・「ジャパハリ」
メジャーになって一枚目のアルバム 絶望の風 物憂世情などインディーズの曲まで収録されている ジャパハリを聞くなら、まずこのアルバムを聞いてほしい
・「郷愁褐色。」
モラトリアムという、長いような短いような、 不確定で未完成な時代にほろ苦い思いをした、甘酸っぱい臭いを感じた 全ての永久欠番達へ。
泥んこに塗れるのがどこか嬉しくなって、 飾ったアクセサリーを全て取り払って裸になって前を向ける、 そんな平成セピア青春活劇です。
高校の同級生の顔が思い浮かんだときにでも、借りてみてください。
・「最高」
物憂げ世情を聴けばよく分かるがサウンドとボーカルが厚くなっている。メジャーデビューとか関係なくこれは良い。やや青パン臭さはあるが、そこらの青パンバンドよりは遥かにバンドスタイルがしっかりしているし、骨太だと思う。
・「ジャパハリのすべてがここにある!」
初のメジャーデビューアルバムですが、私的にはこれが最高のアルバムです。パワフルでありながら繊細な歌詞、バラードでは繊細な曲の中に力強さ。アルバムのジャケットにも彼ららしさが溢れてます。ジャケット見て気になった方、勝って損はありませんよ!
・「すっごくいい!!」
捨て曲なしで、めっちゃ元気が出る曲ばっかりです!ホントにいい声してるなーと実感しました。ライブに行きたくなりますよ☆
・「名盤でしょ。」
「名盤」なんて使ったこと無いけど、これにこそ相応しい言葉です。哀愁交差点を聴いて、アルバムも聴いてみようやないか!!ということで聴きました。ちゃんとリリースしたての頃に聴きましたよ。今まで好きだったアーティストもちゃんと、私の気持ちをうまく表現してくれていましたが、ジャパハリネットはさらに上をいく出来です。衝撃的でした。哀愁が漂いまくる曲があり、ギターとハープのシンプルな恋の曲もあり、元気をくれるメッセージ曲ありと、ジャパハリネット入門に相応しいアルバムです。なんかいいアルバムねぇかなぁ、なんて思ってる人も必聴ですよ。
シングル「遥かなる日々」もイイ曲なので、アルバムを買う余裕がなければこちらがオススメですよ。
・「やっぱりすごい」
全体的に、疾走感の中に切なさを感じさせるメロディーと日常の苦楽や迷いを描いた歌詞が多く、どの曲からもはっきりとそれらが心に響きました。また、夏みかんのようなゆったりとした感じのラブソングやパンク風にアレンジしたワスレナコウタもよかったです。
・「空元気な哀愁ロック」
ボーカルが凄い。まっすぐ明るい声で元気に歌い上げてるように聞こえるが、良く聴くと少し暗い哀愁を帯びている。どこか空元気。その感性が妙に民謡っぽい懐かしいメロディーと絶妙に絡んでいる。人生や社会の暗い部分、悲しみに、アレコレ考え悩みながら、一方で楽しいこともあり嬉しいこともある、で、結局やっぱり前向きに生きてやるってな青臭い希望をたたえた歌だ。
アレンジというか曲調も意外に多彩だ。TVKかなんかで「蹴り上げた坂道」のPVを観たのが初めてで(ライブに行きたくなった)、青春パンク路線を予想していたので「鼓動の矛先」のシリアスな展開には驚いた。「ライムライト」のギターも他の曲と較べると、同一バンドとは思えない。ドラムの人やギターの人も曲を作ってくれたらもっと凄くなりそうだ。
単純な青春パンクではない。今後、唯一無二怒涛の名曲を作れるポテンシャルが彼らにはあると思う。そういう期待を持ってこれからも彼らを追って行きたい。
・「すき!」
「夢」とか「人生」とかアツイ歌詞をストレートに書いてる。こういうのはあまり好きな方ではないのだけど、このバンドは素直に受け入れられた。最後には希望が持てる歌詞もいい。けど、やっぱり声と曲が好き。全部いいけど、特に好きなのは1、2、3、4、5、9、12。どれもかっこいい。
ボーカルさんのキャラクターは人によっては好き嫌いが別れるかもしれませんが、私はすき。
・「ついにメジャーデビュー!!」
曲はもちろんのこと、Vo.けんじろの何とも言えない素晴らしい声!!なんだか童心に帰っちゃうんですよね~。こんな声、世界のどこを探しても居ないはず!!
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