気をもらえます。大好きな曲です。
・「思い出の曲 「心の瞳」 」
このアルバムに収録されている「心の瞳」は、坂本九さんが日航機墜落事故で亡くなられる直前に発売されたものです。私は、事故の直前、偶然あるテレビ番組のバックに流れているこの曲を聴きました。切々とした歌声、心の深いところを揺り動かすような歌詞、一度聴いたらすぐに口ずさめるメロディ、とヒットする要素をすべて持っていました。 そしてその直後の不慮の事故、永遠に彼の歌声を聞くことは出きなくなりました。告別式で、幼かったお嬢さん達がピアノで弾いていた曲がこの「心の瞳」でした。 事故後、最後の収録となったFM放送を聞きました。そのラストソングも「心の瞳」でした。本当に温かみのある歌声で、その数時間後におこる悲劇を知らないその運命のいたずらにやるせなさを覚えました。 もう聴くことはないと思っていた曲でしたが、偶然中学生の混声合唱で聴いたのです。東京にある中学の音楽の先生が、この曲を知り、混声三部に編曲し、それが各地で歌い継がれ、広がり、中学のテキストに採用されたそうです。 歌の持つ力が、そのまま埋もれていったかもしれない運命まで変えました。今、全国の中学校でこの曲は、合唱曲として本当に愛唱されています。九さんには、果たせなかった思いが、今歌い継がれようとしているのです。 数奇な運命を持った曲です。 多くの中学生にこれからもずっとずっと愛唱されんことを願っています。
・「30代でも楽しめる」
30代でも聞いた事のある曲が多くて楽しいよ。九ちゃんは永遠って感じです。最近リバイバルした曲なんか入ってるし、J-POP好きの私にとっては、結構楽しめる曲が沢山入っています。ぜひ皆さんにお勧めです。
・「とうとう幻のあの曲が収録!」
坂本九といえば「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」はじめいくつものヒット曲が思い浮かぶ。これまでにも数多くのベスト盤が出ているが、いつも曲目は似たり寄ったりで、2003年に出た2枚組の「ベスト30」が究極のベスト盤だと思われていた。だが今回はあの幻の曲がついに収録されたのです。 え-、九ちゃんはアメリカで「スキヤキ」をヒットさせたあと実はもう1曲ヒットチャ-トにランクされた曲があったのをご存知でしょうか?李香蘭や渡辺はま子でも有名な「China Nights」がそれです。なんと今回このCDにおそらく世界初収録です。九ちゃんの熱烈ファンもおそらく耳にしたことのある人は少ないのではないでしょうか。長い間、坂本九と全米ヒットソングを追いかけて集めていた人にとってはまさに朗報!この曲のためだけでもこのCDは買う価値あり。
・「永遠の名曲「心の瞳」との出逢いは、ぜひこのCDで。」
九ちゃんがいなくなって、今年(2004年)の夏で、もう丸19年。ある意味、節目の年ということになるのか、CD6枚にシングル曲をびっしり詰め込んだBOX『シングル全集』に続き、1枚ものベストが登場しました。冒頭に、近年再び脚光を浴びた―というか、すっかりスタンダードとなった―3曲を置き、その後はほぼ年代順…という構成ですが、個人的には「もう一声!」って感じかな(『新八犬伝』の主題歌「夕やけの空」が入っていたら文句なしの☆5つ、ということで……)。あと、解説をジブリの鈴木Pが執筆してるのが、ちょっと謎ですが……。
珍しいところをいくつか挙げると、「おとなの童話」は晩年、別名義で発表したシングル「ぶっちぎりNO文句」のカップリング曲(阿久悠・井上大輔コンビの作品)。五輪の年の発売にちなんだ収録なのかもしれませんが、軽快な「東京五輪音頭」もおすすめです。これが日本初登場の“CHINA NIGHTS(=「支那の夜」)”は、アメリカで予期せぬ大ヒットとなった“SUKIYAKI(=もちろん、2のこと)”に続く新しい音源を求められた日本サイドが制作し提供、スマッシュ・ヒットになったもので、これはボーナス・トラック的《お宝音源》でしょう。
ラスト・シングルとなってしまった「懐かしきlove-song」のカップリング曲「心の瞳」は、発売当時から一部で知られ、静かに支持されてきたものが、いつしか合唱スタンダードになっていたのでした。あの年(1985年)の秋に臨時発売された『九・メモリアル』という追悼ベスト盤(LP)のラストに収められて以来の、1枚ものベストへの収録が、こうしてようやく実現しました。スケールの大きなサウンドで、歌詞もメロディーも胸を打つ、とてもおだやかな気持ちにさせてくれるバラードです。もしも九ちゃんが健在だったら、息の長いヒットになっていたのかも……。
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