ピアノ・ソングス
オムニバス(アーティスト), ドゥーブル(アーティスト), ザ・スタイル・カウンシル(アーティスト), ボーイズIIメン(アーティスト), ジュエル(アーティスト), カーリー・サイモン(アーティスト), オリビア・ニュートン・ジョン(アーティスト), ランディ・ニューマン(アーティスト), ボビー・コールドウェル(アーティスト), キャロル・キング(アーティスト), エルトン・ジョン(アーティスト)
・「勘違いしてました。」
私はピアノの音色が大好きなのでピアノの生音のみのCDが欲しくて、タイトルと曲目リストを見てすぐに買ってしまったのですが、勘違いをしていました。
名曲をピアノで演奏したものを収録してあるCDではなく、アーティストのバックのピアノの音色が素敵な曲…という趣旨で集めた曲を載せたアルバムです。
ですからもちろん、アーティストの歌声がメインの普通のCDです。
私のような勘違いをして買う人が増えないよう、書き込みさせていただきました。
ただの参考として受け取ってください。
・「夜更けに一人静に聴くも良し、好きな人と仲良く聴くも良し」
ピアノの音色が印象的でメロディーが美しい洋楽のヒット曲を集めたコンピレーションアルバムです。収録してあるどの曲も懐かしいヒット曲ですし、ドラマの主題歌やCMに使われている曲も多いので、若い方もご存知でしょう。それらを繰り返し聴くたびに、良い曲ほどもう一度聴きたいなあ、と思いますね。
泣けてくるような曲や、切なくなるような思い出の曲って、誰もが心の中に大切に仕舞ってありますよね。ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ の「愛と青春の旅だち」、エルトン・ジョン「ユア・ソング」、ニルソンの「ウィズアウト・ユー」という誰もが愛した美しいメロディを持つ曲の収録はうれしい限りです。これらを永遠の名曲というのでしょうね。
TOTO の「99」、クリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」、ビリー・ジョエルの「ピアノ・マン」と、A.O.Rの代表曲も収録されていますので、1970年代から80年代のロックシーンを振り返るのもよいでしょうね。
1972年に大ヒットしたキャット・スティーヴンスの「雨にぬれた朝」も良い選曲ですね。古さを全く感じさせないオールディーズの名曲だと思います。「スマイル」で有名なエルヴィス・コステロの「SHE」もいいですね。このアルバムのコンセプトにピッタリで、哀愁を感じさせる歌声です。
伝説のジャニス・ジョプリンを映画で演じ、主題歌も歌ったベット・ミドラーの「ローズ」と久しぶりにこのアルバムで再会しました。名曲ですね。ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイの「ユー・アー・エヴリシング」なんかは、大歌手の風格が歌から漂っています。
美しいメロディを聴いていると、こちらの気持ちまでキレイになっていくように感じますが・・・・。
・「いい!」
さすがピアノは楽器の王様と言われるだけのことはある。最初はBruce HornsbyのWay it isが欲しくて買いましたが、他の曲も当たりでした。たとえROCKやHIPHOPやJAZZやTECHNOなどのジャンルが好きな人でも、このCDを買って損することは無いです。このCDはピアノが好きになりますあと気付いたことは、ピアノソングはバイオリンと組み合わせることが結構多いなぁと思いました。HIPHOPもピアノを使った曲が多いから、ピアノソングスのHIPHOPバージョンを出して欲しい!
・「微妙」
ううんとうなってしまう、良い選曲もあれば、なぜこれが選曲されたんだろう?と首を傾げてしまう物もありました。物凄く期待をして買いましたが...期待しすぎた分空回りだった。嗜好の問題なのでしょうけど。
・「想像以上に「グッ」ときますよ♪」
ピアノの素敵な名曲を集めたというコンピレーションですが、想像以上の出来栄えです。日本人はピアノが上手にフューチャーされた曲に特別の印象を持つという、このアルバム製作のコンセプトはどうやら当たっているようです。一口にピアノの素敵な名曲といっても、乾いたタッチのアコースティックな曲調から、しっとりとしたエレクトリックピアノの曲調まで、幅広く集めているので聴いていて飽きがきません。なおかつボーカルとのからみが絶妙な曲が多く、全編通して心地よく聴かせる仕上がりになっています。価格に見合った価値のあるアルバムです。
・「Piano???」
イントロはピアノで始まりますが、曲全体としてはピアノの印象が薄いように思いました。タイトルに惚れて買ったので、ガッカリ。もっとピアノの音色を楽しみたかったので星は2つ。
・「ピアノ・ソング 定番の曲を入れれば・・」
曲目を見たとき、フリートウッド・マックのソングバードが入っていなかったため評価を下げました。 ピアノ・ソング定番の曲を忘れるなんて、ちょっといいただけない。
・「ご満足頂けます!」
いつまでも飽きないEasy Listening!いろんなTPOにあわせて使えます。
ピアノがベースだからでしょうか。いや、やっぱり自分がピアノ好きだからでしょうか。
ピアノソングスというタイトルですが、コテコテのピアノ曲ばかりではないところが、逆にヨイです。
・「うれしい一枚」
このCDのCMで、あの「サウザンド・マイルズ」のイントロがながれてきたときから気になっていた。二枚組み36曲を聴き終えて、ありがちの雑多なオムニバスという印象はない。ピアノだからこそ味わえる心地よさを、存分に楽しむことができる。優しいメロディに浸りたい方は必聴!クラシック畑の方にもおすすめしたい。ライナーノーツも丁寧で、洋楽入門として読んでもわかりやすい。ただ、ピアノの音がクリアに生きている曲に絞り込んで30曲くらいにまとめたほうが、このアルバムの意図はもっと際立つように感じたのだが。
・「ヴァネッサ・カールトンのサウザンド・マイルズが耳からはなれない」
もともとpianoはあまり聞きませんでしたがテレビCMを見て買いました。
ほんとにきれいな曲ばかりです。おすすめです。
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