● 私的名盤
・「究極のHM…なんてありふれた言い方だが…」
聞いた瞬間の衝撃の度合といったらなかった。作品を通して聞いたあと一気に吐き出される大きなため息。久々に再生中なにも手につかなかった。あまりに強烈すぎる一枚。これを超えるHMなんてもう生まれ得ないだろう。そう思わせるほど凄まじい音作りである。当時,某HM誌で90点だったと記憶するが,本作に99(=100)点をつけずして何が満点なのかと問いたい。この作品にHMとしてなにが足りないのだろう?少なくとも同色のメタルではやる気をなくさせるほどの完成度だ。最初に聞いたとき「こいつらバカだ…」と本気で思ったのが懐かしい。最後に。PAINKILLERは一応カラオケに入っている。しかし歌うのは勧めない。確実にドン引きされる。私は毎回歌うことで自分のネタにしたが。もしネタにしたいなら確実にあのハイトーンで歌うことだ。「Faster Than〜」と叫んだ瞬間の周りの表情が楽しくてたまらない。
・「怒りの音楽」
ペインキラーは、怒りという感情を音にするとこのようになるのだと思いました。サウンドにこめられた彼らの怒りの音楽を是非聴いてもらいたいと思います。
・「忘れもしない。」
個人的な話である。中学に入り間もない僕 ツレの家で遊んでいると 隣の部屋から ウルサい音楽が 何これ? 音楽? ロックに初めて触れた瞬間である。 ドラムが ドカドカと そう ペインキラーである。あれから約16年 いまだに僕の中で鳴り響く名曲
・「偽メタルへの怒りの鉄拳」
全米制覇しメタル神となったプリーストにもまだやり残した事があった。
・「歴史的作品」
やはりこのアルバムは、あまりにも凄まじいです。15年以上経った現在でも色あせることなく、燦然と輝いてます。当時メタル亜種とも言えるものが台頭しつつあった時代に飽くまで王道HMの範疇で、「ここまで出来るのだ」という事を、証明してみせた存在感というか、力量は、さすがJUDASと言わざるを得ません。メタル史の中で、絶対にはずせない1枚であり、避けては通れない作品。構成、バランス、楽曲、質、メロディー、どこから切っても完璧の出来。今でもたまに聞きますが、もちろん個人の好みの差はあるとは思いますが、僕の中ではこのアルバムを超えるメタルアルバムは未だ現れていないのです。
・「レビュー数が・・・」
よく1〜6までと言われるが、全部イイ。特に7は好きなのだが、あまり相手にされてない。8はジューダスで一番好きな曲。今、15の俺が世界一好きなバンドの最高傑作(背徳の掟も)だ!
・「ヘヴィメタルとは?」
その答えを全て持ち合わせているアルバムの一つが、これ。もう、15年以上も前のアルバムなのに全く色褪せることのない”神盤”ですね。これを聴けばJUDAS PRIESTが、何故にMETAL GODなのかが分かると思います。
速さだけなら、もっと速いバンドはあるでしょう。メロディのいいバンドだって、他にもいっぱいあります。演奏技術だけを見れば、凄いと思わせる部分は少ないかもしれません。
でも、何かが違うんですよね。PRIESTの「PAINKILLER」は。聴けば分かります。最初から最後まで、アルバム全体に漂う緊張感は独特のものがあります。1曲、1曲に魂が感じられ、似たような曲が全く無いのも、このアルバムの特筆すべき点。
レヴューするのもおこがましいと思えるくらい、本当に素晴らしい!
・「ジューダス史上最強のアルバム」
当時、僕は彼等(JUDAS)の真の良さが全くと理解できておらず、何を考えているのか必聴盤の「復讐の叫び」を無視し、先にワスートアルバムの「ジャギュレイター」を聴いてガッカリし、次にこの「ペインキラー」を購入し聴きました。………、1曲目の“ペインキラー”を聴いた途端、唖然となりました。こんな強烈なアルバムがあったなんて…。知らなかった自分がかなり恥ずかしいです。“ペインキラー”は“エレクトリック・アイ”に続いて聴きまくった曲でもあります。アルバム全体を通して聴いてみると彼等のアルバムの中では相当攻撃性の高いアルバムだと感じました。っていうか、これは傑作です。必聴盤の「復讐の叫び」と引けを取らないくらいです。僕の意見ですが、これから彼等を聴くという人(初心者)は「復讐の叫び」かこの「ペインキラー」入ってもいいと思います。それと、メタルファンならば是非とも一度は聴いてほしいアルバムです。
・「ペインキラー=ヘヴィメタル=ジューダス・プリースト!」
このアルバムについて今さら語る必要はないだろう!!ただ強いて言うならこのアルバムは最高にして最強のメタルアンセム!!
・「本当はあまりおすすめできません…」
なぜなら、これを聴いてしまうと、他のへヴィメタルアルバムを聴く気がなくなるかもしれないからです。まして、初めてへヴィメタルを聴こうとする方には…重いです。トラック1のペインキラー、これに尽きます。この1曲だけで、2000円払う価値はあると思います。鬼気迫るロブ・ハルフォードの超ハイトーンの叫び、狂ったようにかきむしるツインギター、終始ドコドコいわせながら激しいビートを叩き込むドラム…。
逆に、へヴィメタルは聴き込んできたつもりだけど、ジューダスプリーストは聴いたことないな〜、という方には、このアルバムがジューダスプリーストの最高傑作として断然おすすめします。
あえて、バンドに対する個人的な思い入れは評価に入れませんでした。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。