・「時代の申し子」
時代の申し子といっても過言でないファレル。正直名盤ではないのにセンスでおしきるあたりは音楽という枠にはおさまらない。ライブで見てもファレルはかっこよすぎ。なんとなく、映像でいうとスパイクジョーンズタイプなんだよな〜。ファレルは。ただ、このアルバムは黒人音楽を聴かない人にはひっかからにと思います。黒人音楽を聴いてきた人には間違いなくひっかかるアルバム。ライブ用というように、アルバム自体がどうのこうというものでなく、ライブを見てなるほどねっ!と関心させられる。プロヂューサー的面を抜群に見せるアルバムでした。CDとしては星3.5位ですが、バックグラウンドも含め4です。!
・「僕は好きですよ」
皆さんけっこういろいろな意見があるみたいだけど、僕はけっこう好きなほうです。hip hopは大好きだし、Rockも昔は好きだった!そんな人にとっては最高なんじゃないでしょうか?まぁ僕的に言えば、mos defとかb.e.pとかと感覚が一緒なのかなって感じがします。(ジャンルにこだわらないとこが)まぁ正直に言えば、前作のほうがいいですけど。。今作でもThe Way She Dancesなんかは音がきれいだしかっこいいですよ。まぁ天才からすればこのN.E.R.D.の活動は、ただの遊びみたいなものなんでしょう。。。hip hopが好きな人でもrockが好きな人でもどんどん聴いてください!ジャンルなんて関係ね~!それでは、、peace!
・「Good」
ネプチューンズのファレルとチャドの二人に友人シェイが加わって結成されたこのN.E.R.D.。ここ数年ネプチューンズは常にトッププロデューサーとして第一線で活躍してきました。ヒップホップ中心に手がけてるのでこのアルバムもヒップホップなのかな?・・・・・と思ってる人も多いと思いますが、ロック色が濃い作品になっています。ヒップホップファンはあまりわからないと思いますが、ロックのプロデューサもしています。よくファレルはフックで歌ってますが、あくまで歌なのでラップはできないと思います。ファレルはドラムもかなりの腕前なのでロックとしてのアルバムができているんだと思います。(ちなみに去年のグラミー授賞式でドラム叩いてました)アルバムの内容の話をすると、エレクトロニックに近いロックだと思います。ネプチューンズ独特のビートにファレルの高い声が見事にマッチしています。聴くたびに味が出るアルバムだと思います。個人的にはこのアルバムより前のアルバムのほうがおすすめしますが、決してこのアルバムが悪いわけではなく、前のアルバムを聴いてからの方がこのアルバムをよく理解できると思うからです。
・「まさしくI want to move!!!!」
毎回毎回素晴らしいアルバムをリリースする彼ら。Pharrell Williamsは天才! 彼がほかのアーティストに提供する音楽も最高です!
・「またの名をネプチューンズ」
20世紀も終わりに差し迫り、ノリエガやKELISで大ブレイクしたプロデューサーのオタク的なアルバム。ファーストアルバムではアイデア満載の好作品だったが、今回はロックやパンク色が強まったようだ。そんな彼等ネプチューンズの手がけてきたアーティストと言えばJAY-Z、ブリトニー、ジャスティン・ティンバレイクを筆頭に、SNOOP DOG、BABYFACE、BEENIE MAN、JANET JACKSON、ダフトパンク、ローリングストーンズ、TONI BRAXTON、MARY J,BLIGE、バスタライムス、NELLY、グウェン・ステファニ、TLC、SADE、USHER、P.DIDDY、DESTINY’S CHILD、宇多田ヒカルなどなど挙げれば限りなく、最近ではマライア・キャリーの新作を手がけている。これらの提供先の幅を見ていれば、HIP HOPプロデューサーの彼等がロックバンドをやってもさほど可笑しなことではないだろう。彼等にしてみればアプローチの本の一面に過ぎないのかもしれない。
・「好きです!」
このアルバムの一番良いところは、やはりノリの良さだと思います。購入したのはもうだいぶ前になりますが、今でも車につんでバリバリ聞いています。全体を通して気持ちよく聞けるアルバムだと思います。ちなみにお気に入りは3曲目のJumpです。
結構ROCKしてます!
・「大好きな1枚」
私は大好きなアルバムです。全体的にロック色が強いですがそれは彼等自身で全ての楽器を演奏するようになったことも関係してるのかな~と思ってます。(前作はspymobが演奏担当してました)N.E.R.Dでの彼らは本当に好きなことを楽しんでやってる感じがします。
NEPTUNESのBEATを期待して聞くと、とまどう方は多いかと思います。私も当初はそうでしたが前作同様聞きつづけるにつれどんどんN.E.R.Dの世界も好きになりました。私は音は⑤SHE WANTS TO MOVE、⑩MAYBE、⑪THE WAY SHE DANCE、詞は⑥BREAK OUT、⑧DRILL SERGEANTが得に好きです。
・「N.E.R.D.は...」
ネプチューンズとしてのプロデュースワークはすばらしいと思うけどN.E.R.D.は正直過大評価されてない?まあ悪くはないけどもっといいユニットはいくらでもいるしあの2人ならもっといいものつくれるでしょ。
・「ノンジャンルなんて単語では、始末しないでほしい。」
そもそも自分は、ヒップホップが好きではありませんでした。しかし、このN.E.R.D. "Fly Or Die"~~ を聴いたときは、衝撃でした。
とにかくロックが好きで、ライヴハウスに観客として情熱をかけていたあの頃を思い出しました。トビハネタイ!そんな気持ちを思い起こさせてくれたのです。もしかして、ヒップホップ好きになったかも!?~~ と勘違いしてみるくらいです。(まぁこれは大いなる勘違いですが)そのくらい、観念を変えてくれるアルバムだと思います。
やっぱりオススメは5曲目 'She Wants To Move'、1曲目~6曲目の流れが絶妙。わくわくさせやがってコノヤロウ!~
・「素晴らしい。」
色々なジャンルの音楽を聴き尽くして、混ぜ尽くして、新たな音楽を構築しているN.E.R.Dの2ndアルバム。
1stもすごかったですが、こちらにも驚きました。
一応、核となるのはHIP HOPなんでしょうが、本当に色々な曲調が混ぜられていて、面白いし、かっこいいし、参考になりますね。
古いロック(CREAMなど)のイメージがある曲もあれば、
少しAOR含みな感じの曲もありますし、R&Bもボサノバもウエストコーストな感じも。
彼らがその色々な音楽を愛している、好きだからこそ、こういう事が出来るんじゃないかなと思います。単純に自分達のステータスとして、サンプリングしているだけならそうは上手くいかないと思う。
そういう巧妙なセンスもあるのに、
実はどの曲も直接の元ネタは見えない様だし、原点のHIP HOPを無視してるとも言えない。素晴らしいなと思います。これぞ、現代のスティーリーダンと感じる方も少なくないと個人的にも感じますし。
確かに純粋なR&B色を期待する方には辛いのかもしれませんが、広いフィールドで音楽を聞いていたいなって人には
本当に最適なアルバムになるのではないかと思います。
とりあえず、あと何年もこのアルバムを楽しめそうです。買ってよかったと思います。
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