シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼Highway 61 Revisited:詳細

Highway 61 Revisited

Highway 61 Revisited
Bob Dylan(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「やはり歴史的な名盤である
これで何度目になるのか分からないが、自分のコレクションの整理をしながら改めて聴いてみたが、よくぞ作ってくれた!と感謝してしまう作品だと断言できる。アメリカ本国で最も忘れられない曲はビートルズの曲でもなく、このLike a Rolling Stone であると言う。なんだかアメリカ人の想いが理解できそうに感じる。私はマイク・ブルームフィールドの大ファンであり、このアルバムを聴くキッカケもマイクであったが、そんなことなど吹っ飛んでしまう程の名盤である。とにかく彼と同じ時代に生まれて、このアルバムをその時代に聴けたことは非常にラッキーだと思う。ぜひとも皆さんもコレクションに加えていただきたいと思う。

・「傑作ですが、そんじょそこらの傑作とは次元が違う
フォークの神様ディランが、エレキを使って演奏し始めたのは、このアルバムの前のアルバムからですが、その使い方はお世辞にも洗練されたものではなく、名曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」のエレキの使い方もアコギのようにストロークしているだけで、あまり工夫が見られません。それでもとにかくエレキギターを使用することに意味があると考えた彼のしたたかな計算は見事に当たりました。オープニング曲の完成度とメッセージ性の強い歌詞、乗りの良い曲調が、ロックサウンドに合うと考え、これがヒットすれば自身の音楽性が一気に広がるとともに、世間の認知も一転するというもくろみは見事に当たりました。1曲目は曲自体の良さもさることながら、時代背景もあいまって、見事に歴史的な楽曲として語り継がれることになります。ブートレッグシリーズの発売で明らかになりましたが、このアルバムで同じくらい名曲と思っているラストの9がエレキを使って録音したバージョンがあるんですよね。この曲をアコギのみのバージョンでアルバムに収録したということは、曲想とそれによる楽器の使い分けをきちんと彼が意識していたことを表していると思います。

・「このディランは「ネ申」!!
僕にとってのディランは、この前にもこの後にも存在しない。ディランは何故この世に生を受けたのか?このアルバムを録音するためにである。と自信をもって言い切れるのが本作だ。"この危険な'存在感'こそがディランだぜ"、"60年代のロックだぜ"と言いたい。とってもシンプルで濃い。フォークロックの歴史的な事始めでもある。名盤に欠かせないこの一曲が、出だしの"Like A Rollin' Stone"だ。徹底的な攻めのサウンドに痺れまくる。マシンガンのように攻撃的な言葉と荒々しいボーカル。ブルースやR&Bをベースにしたバックのパワフルでドラマティックな演奏。完全にディランの作りだす世界に連れ込まれていく。残りの全曲にもこの衝撃は姿と形を変えて引き継がれ僕の脳天を突き刺す。全曲が刺激的で時代の曲がり角を見事に象徴する。本作が無かったらビートルズやストーンズの70年代も存在し得なかっただろう。50代のオヤジ達にはバイブルのような作品。だが今の10代20代の若者にも通じるインパクトがある。ここでのディランは本当に永遠だと思う。魅力的で波乱に富んだあの60年代後半をパッケージングした歌と演奏。素晴らしいリマスターが施されていて、名盤が分厚く瑞々しいサウンドで甦っている。この時代の息吹を飲み込んだ演奏はずっと若者達に聴き継がれて行くだろう。

・「スピード感あふれる軽快なサウンド
ハイウェイ61とはブルース生誕の地ミシシッピ州クラークスデールとブルースを広めた地、あるいはロックン・ロール生誕の地として知られるテネシー州メンフィスを結ぶ道です。都会的、インテリ的なイメージから田舎っぽい肉体的なイメージへと変身を遂げて、弾き語りという形式の殻を破った勢いそのままにスピード感あふれる軽快な曲が並びます。Like a rolling stoneは全てのロック・ファン必聴ですね。

・「ゾクゾク!
もともと僕の聞くジャンルでなかったボブ・ディランが僕にとっては聞きやすい音を作ってくれたと飛びついたのがこのアルバム。初めから「ゾクゾク」しますわ。そのころあんまり一緒にやっているミュージシャンを気にしなかったんですが、マイケル・ブルームフィールドとアル・クーパーがここで一緒にやっているのがその後の2人の活動の原点かと思うと別の意味で感激。当時の僕の周りではこのボブ・ディランの変化に異議を唱えたものはいなかったんですけど・・・。全てウエルカムで「こいつはスゴイ」という評価一色だったんですけどね。

・「ディランの分岐点
単調なリズムにアコースティックギターとハーモニカ、それがそれまでのディランのスタイルでしたが、この作品から本格的にディランはエレクトリック楽器を導入した新しいスタイルを築き始めます。何と言っても『ライク・ア・ローリング・ストーン』はそのイントロから胸が躍る、力強い曲です。フォーク・ロックの幕開けを飾ったこのアルバムの歴史的価値は計り知れません。

・「Dylanの傑作のひとつ
私は彼の最高傑作は自作の「Blonde On Blonde」だと思っているのだが、この作品もそれと紙一重の傑作。イントロ聞こえるだけでゾクゾクする①を筆頭に全曲Dylanのマスターピース。当時はDylanがバックバンドつけてロック演奏した初めての作品とかでいろいろ雑音があったようだが、今聴けば単純に素晴らしいロックアルバム。これも星五つどころか十個でも差し上げたい大名作。

Highway 61 Revisited
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.