・「問答無用」
説明不要。これがメタルだ。フリーホイールバーニングだああ。1〜4の流れはもう最高以上。これまでの作品の全ての要素があり、原点回帰しながらも新しいメタルを作り上げたJPの到達点。
・「ヘヴィ・メタルの神様たる所以!必聴作!!」
1984年リリース。「怒れるメタリオンから逃れることの出来るのは、信念を持つ者だけである」....裏ジャケットのメッセージが語るように、ヘヴィ・メタルへの信念に満ち溢れた大傑作。異常なまでのテンションを誇るオープニング・ナンバーの“フリーホィール・バーニング”からバイカー・アンセム“鋼鉄の塊”、本作リリース後のツアーのオープニング曲となった“誘惑の牙”、ドラマティックな佳曲“夜が来たりて”、重厚な“ヘヴィ・デューティ”〜“神への誓い”まで、ヘヴィ・メタルのあらゆる側面を描ききった本作は、ヘヴィ・メタル・ファンであれば必携のバイブルである。前作で全米を制覇しながらこれだけ濃度の濃いアルバムを世に問うてきたことは彼らの本作に対する自信、そしてヘヴィ・メタルへの忠誠心を表していると言えるのだろう。だが、80年代のジューダス・プリーストは本作をピークにして、緩やかな下降線を描いていくことになる。
・「結構アグレシッヴなアルバム」
「DEFNDERS OF THE FAITH」(現代は背徳の掟)はジューダスのアルバムの中では意外とアグレシッヴな作品だと思います。収録されている曲もアグレシッヴな感じが多いです。例えば1.2.3.4.6はアグレシッヴな曲で特に6は非常に攻撃的な曲です。僕は6曲目が大好きです。
・「とにかく聴くべし!!!!」
HMを聴き始めて20年以上が経つけど、このアルバムだけが本物のヘヴィメタル
アルバムだと断言できます。 曲の好き嫌いはさておき、1曲目はヘヴィメタルの極みです! 他のバンドの曲も数え切れないほど聴いてきましたが、これが本物のヘヴィメタルです。
『HRとHMの違いが分からない!?』という声を耳にする事もありますが、 それはこの
アルバムを聴いたことがないからです!! とにかく聴いて下さい。 これがHMです!!!
・「非のうちどころなし!」
1984年1月に発売されレコード針が擦りきれるほど聴きまくってました。プリースト全盛期と言うよりHM自体が全盛期だったように思います。最初から最後まで全く非のうちどころのないアルバムに仕上がってます。カッコよすぎるグレンとKKのツインリード、現出可能な限りハイトーンでスクリームするロブ…特に#3の中間部の展開、ギターソロは寒気がするほどカッコよすぎます。未だこのアルバムを超えるアルバムを聴いたこともないし、この先超えるアルバムを出すバンドもないと思います。ダークな感じで攻撃的であり、しかしプリーストならではの典型的な様式美につつまれてます。当時HMを聴かない人までもが#1、#5を気に入ってたっけ…この年の9月、プリースト5年振りの来日…チケットは一時間半ほどで完売になり公演時は各地でメタルキッズが熱くなりました。もうこの頃からプリーストは御大でした。#2のJAWBREAKERが大好きでライヴでも2曲目に演奏され、この曲のギターソロを弾くKKの姿が今でも忘れられません。
・「今、メタルの神に忠誠を誓う」
と、これがアルバムタイトルの意味です。そうです。このアルバムを聴きおわったときのファンの気持ちがそのままアルバムタイトルになっているのです。嘘だと思うならアルバムを聴いてみてください。聴きおわったらきっと鋼鉄神に忠誠を誓う気になっているはずですから!もしそうならなかったら、あなたは異教徒です。鋼鉄神を崇めるヘヴィーメタルの信者ではありません。このアルバムはメタル信者にとっては聖書にも等しい存在なのです。ゆえに私に言えるのは、すべて最上のものということだけです。ジャケットに描かれているのはメタリアンなる怪物です。すべてのメタルの支配者(鋼鉄神のことです)によると、おのれの信念を貫けない者はメタリアンの怒りから逃れることはできないそうです。信念とは言うまでもなくヘヴィーメタルのことです。あなたは鋼鉄神に忠誠を誓いますか?それとも・・・・人間やめますか?
・「これぞヘヴィ・メタル!!」
1984年にリリースされた超名盤、9thアルバム『Defenders of the Faith』、日本版タイトル『背徳の掟』。自分達の原点を忘れないようにブリティッシュ・メタルに固執して作られたアルバムです。 正にこれぞヘヴィ・メタル。正にこれぞジューダス・プリースト。正にこれぞ名盤です。 のっけから始まる激しすぎる序曲『Freewheel Burning』、そして私の大好きな名曲『Jawbreaker』、これぞブリティッシュ・メタル『Rock Hard Ride Free』、これも捨て難いハードなナンバー『The Sentinel』、ミディアムテンポで攻め立てる『Love Bites』、気の休まる暇を与えない名曲『Eat Me Alive』、そして静かに聴かせる『Some Heads are Gonna Roll』、これぞ名バラッド『Night Comes Down』、究極の連続攻撃『Heavy Duty』『Defenders of the Faith』。 捨て曲の見当たらない全10曲… とボーナストラック。 是非是非、お手に取ってお確かめください。
・「プリーストの名盤中の名盤」
1982年にジューダス プリーストは「復習の叫び」をリリースし見事全米制覇を成し遂げた。そして2年後の1984年にリリースされたのがこの作品「背徳の掟」である。このアルバムは前作と同様、全米で何と、プラチナディスクを獲得し、もちろんイギリスや日本をはじめ世界中でもヒットし、彼らの最も成功収めたアルバムの一つでもある。
個人的に言うとこのアルバムは前作と比較するとややインパクトが薄い気がするが、名盤にふさわしいほど素晴らしい出来だ。この作品にはプリーストの名曲中の名曲といえる①や②をはじめ、このアルバムの目玉とも言える⑨、⑩が収録されている。また⑤も彼らの名曲の一つでもあり、個人的には⑦も気に入っている。⑧はどこか落ち着きがあるようなスローでかなり印象的なナンバーだと個人的に思う。
この作品はまさにジューダス プリーストの名盤中の名盤だということは間違いないでしょう。またこのアルバムはHR/HMファンの方は必聴と言いたいほど素晴らしいアルバムです。
・「威風堂々!」
'84年発表の9th。まさに黄金期真っ只中のPRIEST、前作「SCREAMING FOR VENGEANCE」で全世界制覇を達成し、その勢いそのままに、更にヘヴィ&ダークな作風で勝負してきました。 あまりポップ路線の曲もなく、シングル・ヒットも特にないアルバムですが、個人的には前作より好きです。暗く怪しい艶っぽさが、アルバム全曲に漂っています。 最高にスリリングなスピード・チューンの傑作①を筆頭に、男の哀愁(?)を乗せて疾走する②、ドラマティックな③、個人的にPRIEST的HM最高傑作の1つと思っている④、怪しげに迫ってくるヘヴィ曲⑤、軽快かつハードな⑥等々、前作に引き続き捨て曲なし。まさに王者の風格です。最強!
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