ゴールデン☆ベスト RCサクセション
RCサクセション(アーティスト), 忌野清志郎(その他), 高石友也(その他), 岩谷時子(その他), G.1.238.471(その他), 仲井戸麗市(その他), みかん(その他), 星勝(その他), 椎名和夫(その他)
・「やっぱりいいよなあ。」
サマーツアーのシングルバージョン。待ちこがれていました。実は何枚もベストを持っていますが、このベストはかなり聴き込みそうです。
・「夢助で清志郎に目覚めた人に是非聞いて欲しい」
このアルバムは、忌野清志郎のルーツを捜索したい人には、是非あなたのコレクションに加えて欲しい。勿論、原盤を手に入れたなら、一生なくさないで欲しいし、何があっても他人に貸さないで欲しい。 それというのも、このアルバムには、名曲「ボスしけてるぜ」、「SUMMER TOUR]、「サン・トワ・ミー」、「雨上がりの夜空に」が収められているから、こんな事を言うのだ。 とにかく、一度、解説書を全く見ずに通して聴いて欲しい。
・「RCのベスト盤としては満足。」
『SUMMER TOUR』『トランジスタ・ラジオ』『サマータイム・ブルース』など80年代のRCミュージックが満載で、本格的なベスト盤として楽しむことが出来ます。中でも『サマータイム・ブルース』は当時の清志郎節が感じ取れますね。いつもするどい歌詞と暴れ狂うようなサウンドが魅力的なRCの傑作と言えます。
・「理想的なベスト盤」
とても良心的で理想的なベストです。むかし少しだけRCをかじっただけという人にもお勧めです。それに「SUMMER TOUR」のシングルだけ買ったという人も懐かしむことが出来ます。そしてこの曲のスタジオバージョンはこのCDでしか聴けません。これにもう一枚初期のトリオ時代のベスト「ハードフォークサクセション」もお勧めします。この2枚を聴いてもっと聴きたい人はオリジナルアルバムを聴いてみましょう。
・「腰にクル極上のR&Bの名曲群。若い奴らは腰を抜かすだろう。」
まだ若い頃には、将来もずっと旬の新しいバンドを探してロックを聴き続けるだろうと予測していたのですが、最近はピンと来ないのばっかりで、RC、スライダーズがやめてからは(古いか…)、民生とエレカシだけになってしまいました(イエモンもやめたし。ハイロウズもブルハには敵わないし)。おっと、麗蘭を忘れるところでした。いや、ピンと来ないのもそのはず。RCの曲をグンと超えるものはなかなか出てこれないでしょうから。「何ブツブツ言ってんだこのオッサン?」と思った若いあなた、このアルバムをまずは聴いてみよう。
・「まさにRC版ドリーム・チーム!」
いままでRCのベスト盤の類は数多かれど、これほどまでに、コンパクトに、かつ、ポピュラーなナンバーをまとめあげたものはない!
ライブのオープニングにもふさわしい、#1から始まり、今までデジタルで聴いたことがない#2に続く。#9・10・11は、RCファンでなくても、その年代に音楽を聴きかじっていた人は知っているでしょう。で、最後に#15・16で締めくくる。(ニクイ!)
確かに、ここに挙がっているナンバーのほかにもいい曲はいっぱいあります。まあ、それはそれとして、「RCのゴールデン☆ベストを一枚のCDで聴きたい!」という人には、まさにうってつけ!
個人的には、高校の修学旅行で熱唱してしまった#2が、思い出と共に嬉しい限りです。
・「RC編集盤、ユニバーサル編」
ゴールデン☆ベスト・シリーズでのRC2枚目の編集盤。前回の東芝EMI編では特に目玉になるものがありませんでしたが、今回のユニバーサル編('76-'83,'88年音源)では(初CD化ではないが)廃盤状態の長かった「サマーツアー(シングルテイク)」と「ベイビー!逃げるんだ。」を収録。
'95年の好編集盤「ソウルメイツ」と比較するとシングル中心の選曲で、アルバム中の名曲、代表曲が減ってしまい魅力的とは言いがたいです。音質的には全体的に元気な感触になっており、埋もれがちだったヴォーカルがクッキリ聞こえます。曲によっては「ソウルメイツ」辺りの音質の方が好まれるものもあるかもしれません。
RCの音源も各種ベストアルバム等に散らばっている状況なので体系的にまとまった物を望みたいところですが、今回はジャケット、ライナーノーツ等も丁寧な仕上がりなので価格的にもお勧めです。
・「正に、ユニバーサル(万人向け)・エディション!?」
先に東芝EMIより発売されたRCサクセション「ゴールデン☆ベスト」に、何故か収録されていなかったRCサクセションの数少ない(オリコン・チャートで言うところの)ヒット曲「SUMMER TOUR」、「ベイビー!逃げるんだ。」が、ユニバーサル ミュージックから出た本CDに収録されている。また、意外にも「SUMMER TOUR」のシングル・ヴァージョンがCD化されるのは、1984年に出たいわく付きのコンピレーション盤『EPLP2』(CDは超レア!)以来のことである!RCのロンドン・レコード時代の原盤が東芝EMIに移り、その後の何度かの東芝EMIからのRCのコンピレーションCDに収録された「SUMMER TOUR」は全てアルバム『BEAT POPS』収録されていたライヴ・ヴァージョンであり、正当なかたちでシングル・ヴァージョンがCD化されたのは今回が初めてだと断定できる。また、もうひとつのロンドン・レコード時代のヒット曲「ベイビー!逃げるんだ。」も、廃盤になって久しい1986年発売の『RC SUCCESSION/NEW BEST NOW』(東芝EMI)以来の(『EPLP2』収録から数えて)3度目のCD化になる。
この2曲が(サザンオールスターズ等のマスタリングで定評のある)FLAIRの宮本氏のリマスタリングで聴けるだけでも、価格的に「買い」であるうえに、心気一転ロックバンド編成になったRCサクセションのシングルを中心にキティ時代の代表曲が網羅されており、これまた紆余曲折を経てリリースされた『COVERS』からも3曲収録、そして永遠のスタンダード・チューン「スローバラード」のシングル・ヴァージョン(エンディングのフェードアウトがアルバム・ヴァージョンより早いだけであるが...)も収録という素晴らしい編成である。
また、本CDのジャケットには(CD『SOULMATES』のイラスト・ジャケットのモチーフになった)アルバム『PLEASE』のジャケット写真撮影時のショットを、バックインレイ等にはシングル「スローバラード」のジャケットに写っている車内の別カットが使われていると、アートワークも含めて、数多いRCサクセションのコンピレーションCDの中でも大満足の一枚です。
・「正に、ユニバーサル(万人向け)・エディション!?」
先に東芝EMIより発売されたRCサクセション「ゴールデン☆ベスト」に、何故か収録されていなかったRCサクセションの数少ない(オリコン・チャートで言うところの)ヒット曲「SUMMER TOUR」、「ベイビー!逃げるんだ。」が、ユニバーサル ミュージックから出た本CDに収録されている。また、意外にも「SUMMER TOUR」のシングル・ヴァージョンがCD化されるのは、1984年に出たいわく付きのコンピレーション盤『EPLP2』(CDは超レア!)以来のことである!RCのロンドン・レコード時代の原盤が東芝EMIに移り、その後の何度かの東芝EMIからのRCのコンピレーションCDに収録された「SUMMER TOUR」は全てアルバム『BEAT POPS』収録されていたライヴ・ヴァージョンであり、正当なかたちでシングル・ヴァージョンがCD化されたのは今回が初めてだと断定できる。また、もうひとつのロンドン・レコード時代のヒット曲「ベイビー!逃げるんだ。」も、廃盤になって久しい1986年発売の『RC SUCCESSION/NEW BEST NOW』(東芝EMI)以来の(『EPLP2』収録から数えて)3度目のCD化になる。
この2曲が(サザンオールスターズ等のマスタリングで定評のある)FLAIRの宮本氏のリマスタリングで聴けるだけでも、価格的に「買い」であるうえに、心気一転ロックバンド編成になったRCサクセションのシングルを中心にキティ時代の代表曲が網羅されており、これまた紆余曲折を経てリリースされた『COVERS』からも3曲収録、そして永遠のスタンダード・チューン「スローバラード」のシングル・ヴァージョン(エンディングのフェードアウトがアルバム・ヴァージョンより早いだけであるが...)も収録という素晴らしい編成である。
また、本CDのジャケットには(CD『SOULMATES』のイラスト・ジャケットのモチーフになった)アルバム『PLEASE』のジャケット写真撮影時のショットを、バックインレイ等にはシングル「スローバラード」のジャケットに写っている車内の別カットが使われていると、アートワークも含めて、数多いRCサクセションのコンレーションCDの中でも大満足の一枚です。
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