・「世界的クラシック・シンフォ二−とロックとの融合化の立役者はNIGHTWISHを無視しては語れないでしょう!」
欧州を中心とした世界的クラシック・シンフォ二−とロックとのブーム、融合化の立役者はNIGHTWISHを無視しては語れないでしょう!NIGHTWISHは日本では残念ながらあまり知られてませんが、母国フィンランドでは英雄的存在のバンドなのでありこのシンフォ二ックメタルを広める最大の功労者だと思います!
なにより革新的なのはボーカルターヤの存在でしょう!残念ながらこのアルバムで最後の参加になりましたが、声楽マスターの実力満載のプロの歌声と、メタルロック、オーケストラの融合はとにかく壮大ですばらしいの一言に尽きます!このONCEとゆうアルバム以外にもNIGHITWISHは良いアルバムはたくさんありますが、このアルバムが一番の傑作だと思います!売り上げも100万枚超えたようですし、メジャーを感じさせてくれるのです!
あのサラ・ブライトマンのアルバムを聴いて思うのですが、神々のシンフォニーの作品もかなりの影響をうけているものと思います!
特に9曲めの10分あまりの大作 Ghost Love Score は壮大で映画にかかっていそうな名曲でタマリマセンよ〜!(笑顔!)
・「元祖シンフォニック・メタルはナイトウィッシュ」
クラシックとメタルの融合と言えば、北欧系が中心と思われるが、その多くが元はデス・メタル又はゴス・メタル系が多い。nightwishと並び評されるオランダのwithin temptationも曲と女性ボーカルは非常に洗練されたものであるけれど、たまにデス声が入ったりとその生い立ちを引きずっている。その点、一部でゴスに分類する向きはあるようだけど、自分が聴いてみる限り、nightwishの場合純粋に自分たちの音楽を追求した結果、こんなサウンド、ボーカルスタイルになったとのではないかと感じる。 nightwishを説明する場合、sarah brightman が歌うheavy metalとかサウンドはPaul McCartney & wings のlive or let die のようだと言うことにしている。ここしばらくmetal的なサウンドは敬遠してきたが、このアルバムを聞いて改めてHR/HMを真正面から聞く姿勢が復活してきた。(なんでもnightwishはスカンジナビアでもっとも売れたロックバンドと言うことらしいので、おそらくABBAはロックバンドに数えられていないのだと思う、余談であるが。。。) とにかく、今のMetal Groupはちゃんと音楽を勉強した連中がやっていたりして、実に多彩である。メタルで自然にプログレをやっている。そういう意味では、Dream Theater の功績も大きいが、Nightwishはクラシックとヘビメタをもっと上手く融合させたと言う意味では、ritchie blackmore も脱帽だろう。
・「いい感じだけれど」
このNIGHTWISHのワンス。すごくいい感じです。
ですが、もともとエヴァネッセンスが好きな私から言わせてもらえば、仮にもロックなんだから長々オーケストラやられてもね〜。というのが正直なところですね。
私はロックもクラシックも好きですが、些か長くない?ってな感じ。クラシック好きじゃない人にはあまりオススメはしません。
エヴァネッセンスには及びませんね。
・「驚愕!」
前作CEntur Childは「あれれ?」と思わせる質が下降した作品だったが今回は勢いが爆發。新加入の天才マルコの力と人間関係の空気がじょうずに合致した結果なのだろう。
・「第一章終幕にふさわしい大傑作」
現在は新ボーカリストのアネッテを迎え傑作ダーク・パッション・プレイをリリースしているNWだが、その新作がまた素晴らしく聴けば聴くほどにターヤ期の作品もリプレイしたくなるのだ。やはりツォーマスの創作力はまだまだこれから円熟していくだろう。
・「すんばらすぃ」
このバンドとの出会いはあるサイトの動画を見ていた時。たまたまその動画にナイトウィッシュの音楽が挿入されていました。その曲を聴いてこれだ!!と思い、このアルバムも買ってみました。
音楽の知識はあまり無いんですが、とにかく最高としか感じようがありません。メタルとオペラの融合と聞いてピンとこない人もいるかもしれませんが、聴けばわかります。ほとんどの方はハマると思います。
このバンドに逢えてホント良かったです。特にこのアルバムは傑作の範疇におさまりません。
こんなに感動したのはリンキンパーク以来です!是非聴いて見てください。
・「NIGHTWISHの最高傑作」
オーシャンボーンからこのアルバムまで全てありますが、このワンスは過去最高の出来栄えだと思う。メタルとしてのベースを踏まえてオーケストラ、トラッド、プログレ等の要素を融合させている。ラプソディー、アングラに引けを取らず歌唱・楽曲・演奏すべてがハイクオリティー。日本じゃあまり知られてないがアメリカよりの日本じゃ無理な話か。
・「まだ序章に過ぎない...。」
周知の通りこの作品を最後にターヤ・トゥルネンはNightwishを去る事となる。
誤解されているリスナーが多いので、一つ断っておくが、Nightwishはゴシックメタルではない。その要素が無い訳ではないが、向かうベクトルはまったく正反対だ。
Nightwishの音楽性はクラシカルでオペラティックではあるが、根底にあるものは骨太な正統派HR/HMであると思う。Guitar一つとってみてもどのゴシックメタルBandにも似ていない。これは女性Vocal版RHAPSODYである。
語弊があるかも知れないがどちらかと言うと「快活」なHR/HMであり、その美しいメロディーは哀しみを含みながらも決して悲壮感を伴うものではない。
この作品でNightwishは自らの音楽性を強固に確立し、そこに留まらずあくなき進化の道を選択する事となる。
新Vocalを迎えたNightwishがどのような作品を提示してくれるのか今から楽しみである。
・「壮大なスケールのシンフォ系HM」
北欧フィンランド出身のシンフォ系HMバンド「Nightwish」が2004年に発表した通算5枚目のフルレンスアルバム。Nightwishが作るサウンドの背景には周知のとおりクラシックに裏づけられた確固たる音楽的理論がありますが、だからといって決して敷居が高いわけではなく、キャッチーで親しみやすいサウンドです。バンドとしての個性を決定づけているのは何と言ってもターヤ・トゥルネンによる傑出したボーカル力。変幻自在とも言える彼女の歌声は、時にオペラ的でもあり、時に教会音楽的でもあり、時にクラシック風でもあります。
改めてこのバンドが只モノではないと認識されたのは5曲目の「Creek Mary's Blood」という曲です。ゲストにJohn Two-Hawksというインディアン(ネイティヴ・アメリカン)出身のフルート奏者を招き、何とも土着的でプリミティヴな世界とシンフォ系HMとの融合を試みています。「シンフォ=アングロサクソン、プロテスタント系キリスト教の精神世界」という固定観念を打破するこの試みは、そもそもアジア系が混血するフィンランド民族ならではの発想ではないでしょうか。結果として、一介のシンフォ系HMにとどまらない彼らの独自性がここでも十分に発揮されています。
なお、日本盤にはボーナストラックが2曲追加されています。多少値段は張りますが、できれば日本盤をお勧めします。でも、ライナー担当は例によって某有名HM系評論家で、耐えがたい駄文を読まされるという苦痛を味わうことになりますが(笑)。
・「壮大なスケールのシンフォ系HM」
北欧フィンランド出身のシンフォ系HMバンド「Nightwish」が2004年に発表した通算5枚目のフルレンスアルバム。Nightwishが作るサウンドの背景には周知のとおりクラシックに裏づけられた確固たる音楽的理論がありますが、だからといって決して敷居が高いわけではなく、キャッチーで親しみやすいサウンドです。バンドとしての個性を決定づけているのは何と言ってもターヤ・トゥルネンによる傑出したボーカル力。変幻自在とも言える彼女の歌声は、時にオペラ的でもあり、時に教会音楽的でもあり、時にクラシック風でもあります。
改めてこのバンドが只モノではないと認識されたのは5曲目の「Creek Mary's Blood」という曲です。ゲストにJohn Two-Hawksというインディアン(ネイティヴ・アメリカン)出身のフルート奏者を招き、何とも土着的でプリミティヴな世界とシンフォ系HMとの融合を試みています。「シンフォ=アングロサクソン、プロテスタント系キリスト教の精神世界」という固定観念を打破するこの試みは、そもそもアジア系が混血するフィンランド民族ならではの発想ではないでしょうか。結果として、一介のシンフォ系HMにとどまらない彼らの独自性がここでも十分に発揮されています。
なお、日本盤にはボーナストラックが2曲追加されています。多少値段は張りますが、できれば日本盤をお勧めします。でも、ライナー担当は例によって某有名HM系評論家で、耐えがたい駄文を読まされるという苦痛を味わうことになりますが(笑)。
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