フジ子・ヘミング こころの軌跡(CCCD)
フジ子・ヘミング(アーティスト), リスト(作曲), ショパン(作曲), スカルラッティ(作曲), シューベルト(作曲), ドビュッシー(作曲), ブラームス(作曲)
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>サ行の作曲家>シューベルト
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>サ行の作曲家>ショパン
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>サ行の作曲家>スカルラッティ
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>タ・ナ行の作曲家>ドビュッシー
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>ハ行の作曲家>ブラームス
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>ナ・ハ行の演奏者>フジ子・ヘミング
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>シューベルト
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>ショパン
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>スカルラッティ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>タ行>ドビュッシー
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ブラームス
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>リスト
・「さすが」
技術的にはポリー二のような上手さもないのだが、なぜか引き込まれる。ミスタッチなどあまり関係の無いピアノの深さが味わえる。
・「感動しなければ縁がなかったことだ」
この人のピアノはあまりにも独特なので、中には受け入れられない人もいるかもしれないだろう。彼女のピアノに感動された人は、その出会いをずっと大事にした方がいい。きっと一生の心の財産になるだろう。芸術にとっての財産とは金ではない。感動の蓄積である。
・「おわりのほうに」
13曲目から後ろの4曲は1988年のドイツでの録音です。フジコさんの、Japanデビュー前の音が聞けます。録音状態などの違いもあるんでしょうが、とにかく惹き付けられる演奏です。CDのいちばん最後のカンパネラ、これが元祖オリジナルバージョン?とにかく圧巻です。どのような状況で聞いても吸い付けられ、人と話が出来なくなるので、忙しい人には向かないかも知れません。
・「内容は良いのですが・・・」
フジ子さんの演奏は、いつも通り素晴らしく、選曲もいいと思いました。ただ、CCCDなのが少し気になりました。他のフジ子さんのCDに比べると、少し音がこもるような気がしました。
・「週末の午後にぴったりです。」
以前から、フジ子 ヘミングの曲はよく聞いていました。TVで彼女の生い立ちを再現したドラマが放映されさらに好きになりました。今回ドラマで流れていた曲がたくさん収録されています。午後にのんびりと聴くのに最適だとおもいます。ラ・カンパネラは本当にオススメです。
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