・「生の音が気持ちいい」
デビュー当時からチェックし続けてきたけれど今回のアルバムはバンド色がいい感じに増していて更に要チェックアルバムだと思います。ライブも定評がある実力派だと聞くので5月3日、初来日o-eastでのライブもマストだと思います。
・「独創的」
エレクトロニカ要素を秘めた、インディポップですが、
結構激しくロックサウンドが響き渡っており、
オリディナリティ溢れるサウンドを作り出している。
ありがちなエレポップではない。
聞いてみる価値は十分にある。
ベルセバなどが好きなあなたにはマスト
・「メジャーなフィールドへ飛翔できるポップ。」
ボーカル嬢Valerie Trebeljahrを中心とし、Markus Acher(The Notwist)、Florian Zimmer (Iso68, Fred Is Dead)、Christoph Brander (Tied Tickled Trio, Console)を擁する、morr最強バンド・プロジェクト、Lali Punaの3rdアルバム。思えば、「インディートロニカ」ブーム以前から一貫して、インディー・サウンドとエレクトロニカの融合を目指してきたこのユニット。
当然のごとく、数多のインディートロニカ・サウンドとは一線を画す、インディー・ポップ・サウンドとエレクトロニック・プロセッシングの絡み。昨今のmorrの特色である生音志向はここでも健在だが、この電子音との融合は「融合」と言えないほど自然に同居しており、それを成し得たのはもちろん Markus Acherを中心としたメンバーたちだが、この作品が今までのエレクトロニカにない自然さを得ているのは、Valerie Trebeljahrのボーカルが各曲のリードとしてきちんと機能しているから。The Notwist "Neon Golden"の奇跡(と言っていいか分からないが)の再来、あるいはそれ以上を予感させる快作。
エレクトロニカ市場だけでなく、もっと広いメジャーなポップ産業にも通じるポピュラリティーを得れるサウンドにただただ感嘆。
・「甘すぎないスイーツ!」
ロックとの融合が心地よい極上エレクトロニカ。
ノイジーなロック・アンサンブルと打ち込み・エレクトロニクスに乗るけだるいボーカルが心地よい浮遊感をもたらす。
Morr recordsきっての人気者LALI PUNAは、裏切らない。
ニューウェーブっぽかったり、ちょっぴりパンキッシュだったりして、ただのポップにしていない。
甘すぎないポップ。
そのアプローチは、とても魅力的。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。