● ぼくのカラオケ
・「80年代最高のポップ・デュオの決定盤」
たった4年の活動で、80年代を代表するたくさんのポップス曲を発表しヒットさせ続けてきた彼らの解散記念盤がこの作品。活動期間中に発表された3枚のアルバムに収録されていたヒット曲を中心に収録したベスト・アルバムだが、このアルバムで彼らの代表曲は完全に網羅できる決定版とも言うべき内容である。ほぽ発表順に収録されており、彼らが、デビュー当時はソウル/R&B指向が強かったものの、最初からポップで良い曲を作っていたいたことが良く分かる。音は典型的な80年代サウンドであり、一時期は彼らのような音楽を軽視するような時代もあったが、当時からジョージ・マイケルはソングライターとしては天才であり、二歩も三歩も抜きん出た存在だったと思う。また活動当時も特に日本で人気が高く、郷ひろみが競作という形で6.をカヴァーしてヒットもさせている。また大方の曲はどこかで聞いたことがある・・・それくらい有名な曲を彼らは短期間で大量に発表した。このアルバムには解説をするのがバカらしくなるほどの素晴しいポップス曲がたくさん詰まっている。しかしながら8.がやはり一番重要な曲だろう。個人的には80年代を代表するクリスマス曲だと思っており、この曲を超えるクリスマス曲にはあまり出会っていないと思う。(織田裕二が歌った時にはひっくり返ったなぁ・・・) 前半の明るい曲調こそ彼らの真骨頂だが、この曲を機転とした以降の哀愁路線の方が個人的には好きだな。寒々しい11.や原点に回帰しつつも硬質な14.はなかなか味わい深い。ちなみに6.と8.は別バージョンで、CD化の際に収録時間の都合で「ブルー」がカットされている。80年代のポップスとしては最重要盤の一つだと思う。
・「ケアレスウィスパーを聴こう!!」
ぽんちゃんが初めて買った洋楽のCDなんだー。 当時はまだ中学生で相当無知だったもんですから、特に外国は。サザンより天才がおる!とびっくりしたものです(笑 ラストクリスマスがあるので若い人も知ってる方が多いと思いますが 是非このベストアルバムを聴いてほしーですね。 もうひとつのベストアルバムには「ケアレスウィスパー」が入ってないので お気をつけください。この曲を聴かなきゃワムじゃないのだー。
・「なぜかな?」
アナログの初版がリリースされたとき、貸しレコード屋で借りた2枚組みのディスクをカセットテープに録音したのを覚えています。当時の収録タイトルと、若干内容が違っているように見えます。確か、Blueっていう曲が入っていたような…。収録時間の問題でカットされたのかなぁ?そこが、ちと残念だったので星1つ減点。
・「月9を観て、改めて名曲だと思いました。」
昔、飽きるほど聞きまくってたのに、ここにきて、また新鮮な気持ちになれました。
月9での効果が抜群でした。
しかもクリスマスソングと言えば やっぱり ワムの「ラストクリスマス」。
チョット早めに買ったので、クリスマスはまた、何回も聞いてました。やっぱり良い曲は年数たっても、あせないです。
それにお買い得価格。迷わずゲットでしょう!!
・「ワムの真価、真髄ここに極まれり。」
ワムといえば名作「メイク・イット・ビッグ」か、この傑作「ザ・ファイナル」かというぐらい往年のワムファンの愛すべき一押しの名盤です、やはり「ラストクリスマス」「ワムラップ」収録という事と永遠の名曲「フリーダム」収録という事で、ワムの究極を楽しめるラインナップという事で、新たなワムファンには本作品がワム入門にはお奨めです、我が心の永遠のポップデュオ、ワムの真価、真髄ここに極まりし。傑作アルバムです
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。