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▼Live at the Fillmore East May 30, 1971:詳細

Live at the Fillmore East May 30, 1971

Live at the Fillmore East May 30, 1971
Laura Nyro(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「買いです。
71年フィルモアでのライヴです。「ゴナ・テイク・ア・ミラクル」の再発盤にボーナスとして数曲お目見えしたのと同じ音源で、前編ピアノの弾き語りなので悪かろうはずがありません。地元ニュー・ヨークでのライヴだからか、実にリラックスしており、観客とのやりとりも楽しめます。曲間も含めてそこで流れていた時間すべてにいとしさとやるせなさを感じさせてくれる秀逸な一枚です。

・「絶対に聴くべき1枚
このライヴが30年間も未発表だった理由は、音楽的なものではないと思います。一般的には、このライヴのような、未発表ものとか、発掘ものって、どこか半端な作品も多いですけど、これは全く違います。もし貴方がローラ・ニーロを一生に3枚までしか聴いてはいけないという呪いに掛かっているなら、これは絶対に聴くべき3枚のうちの1枚です。それぐらいに、本当に素晴らしいです。

・「嬉しいけどせつない。
このステージ音源を発掘し、劣悪な音を修正して発売にこぎつけたスタッフに、限りないリスペクトを送ります。ローラ・ニーロ、71年フィルモア・イーストでのライブです。このライブの場にいた人達に嫉妬を憶えてしまうほど、素晴らしい瞬間が記録されています。ローラのステージを観る事は、もう永遠にかなわないけど、これがあればいいかな、って寂しいけど思ったりもします。本物の「ソウル」を感じてください。

・「持ってても買い
71年フィルモアでのライヴです。「ゴナ・テイク・ア・ミラクル」の再発盤にボーナスとして数曲お目見えしたのと同じ音源で、前編ピアノの弾き語りなので悪かろうはずがありません。地元ニュー・ヨークでのライヴだからか、実にリラックスしており、観客とのやりとりも楽しめます。曲間も含めてそこで流れていた時間すべてにいとしさとやるせなさを感じさせてくれる秀逸な一枚です。

・「ぜひ、中期・晩年のライヴと聴き比べてほしい。
 まずは、「ゴナ・テイク・ミラクル」のボーナストラックで期待を抱かせてくれた、フィルモアイーストでのライヴのほぼ全貌を伝えるこの1枚が、世に出たことを素直に喜びたい。モコモコしていたブートレグの音に比べれば、極上といっていい仕上がりだし。

 「光の季節」や「ボトムライン」に、「ライヴ・イン・ジャパン」や「マウンテン・ステージ」などとともに聴いてみると、晩年は先祖がえりしていたんだってことが、はっきりわかる。ローラのライヴでは、十八番といえる⑥の「エイミー」。なんて瑞々しいんだろう。晩年の熟成されたローラ節も良いけれど、ここでの若々しい熱唱も捨てがたい。

・「すばらしいっ!
全盛期の地元NYでのライヴ。ヴァンデラスのカヴァー「dancing in the street]で観客が沸くとこなど、涙ものです。(やはりモータウンってNYと切り離せないんだなぁ・・)高声が伸びきらない部分が時折あるけど(その辺が未発表だった原因か?)全然スタジオでいじくった形跡がない、あまりにリアルで生なましい素晴らしいライブです。

これからローラを聴こうとする人にも大大推薦ですね。

・「初来日の時が蘇ります。
賛否はあると思いますが、ピアノの弾き語りは、初来日の時と同じです。曲目は、71年であることから、変化していますが、張り詰めた雰囲気は、当時のままです。写真を見ると、若い、可愛い、スタイルがいい、来日記念のレコードジャケットの可愛さもあり、資料としても貴重ではないでしょうか。日本公演は、黒の衣装でピアノの弾き語り。地味すぎましたが、昔からの、ファンとしては、嬉しい限りのcdです。1994年のライブとは、一味違う面が、かいま見れる点が、良いのでは。日本は、お盆です。合掌

・「音楽そのものに感情移入してしまう作品
彼女の美しい声とピアノに吸い込まれていく感覚です。ピアノ弾き語りのライブですが、歌、ピアノ、オーディエンスの音量のバランスが絶妙のアジを出しています。ニューヨークという街は、なんでこういう空気感が出るのでしょうね。張り詰めたような寂寥感と言いますか。あとジャケットデザインは良いです。

・「ライブならではの
心に直接訴えるボーカル力・グルーブがある。ホームグラウンドのせいか、観客の反応も暖かい。

・「あまり冷静ではない
こういう音源はあまり冷静には聴けません。まだ発売されたばかりだし。キャロル・キングと同じくらい評価されて良いし、聴かれていて良いと思うんだけど、色々あってそうはならなかった彼女。系統立てて聴いているわけではないので(スタジオ盤はほとんど聴いているが)、正確なことは書けないけど、貴重とか言う前に、良いライブ盤です。初期は特にそうですが、音程を自由に行き来し、突き刺さるほどに生々しい彼女の声。既発のライブ盤である「光の季節」よりは若干不安定な気もしますが、このライブ盤でもその声は摩訶不思議に飛び回ります。声の好き嫌いが分かれるところだと思いますが、そこで好きになった人は是非。Laura Nyroのライブがまた増えて嬉しいです。

Live at the Fillmore East May 30, 1971
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