・「よく聞いてないのだけど。」
ぱっと聞いて、ここに書きたくてうずうずしている自分がいた。そういうときは、良いものに出会ったとき。 Bunp Of Chikenに音は似てますが、それ以前の、今でも、『あの』Beatlesを差し置いて、『イギリスで最も重要なバンド』に半ば祭り上げられている伝説のバンド、The Smithを彷彿とさせました。もちろん、ギターはジョニー・マーほどではないけど(あれ以上すごかったらどんなことになってるのやら)。 それに、恐らく本人たちも意識した(?)REDIOHEAD(ギターロックをしている頃の)、それにThe Cureのようなバンドが引き継ぐブリティッシュロックの要素が多分に入っています。
・「すごい共感できた」
ここまで共感できた曲ははっきり言って初めてです。メロディも歌詞も良いです。現実の厳しさとか、でも人間のあったかさもあるし。私は大学受験のときに聞いてすごく励まされました!
ほかのアルバムの曲も今月発売の新曲も良いですよ!!おすすめです!
・「声がすんごい」
最近好きになったバンドなのにもう三つもアルバムを聞いてしまった。衝動がすごい。
小高君の声。攻撃的なのに繊細で。突き抜けるようで空に溶けてくような。聞いてみてください。
と言いたいけれど...声だけじゃない。でも視聴とかじゃ伝わらないと思うんです。
・「ベースの味」
なんと言ってもランクヘッドはベースが良いですよ。プリズムのフレーズの出出しのベースなんかで分かるように上手いベースは聞いてて良いですよ。うん。他にも「前進/僕/戦場へ」はシンプルと言うかまあ初心者の僕でも出来るんですけど曲の歯車になっていて、意識しながら聞くと素晴らしさが分かると言うか。あと小高さんのパート(guitar1)では鋭く速いフィンガーリングもちゃんと最後のサビに繋がるような…コレはミーハーとかじゃなくて本当に音楽が好きな人にお勧めです
・「初期のみずみずしさ」
「月と手のひら」からさかのぼって聞きました。「冬の朝」「千川通りは夕風だった」など、ギターリフの導入でぐいぐい進むアップテンポな曲が好きです。小高さんのVo.にまだ少し迷いのようなものがあって、シャウトしたり巻き舌になったりしている部分があり、初期ならではの発見でうれしいです。演奏も、「人と違うことやってやる」とか「うまいってとこみせてやる」みたいな気負いを感じ、それはそれでみずみずしいなあ、と思います。 びっくりしたのは「前身/僕/戦場へ」で、メジャーコードでこんな前向きな曲も歌えるんだ、と意外でした(失礼かな)。でも、挫折感とか失意から這い上がった末の前向きさだから、圧倒的に信頼できます。
・「これで1stか…」
冒頭の#2、#3、#4から全力で聞き手に訴えかけてくる。メロディは今流行のギターロックバンドの水準を大きく超えており、バンドとしての演奏、アレンジも完成されている。そして何より歌詞が素晴らしい。底抜けに明るい音楽も良いが、我々はいつも何かに苦悩しそこから這い上がるその過程に共感を覚えるのではないだろうか。ランクヘッドの楽曲は挫折や絶望が描かれ、孤独な自分が強く浮き彫りにされる。バンプのように明確な救いがあるわけでもない。ただ#4にある「僕だけじゃなかったってほっとしたんだ」という一見すると諦めに似た描写が全楽曲に共通したメッセージであり、私たちに勇気を与える。本当にこれで1stかと思うくらい完成度が高い作品である。
・「思い出の空と現実の空」
バンプ好きはハマる、という噂を聞き付けて先ずは「影と煙草と~」の方を購入、そちらが良かったのでこちらも購入しました。
1曲目、掻き鳴らされるギターのフレーズ「音」から始まり、2曲目「冬の朝」でガツンとやられた感じでした。臆病で弱い自分、それでも強くなりたいと願う自分。未だ途上にある、未熟な、完成されない人間。若さという名の青い混沌。モラトリアム。夢と現実の狭間で擦り切れそうになっている彼らの叫びが、そこにあるような気がして共感を呼びました。
お気に入りは、「冬の朝」「プリズム」「白濁」「前進/僕/戦場へ」「灰空」「千川通りは夕風だった」辺りです。「冬の朝」は己の弱さを、「プリズム」は愚かなほどの強さを。「前進/僕/戦場へ」は立ち上がる勇気を、「千川通りは夕風だった」は孤独と郷愁を。それぞれの曲が想起させ、胸に迫る生々しい痛みや空虚や安らぎをもたらしてくれます。
誰もが苦しいのだと。誰もが迷うのだと。彼らの歌を聴いてその事実が解ると、自分だけじゃないんだと、安堵の涙が出そうになります。歌詞はとても良いですし、勿論メロディも良い。是非一度聴いてみてくださいと太鼓判を押す気持ちです。
・「良かったし、詞も響く・・・」
白い声を聴いたときは身震いがしました。自分が同じ状況だったのもありますが、これほど共感できる詞は初めてです。 そしてこのアルバムも、共感できたり、励まされたり、切なくなったり、元気が出たりと色々です。COUNTDOWNJAPAN04/05の出演も決まったようで、これからどんどん人気になって欲しいと思います。 ただ、言うことがひとつあるとすれば歌唱力でしょうか。雰囲気は出てるし、この声質だから感動できるんでしょうが、かすれたりするのは止めて欲しいです。色々言いましたが全体的にはかなりオススメです。聴いてみてください。
・「痴れ者魂」
LUNKHEAD その名の意味をご存知だろうか。愚か者、痴れ者・・・など そんな意味が込められている。そんな彼らの1stフルアルバム。
”千川通りは夕風だった””白い声””プリズム”などのシングルで段々名を上げ、ここまで来た。
小高芳太朗という一人の人間の中にあるものを描いている 詞。だが、聴いてみると、何故だか自分の心の何処かに突き刺さって抜けなくなる。
聴く度聴く度、深く突き刺さっていくのだ。人間そのものの持っている弱さ。強さ。切なさだとか そういう物が彼の描いた世界には 隠されている 気がします。
これからのLUNKHEADを追いかけるに当たってまずは これ。LUNKHEADの来た道を記した地図はいかがでしょう。
・「オススメします!」
BUMP OF CHICKENが好きな人におすすめとのことでしたので、買ってみました。歌詞重視されるかたに特にオススメします。私的にはプリズムが1番好きです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。