・「海猿の主題歌になってたんだぁ」
ジャーニーが絶好調の頃、自称、洋楽通だった私は「ジャーニーいいよねぇ」とは言えませんでした。米国産業ロックの典型のような気がして。。。でも、今、聞きなおすといい曲が多いですよね。スティーヴ・ペリーの声も素晴らしいし。なぜか、80’のコンピレーションアルバムに収録されることがほとんどない(気のせい?)ジャーニーですが、間違いなく80’を代表するバンドの一つだと思います。スティーヴ・ペリーの体調不良は、まだ復調にならないのかな???カムバックが出来るよう、応援したい気持ちになりました。
・「オープンアームズ」
ひと昔前にマライア・キャリーがカヴァーして再注目されたオープンアームズが邦画海猿で再々注目。この曲目的で購入された方も他の曲も素晴らしいと感じて頂けるはずの良質ロックです。本物中の本物ですから間違いない品物です。これをきっかけにしてVoのスティーヴペリーのソロ、gのニールショーン、Keyのジョナサンケインが参加したバッドイングリッシュ、元Keyグレッグローリー、bロスヴァロリー、らが隠れた名ヴォーカリスト、ケヴィンチャルファントと組んだザ・ストーム(本当にすごい名盤)など他にも関連作品は多くありますので良質メロディに酔ってください!
・「どうだろ〜ね」
海猿でかかっていたオープンアームズを聴きたかったのが買った理由。聴いたことのある曲が何曲か入って親しみやすかった。洋楽を聴きだすときにおすすめかも。でも僕は重い曲のほうが好きなのでジャーニーはちょっと苦手。ボーカルも好きになれないので評価は星4つ。
・「今聞くと なるほど 黒っぽい」
映画で取り上げられて再注目中のジャーニー。80年代当時はウェストコーストやハードロック系の流れに押されて同じように聞こえてたサウンドも今聞くと結構 ブルースが基調になってることを認識させられる。クライングナウなんて今 聞いても名曲。改めて彼らの技術とセンスに感銘する一枚でした。
・「独特な包容力」
ケースが「海猿」だったんで一瞬びっくりした。ちなみに「海猿」は見ていない。どの曲も独特の包容力があり、ジャーニーの曲を聴いていると何か大きな気持ちになる。収録曲にも満足です。
・「今、改めて聴いてみては」
昔いやというほど聞いたレコードがある。久しぶりに聴いたとしてもたぶん聞き飽きたときの気分にしかならないかも知れない。そう思って恐る恐る聴いてみた。でも違っていた。あの頃以上の体験だった。当時若くてわからなかったものも聞こえた。そしてあの頃感じていた魅力もまったく変わらずにあった。こんなに完璧なバンドだったんだ。90年代以降、自分が愛した音楽はすべて懐メロになり捨てられてしまったと思った頃もあった。いやいや、そんなはずはないのだよ。人生の経験と同じで音楽もまた心の一部だ、そうそうきれいに片付けられてたまるか。彼らなくして今の私はない。自分のルーツに彼らがあることが誇らしい。世の中の流行は一時のものだ。その人にとって重要な音楽は不変だ。
などと重々しく感じ入ってしまいました。Journey には感情が揺さぶられる。昔も今も。
・「素晴らしい」」
素晴らしいの一言です
2.オンリー・ザ・ヤング8.アスク・ザ・ロンリー
↑上記2曲を入れてくれている事に深く感謝です 超名曲なのに何故フロンティアーズの中に入っていなかったか??? でした
全ての曲を楽しむ事が出来ます
スティーヴ・ペリーの歌に聞き惚れます
自分の中では偉大なボーカリストです
ニールのギターもカッコよく聴かせてくれます
セパレートウェイズでのイントロのキーボード最高ですジョナサンに感謝!!!
スティーヴ・スミスもロス・バロリーも素晴らしい演奏で聴かせてくれます
オープンアームズは言わずと知れた超名曲ですが他の曲も全て超名曲揃いなのでジャーニーファンでなくても音楽が好きな方には是非持っていて欲しい1枚だと思います
1曲1曲かなりの年数経過しているとは思えない程に色褪せていません古ボケたような曲は1曲も有りません初めから終わりまで聴き入れる事間違いないです誰にプレゼントしても喜ばれる極上の1品ではないでしょうか
スティーヴ・ペリーの声.歌唱力.表現力に驚かされる事は必至です変幻自在のボーカルスタイルには脱帽させられます優しく.激しく.熱く.せつない哀愁で存分に聴かせてくれますよ〜本当に上手いです
・「改めて聞くと」
ヒットした当時1978年からもう27年。再結成もしているようですが、ベストを改めて聞くといいです。「海猿」に使われたオープン・アームズ。CMに使われたドント・ストップ・ビリービン。もちろんクライイング・ナウ。セパレイト・ウェイズもあります。メロディーや構成がしっかりしてきた4枚目のアルバム以後からのセレクトなので全曲ヒットチューンといった感じです。
・「遙かなる旅路[M106]」
ジャーニーと言えば、素直に80年代初頭を飾る名アルバム「Escape」と「Frontires」を思い出す人が多いでしょう。小林克也のベストヒットUSAを毎週楽しみにしていた僕としては、この二つのアルバムからのシングルカットを毎週のように聞いていた記憶がある。
当時、ジャーニーには、それほど魅力を感じていなかったのだけれど、不思議なことに、社会人になり人生の苦渋とやらを経験すると、ジャーニーぐらいのライトなロック感が、妙に心の渇きを癒してくれる時がある。きっと、スティーブ・ペリーのわずかにカスレた声が、僕の心を高校生だった頃に水先案内してくれるからだろう。
だから、あまりにもイージーにヒット曲ばかりを揃えたこのグレイテストヒッツは、タイムトリップには最適だ。もっとはっきり言っちゃうと、Don't Stop believin'と Separate Waysと Open Armsの3曲があれば十分なんだけど。
それにしてもSeparate Waysのイントロは、僕的イントロベスト10に入るぐらい、アドレナリン噴出度が高い。
・「良き時代の代表作」
ジャーニーって80年代の現役時代には売れ線狙いのバンドっていうイメージが強く正直、あまり好きじゃなかったのですが、40代を前に久々、聞いてみるとこのポップなメロディーとスティーブペリーのボーカルが妙に懐かしく、耳障りがGOODです!BGMとしても流せるキャッチーなメロディーが80年代にタイムスリップさせてくれる程よいアルバムです。ぜひ、この1枚は買う事をお勧めします!
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