CiSTm K0nFLiqT (CCCD)
THE MAD CAPSULE MARKETS(アーティスト), KYONO(その他), TSUYOSHI SUZUKI(その他), TAKESHI UEDA(その他)
・「カッコ良いけど…」
CMでタイアップされた4.SCARY -Deleteや13.CiSTm K0nFLiqT...は文句無くカッコ良いです。8thAlbum,DIGIDOGHEADLOCK以降のデジロック路線はこなれていて、流石としか言えません。
でもなんかここ最近マンネリ化の傾向が見られるような気がします。後期のベスト版聴いたらすんごく一本調子になっちゃってたし…アルバムが発売されるたびに、『カッコ良いけど…相変わらずだなぁ…』と。元々卓越したセンスを持った人達ですし、一つのスタイルに停滞しているのは勿体無いと思います。BOOM BOOM SATELLITESと共に日本が胸を張って誇れる、数少ないアーティストなんですから…
・「進化が止まらない」
これほど進化を続けるバンドを探してもそういないでしょう。マッドはデジドッグ→OSC-DIS→010とハイクオリティの作品を輩出してきましたが、本作システムコンフリクトもかなり内容が濃いです。特にW.O.R.L.Dがオススメ。破壊性抜群です。マッドはライブパフォーマンスも定評があり、海外でも相応の人気を誇っています。マッドを聴いていない方はベストアルバムからでも良いので聴いてみてください。
・「思わずライブに行った」
くらい格好良かった。個人的にマッドのアルバムの中で1番好きなのはコレ。CCCDではあるが、私は特に問題なかったかな。とりあえず、聴いたらライブに行きたくなると思います。本当に動かずにはいられないですよ笑。1番好きなのは「W.O.R.L.D.」
・「完璧」
MADのオリジナルアルバムでは間違いなく最高傑作だと思う。生のバンドとデジタルの融合が前にも増して更に完璧になっている。好みの問題もあると思うけど、進化し続けて納得させてくれるのは本当に嬉しい。次も新しいMADの音楽を期待しています!
・「MADを初めて聴きました」
私はOFFSPRINGやRANCIDなどのいわゆるパンクロックを普段聴いているのですが、デジタルな感じのロックにも興味があったので購入しました。う~ん・・・最初ビビりました。というか圧倒されたって感じです。でもなんかちょっとついていけない・・・と感じました。というのも、デジタルな音楽の雰囲気は大好きなんですけど、ヴォーカルの方の声色が、う~ん?よく分からないな。
CCCDは、コピーとかを考えない人のはあんまり関係ないと思いますね。
・「真に生き続ける人たち」
「HUMANITY」の頃からMADを聞いてますが、これほどに変遷を繰り返したグループも珍しいよね。パンクだったり、デジタルだったり、歌が聞こえたり聞こえづらかったり。でも一貫してるのは音の力強さ。それがあれば、スタイルが如何であれMADはMAD(アコギ使っててもおとぎ話を歌ってても音は強かったもんな)。
言葉じゃないから、世界でも勝負できる。このアルバムも最高傑作。出すたびに最高傑作なんだ。とにかく打ちのめされましたよ。キレが違いすぎ。でもまだまだ先に行くのだろう、MADは。
・「相変わらず毒!!」
その昔hideと今井寿が雑誌の対談で「マッドいいよね♪」って二人で語ってた。hideは彼女のナイフがお気に入りで、それがマッドを聴くきっかけだった。
当時からすごいストレートに毒はいてたマッド。何だか音楽やってる人の隠れ家的存在な音楽だなぁ~って思ってたのが・・・
いつのまにかCM曲!!世界進出??
どんどんマッドが広がってゆく~~!!!
でも相変わらずストレートに毒を吐き続け、音楽はキャッチーさを取り入れながら進化しつつ・・・
でも毒!毒吐きまくり!!
変わってゆくものと、変わらないもの。やっぱりマッドは最高☆☆☆☆☆☆☆☆☆それを見抜いてたhideと今井寿・・・う~んサスガ第一線で活躍してる方々
ほえぇ~~~。hideが今聴いても納得の一枚でしょう!!!
・「ジャンプ、ジャンプ、平和!!」
今回の 「CiSTm K0nFLiqT」 は本当に最高です。楽曲のメロディアスな面とどこか切なくさせる面は健在で、前作「010」のデジタルよりの曲調から生のヒューマニズムを感じさせる曲調へと進化していて、留まることを知らない生き続けるバンドであるとつくづく思いました。また、歌詞についても、真剣に平和を希求していて、日本のバンドでここまで世界情勢を視野にいれたバンドはないといってもいいと思います。世界から高く評価されている理由が良く分かります。3年ぶりの完成された捨て曲が1曲もないアルバムを買われて絶対、損はしないと思います。
・「今ひとつ」
マッドカプセルマーケッツの良さは、アルバムごとに進化していく音だと思うのですが、このアルバムで完全に進化が止まったような気がします。今作が010とやってることが変わらないので次のアルバムもきっと、「010」のような音でしょう。
・「よかったです。」
これが初めてのTHE MAD CAPSULE MARKETSなので、前作がどんなアルバムか知りませんが、これはへヴィ好きとしては大満足でした。エレクトロニクス、へヴィ、パンクなど、たくさんの情報がつめこまれている感じ。最初のイントロ“-start ID-”から高揚感を高められ、そこから爆発する“RETALK”でのシャウト+重低音の楽器にノックアウト。さらにパンキッシュな“Bomb Idea”シングルカットされた“SCARY -Delete streamin' freq. from”などの躍動感あふれる楽曲(歌詞は「恐怖の向こうへ」などとシリアス)に楽しまされ、“W. O. R. L. D”でまたヘヴィ+エレクトロの応酬、と、個人的には(MADの初心者としては)一貫して聴き飽きない作品だと思いました。そして、シャウトがどことなくSlipKnotのコリィを連想させる。
まだ初めてだし、この手の音楽が好きなので満点。洋楽好きにも共感できるバンド。他の作品も聴いてみたいと思う。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。