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▼エスケイプ:詳細

エスケイプ

エスケイプ
ジャーニー(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「飛躍
飛躍、大飛躍ですよ。1 3 6 素晴らしい。ここまで進化してるとは。80年代アメリカンロックを完成させた名盤。

・「JOURNEYがアメリカンロックの頂点に立ったとき!
とにかく売れた!もう25年位の付き合いです。商業ロック、産業ロックなんて揶揄されましたが、JONATHAN CAINの参加で一躍プログレ臭が払拭され、STEVE PERRYのポップ性を帯びたヴォーカルを最大限に生かしきれたイメージがあります。垢抜けした?一皮剥けた?とにかく、あの広大なアメリカでひたすらツアーを回って観客を熱狂させていたのも頷けます。ホント聴きやすくなったし、やっぱりいい曲も多いですからね。 当時のツアーDVDもあの頃の熱狂がよく伝わる内容で良いです。好き嫌いはあるのかもしれませんが、アメリカンロック史上絶対外せないクオリティーがあります。 マイフェイヴァリットギタリストの一人であるNEAL SCHONのツボを抑えた相変わらずの手癖一発スピード違反フレーズ、エモーショナルな泣きは健在!ウマい人たちがセンス良くまとめたらこうなった、というような前向きな評価をしたいと思います。 バリバリのロックチューンもさることながら、JOURNEYの定番であるバラードにも一層磨きがかかり、WHO'S CRYING NOW、カヴァーも多いOPEN ARMS、STILL THEY RIDE、マジェステック、ドラマティックなMOTHER,FATHERなど、センス良く出色の出来。テクニカルなドライヴナンバーも収録、展開も飽きさせないです。 こんなバンド日本にないなあなんて思って、中学生の頃からバンドでコピーに励んでいました。わが青春ですね。色褪せない。あの頃の音楽に高揚していた当時の感覚に一気に連れて行ってくれる作品。昔売れたもの、クオリティーの高いものから聴いてみたいという若い方には是非オススメしたいです。ここまでの完成度なら納得はいくはずだと思います。

・「これぞジャーニーの最高傑作の一枚!
 今でも高い人気を誇るアメリカのロックバンド、ジャーニーは1980年台前半を中心にブレイクしたバンドである。そのジャーニーの最高傑作といえば81年発表の「エスケイプ」かもしくは83年に発表された「フロンティアーズ」を挙げるのが一般的だといわれているようだ。そう本作「エスケイプ」はジャーニーの最高傑作というに相応しいアルバムだ。ちなみに本作は全米アルバムチャート1位を記録し全世界で1000万枚以上の売り上げを記録するなど、ロック史に輝く名盤ともいえる。

 そもそもジャーニーと言えばプログレ要素をベースとしたポップなロックナンバーや、聴き心地が良いバラードナンバーなどと言った数々の名曲を世に送り出したバンドとして有名だ。無論本作もそういった名曲などが収録されている。オープニングを飾るポップでソフトなロックナンバーの(1)は一度は耳にする程の名曲で、彼等お得意のバラードナンバーの(3)(10)は有名ミュージシャンがカヴァーするほどの名曲などが収録されている。また(4)(6)(8)などと言った軽快なロックナンバーが収録されているが、その点を考えるとジーャニーのもう一つの最高傑作といわれている次作と比べると、本作のほうがロックの要素が強く感じる。ただクオリティの高さは次作の方が上かもしれないが、本作のクオリティは決して低くはないし、全体的にも聴き応えがあり、優れた曲も多いので本作はジャーニーの最高傑作の一枚と言うに相応しい内容だ。無論本作はロックファンだったら一度は聴くべきだろう。

・「説明不要のアルバム
事実、81年に彼ら(このアルバムに参加したメンバー)によって生み出されたモンスターアルバム。私自身、28年間聴いているが、今だに飽きないすばらしいアルバム。二ール・ショーンのサンタナばり(つーか、弟子だが)リードギターが渋く、今聴いても当時にタイム・スリップできます。多分、これからもずっと聴くであろうアルバムだし、ぜひみんなに聴いてほしい一枚‥。

・「これぞポップメタルの王道
素敵なドラマの幕開けを予感させるような、ジョナサン・ケインのピアノのイントロで始まるこのアルバムは、全編をキャッチーでメロディアスな旋律が支配しています。そしてその後の、80年代を代表する、ボン・ジョヴィ、デフ・レパード、ヨーロッパ等のポップ・メタルバンドに、多大なる影響を及ぼした一枚であることに間違いはありません。スティーヴ・ペリーのヴォーカルは、よくソウルフルと形容されることが多いですが、彼の伸びのあるハイトーンボイスは、もしかすると、フレディ・マーキュリーよりもオペラチックなヴォーカルスタイルかもしれません。

・「次作と甲乙つけがたい
このアルバムからキーボードがジョナサンケインにチェンジしました。その事による最大のメリットはライヴにおいてツインギターで演奏出来るということでしょう。その好例が#1,#2です。そして#3は当時いろんな所でオンエアされていて、この曲でジャーニーにはまったなんて人も多いんじゃないかな?そして#4,#6,#7,#8はライヴで盛り上がる曲ですね。#5は超高速のギターソロが素晴らしい名バラードです。#9もスマッシュヒットした素敵なバラードです。#10は説明の必要もないくらいの有名曲です。つまり全曲パーフェクト!俺も数千枚のアルバムを持っているけど、ここまで完璧なアルバムも珍しいね。他にはZEPくらいじゃないか?それはともかく、これほどまでの逸品を聴かないなんてもったいないことです。人生の5%位損してますよ!

・「筆者的彼らの最高傑作
黎明期から発展期を支えたキーボードプレイヤー、グレッグ・ローリーが脱退し、元ベイビーズのジョナサン・ケインが加入してリリースされた、新生ジャーニーの1作目にして最高傑作。

グレッグがジャズ的アプローチでインスト展開を重視したアプローチをしていたのに対して、本作では楽曲自体の完成度と楽器の調和が見事に完成された歴史に名を残す名作に仕上がっています。

OPEN ARMS、DON’T STOP BELIEVIN’、WHO’S CRYING NOWなど数多の名曲が入っていますが、筆者としては、STONE IN LOVEのコーラス部分のユニゾンと、STILL THEY RIDEの美しい旋律があいまってこそ、この作品を最高傑作に引き上げているものと考えております。

チャートアクション的には次作FRONTIERSが上ですが、作品の内容的にはこの作品が彼らのピークではないかと思います。名作です。

・「80年代のアメリカンハードロックの代表
音的にはハードになった部分もありますが、キャッチーな曲が増えた事と、全体の音作りとしてまとまりが良くなったせいかとても聴きやすく感じます。

マーケット的にはこのアルバムとこの次の『FRONTIERS』が彼らの全盛と言えるでしょうね。

80年代のアメリカンハードロック全盛期を支えた一枚です。

お薦めです。

・「ますます ポップになったジャーニー
1981年の作品で ヒット曲を沢山生んだアルバムです。 元 ベイビーズのジョナサン ケインをキーボードに迎え ますますポップ色が強くなりました。  スティーブ ペリーのウ゛ォーカルは素晴らしく美しくハイトーンを奏でます。 ニール ショーンのギターはますますハードになり、 スティーブ スミスのドラムも素晴らしい。                ”オープン アームス”は後に マライア キャリーが カバーしました。お勧め曲は”ドント ストップ ビリーウ゛ィン”、”クライング  ナウ”、”エスケープ”、”時の流れ”です。

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