攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)
TVサントラ(アーティスト), Origa(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), Chris Mosdell(その他), Tim Jensen(その他), TROY(その他)
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T
・「Inner Universeは世界に通用する曲では?」
少し前YouTubeやニコニコ動画で偶然攻殻機動隊のオープニング:Inner Universeを観て映像の美しさ、そしてそれに負けず素晴らしい音楽に感銘を受けました。
それから攻殻機動隊にハマったのですが、Origaの音楽を聴かなかったら絶対興味を惹かれなかったと思います。
それほどOrigaの音楽にはインパクトがありました。
特にInner Universeやriseは素晴らしい曲なので是非歌詞カードを見てもらえたらと思います。歌詞カードに英語とロシア語混じりの原文に加え、日本語での訳も全部掲載されているので、全ての攻殻ファンとOrigaファンにオススメします。
・「一分一秒たりとも聴き逃すな。」
作品との融合性、それとは関係ないところでの曲そのものの完成度の高さ。例えアニメを見ていなかったとしてもその旋律の凄さに圧倒されると思います。個人的には最後の2曲(S.A.C. 2nd GIGのOPとEDのTVサイズ)は要らなかったと思いますが・・・むしろinner universeだけでシングルカットして欲しかったというのが本音ですねぇ・・・。とにもかくにも、聴くときは気合いを入れて聴いて欲しいと思います(笑)
・「自分で歌えないのが残念」
評価は星3つにしました。理由は11曲目の「inner universe 」だけを目当てに買ったのでほかはいらなかったからです。しかし、いい曲ですよ「inner universe」は。何いってんだか全く意味が伝わってこないところがいいです。歌詞の意味を解釈する努力を要求されないので歌声と旋律に割かれる注意力が増します。もちろんそれだけではないですけど。なんというかとても現実との次元の差を感じる曲です。力強くて心細いというか、そんな感じの強力に切ない歌、なように思います。効能は定かではありませんが、鬱になったらとりあえずこれ聞いてなんとかやってます。ちなみに鬱に対する特効薬という趣旨で創られた商品ではないらしいので用法用量はご自分で研究してください。
・「良いものは良い」
今までこの類の音楽は敬遠していたのですが、本当に素晴らしいです。「inner universe」を初め、カッコイイ、渋い曲がズラリ。「モノクローム」なんかは調べ物をしている時に毎回流して聴き入っています。これらの音楽を聴いているだけで様々な情景が浮かび上がります。私はアニメから入ったクチですが、イメージと見事に融合してます。菅野よう子氏にはどんどん高みに上っていって欲しいです。
・「最高!」
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。
このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。
アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非!
・「感性の扉を開いて聞いてほしい」
攻殻のサントラでなければおそらく手に取ることはなかったと思います。改めて聞いてみると音楽だけで1つの世界が作り上げられていることがわかります。われながらこの年になってこういう音楽に感じることができるのは驚きでした。これまでの自身の趣向にとらわれずに感性の扉を開いて聞いてほしい作品です。
・「メタル系サウンドの凶暴性は特筆に値する」
菅野よう子プロデュース作品。攻殻機動隊SACのサウンドトラック。
収録最後のGET9やriseに不要感があり、Vo.ありなしで全体の聴感にややムラはあるが、各曲の内容は凄まじい。特にM1のrun rabbit junkやスタミナ・ローズ、lithium flower、home stayなどキラーチューンが多数収録されている。難としてはシングル2曲を含んで18曲は正直長過ぎる。12曲前後にまとめるべきで、それ以上では冗長になり聞き飽きてくる。しかしサントラという名の、紛れも無い芸術であり、一つの音楽作品として業界でも最高峰・屈指の作品である。特にEGを使った轟音メタル系サウンドの凶暴性は特筆に価する。メタル・デスメタルオンリーの官野作品も聞いてみたいが、作ってくれないだろうか。
・「気分の乗ってる時、静かな時間を楽しみたい時のどちらでも。」
このアルバムは単なるアニメのサウンドトラックに留まらず、ファンキーなロックチューンやしっとりとしたニューエイジテクノ、歌唱力のある歌い手を起用したソウルフルな楽曲などなど...まさに宝石箱をひっくり返したような輝きのある楽曲の数々がこれでもかというくらいに散りばめられています。さらにこのO.S.T.+では本編OPであり名曲の「GET9」「rise」といった楽曲のTVサイズバージョンも収録されており、お得感もバッチリな1枚になっています。このアルバムではO.S.T.2、O.S.T.3に比べてお熱いロックな楽曲が多いのも特徴です。攻殻ファンならもちろん、そうでない方も要チェックのこの一枚、是非手にしてみてはいかがでしょうか。
・「最高です!」
攻殻機動隊で使われた私の好きな曲がたくさん入っていたので、迷わず購入しました。どこで流れた曲、とか何気にわかるのが楽しいですwロック調な曲が好きな人には攻殻を知らなくてもおススメできるかな、なんて思います♪
・「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
いいですね、これ。TVの向こうではストーリーは完結しても、これをきいてると自分の内側でまだ駆け抜けてゆくものがあります。「innner universe」が自分のものになるのは誰でも嬉しいと思いますが、「+」特有のTVstyleの「GET9」などは案外、場所によっては使えますよ。宴会やプロレスの登場シーンとか??!いやいや、考え方、利用の仕方は人それぞれ…。車の中で流せば、結構気分の良い、自分だけの楽しい空間になるのでは。
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