・「Fire Me Up」
2nd「Fire Me Up」も再発をお願いします。「Hear It in the Night」をもう一度CDで聞きたい。
・「おすすめです」
曲名の邦題タイトルといい、ジャケの服装といい、モロ時代を感じる。イギリスでクラブ巡りをしてた軟派なやつらが結成したバンドなんですが、ジャイブミュージックをここまでポップにして、ダサくないのはある意味奇跡かと。本人達がめちゃくちゃ楽しそうに歌っています。
・「名作復刻」
1980年代中盤に2枚だけアルバムを発表して消滅したイングランドのバンド。音楽性はアップテンポなビッグバンド・ジャズにロックを足したような感じで、アレンジ良し演奏良し歌良し楽曲良し。問題は・・・・アルバム短いよ!!! 35分くらいじゃないのさ!!! もっと聞かせてくれい!!!! ブライアン・セッツァーなどが好きな方には絶対のお奨め。
本当はセカンドアルバム「FIRE ME UP」こそ復刻して欲しいのだが、そもそもあれはCDにすらなっていなかった気がする(LPのみ)。
・「気になるやつら」
結果から言えば成功したグループじゃない。活動期も長くはない。でも、気になる。曲調は新しかったわけではないけど、古くもならない。飛び出してきた勢いがそのまま、いつまでも残っている。これは大人になってしまうことのなかった集団だけが持つ魅力なんだろう。と理屈っぽいことを言う必要は本当はないんだな。楽しいんだから。
・「何?このCD」
6曲めが、違う曲♪ビート・マイ・タイム♪じゃないですか!
・「Roman Holliday」
最高に愉快な7人編成のバンドが繰り広げる音楽は、テンポ良いノリノリのスイングに甘い声のボーカル。JAZZの要素も入った本格的な音楽!心躍らせる、1日を元気にさせてくれるアルバムです。
・「私の中の一枚」
ついに発売!80年代音楽を愛する人が心のそこから待っていたと思います。'40年代のスィングから'50年代のロックン・ロールを基調に、20才そこそこの若さでモダン・ジャイヴなサウンドを作り上げ、極上のポップ・アルバムをヒットさせた。'82年10月に「スタン・バイ」でデビュー。全英61位。全米でも54位のヒットとなり、2ndシングル「俺はハリキリ・ボーイ」でも全英14位。全米68位をマーク。3rdシングル「モーター・マニア」も全英40位と、このデビュー・アルバムから3枚のシングル・ヒットが生まれた。ローマン・ホリデイはエセックス州のハーロウ出身で週末にロンドンにやってきて、ディスコ巡りをしているうちにできあがったバンドで、オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ベックの主演映画「ローマの休日」からバンド名がとられたことは有名。
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