・「なっちの1stアルバム!」
娘。時代のなっちと言えば ふるさとだと思うけど、一番歌ってて上手いと思うのはメモリー青春の光だと思ってて、このアルバムに メモリーのなっちソロverが入ってるのは嬉しい!おけいさんはイラナイ。なんにも言わずに I LOVE YOUのソロverを入れて欲しかったです。他にはライブのラストの定番の 腕組んで帰りたいなどイイ曲が沢山入っています。
・「モー娘。ブランドとカバーを押し付けすぎ!」
モー娘。時代のソロバージョンやコンピレーションではなく、もっとなつみさん本人のイニシアチブを大切にすべきだと感じる。3adの『25〜ヴァンサンク』やシングル『Too far away〜女のこころ』など2007年以降の作品が大好きな私としては、1〜2ndアルバムはモー娘。時代の焼き増しって感じで非常に面白くなく感じられる。
・「なっちのこれまでの成長を」
なっちです!22歳の私は、ハンパじゃない力の入れ具合を伺える程、最高品質であり、なおかつタイトルからもわかる通り、まさしくソロデビュー当時のなっちのために存在していた1曲でした。そのため彼女の少しウエットなボーカルとも好相性。これまでの明るくて無邪気な少女!というパブリックイメージを見事に打破しモーニング娘の安倍なつみ、という以外の新たな付加価値を見出すコトに成功いたしましたぁあ☆しかし、現在ソロでの彼女のイメージがイマイチ定着していないトコロを見ると、この曲をデビューシングルにチョイスしたのは微妙だったのかなあ〜あ、という勢いです。時期的気にもさぁ、。
・「安倍なつみの初期ベスト盤?」
『22歳の私』『Memory 青春の光(安倍Version)』『晴れ 雨 のち スキ(安倍Version)』『黄色いお空でBOOM BOOM BOOM(安倍Version)』『トウモロコシと空と風』『ふるさと(安倍Version)』『母と娘のデュエットソング(おけいさんと安倍なつみ(モーニング娘。))』『ピ~ヒャラ小唄(プリンちゃん)』と既存の曲(バージョン違いやリミックスも含めて)が多く、まるでベスト盤の様です。 個人的な感想を言わせて貰いますと、後藤真希さんの『マッキング Gold 1』『2ペイント イット ゴールド』と同様に、後藤真希さんや安倍なつみさんの力量が発揮出来る曲が少ないと思います。 しかし、『…ひとりぼっち…』『あなた色』は安倍なつみさんの新たな可能性を感じさせる曲でした。
・「質感まで再現されます」
やはりJ-POPだからか荒さが少し目立ちますが、5曲目の「…ひとりぼっち…」ではサ行がかすれるため少し荒さが目立つもののスピーカーによっては質感まで再現されるようです。3曲目の「恋した女の子どすえ」はノリの良い曲です、この曲は楽しんで聞く曲でドンシャリ傾向の機器で聴いたら楽しめると思います。
アルバム全体を通してみると内容も非常に充実し、音もそれほど荒くなく、単品コンポでもある程度聴けると思います。定位もしっかりとしているため聴いていて不快感がありません。
・「確かな才能と向上心」
普段はあまりアイドル歌謡は聴かない私ですが、モーニング娘。当時からなっちだけは別格でした。顔や雰囲気の可愛らしさもさることながら、その透き通った声。モーニング娘。に在籍していた当時はその声を存分に発揮する機会は時間が経つにつれ失われていきましたが、待望のこのソロアルバム!じっくりと聴かせていただきました。
様々なタイプの楽曲が収録されていますが、彼女のこのボーカリゼテーションには才能を感じずにはいられません。特にそれを強く表しているのが、このアルバムの中の核と言っても良い(と私は感じている)「腕組んで帰りたい」。この曲の中の「私」が思う切なさや寂しさ、嬉しさを、そのボーカルで見事に歌い、表現されています。ユニットやモー娘。の曲も、彼女がソロで唄ってはいますが、確実に彼女だけの曲に仕上げており、彼女だけの持ち味を最大限に活かされています。
儚さと脆さがアンバランスながらも絶妙に噛み合った彼女の歌声は、最近の女性ボーカルに多い「アクの強さ」とは最極端に位置しており、「優しい歌」がとても似合う。細いけれど、どこか強い線を持ったような歌声で、どんどん「優しい歌」を唄って欲しいと思います。これからもがんばれ、なっち!
・「完成度が高い!」
既存曲が多いのでそんなに期待していなかったが、この既存曲がどれも良い!!特に「晴れ 雨 のち スキ」は、さくら組Verより良いです!アルバム曲の中では「あなた色」がお気に入り♪また、最後の2曲(母と娘の~、ピ~ヒャラ小唄)は入れず、全10曲にすれば作品として更に良かったのだが、まぁボーナストラックだと考えればよし(笑)。とにかく繰り返し聴きたくなるアルバムです!
・「待望のソロ・アルバム」
初期モーニング娘。においては安部なつみ(と福田明日香)がリード・ヴォーカリストでしたが、「LOVEマシーン」以後、安部のヴォーカル・パートが相対的に少なくなったことによって、彼女のソロ独立を願うようになった人も多いのではないでしょうか。私もその一人です。
そうやく発売された彼女のソロ・アルバム。期待が大き過ぎたせいか、「期待以上の出来」とまでは言えませんが、やはり彼女の声は良いです。最近のハロプロ系ではベストの音楽性を誇っていると思います。過去の曲のリメイクに頼り過ぎのような気もしますが、「ふるさと」のオーケストラ・ヴァージョンはなかなかの聴きものです。
次は福田明日香に現役復帰して貰って、二人のデュエットを聴きたいと願うのはぜいたく過ぎでしょうか。
・「1stソロアルバム」
このアルバムを聴いたとき、こんなにも良いものとは思いませんでした。
「なつかしい」と思わせるような曲がアレンジされることによってさらに良いものとなり新曲はどれも素晴らしい曲ばかり。
特にオススメが「…ひとりぼっち…」。ヘッドホンで聴いていると本当に耳元で囁いているような感覚にさえなります。
そして収録曲を見て分かるように、既存曲が多く収録されています。アレンジされているとはいえ、どこか物足りなさを感じるかもしれません。
ですが、初期の頃から比べて、歌唱力の成長の様子やモーニング娘。を含めて、これまで活動してきた安倍さんをこのアルバムによって総括しているとは思えないでしょうか。
・「遅れ買いだが・・」
1週間遅れで買ったが、かなりよかった☆娘初期のことをよくしらないひとは絶対買ったほうがいい♪昔の娘の曲を安部ちゃんが歌ってるので初期のよりもかなり良く聞こえる。ファンなら買ったほうがお勧めである。まだ迷ってたら買わなきゃ損ですね。まずなっちはいいスタートをきれたと思います。
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