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▼ZAZEN BOYS:詳細

ZAZEN BOYS

ZAZEN BOYS
ZAZEN BOYS(アーティスト), 向井秀徳(その他)

▼クチコミ情報

・「黙れ
ザゼンボーイズの出発点で決意表明。バンドとしての時間が浅いから散らかったまんまだけど、これで申し分ないと思う。中途半端な人達の中で向井さんは本当に音楽が好きなんだと思い嬉しくなる。思想を押し付けるつもりなどないだろうし、向井さんには羞恥心がある。音楽と本人にブレがないから共感できるし信用出来る。「貴様に伝えたい。俺のこの気持ちを」と歌う今までなかったストレートな表現に泣きそうになった。

・「ZAZEN中毒
このアルバムは本当に中毒性が強い。初めて聞いた時は「こんなもんか…」って感じだったが、何度も聞くとどんどん向井の世界に引き込まれる。最後に収録されている自問自答は長めの曲だが、いつまでも聞いていたくなる曲だ。一言でこのアルバムを表すなら、私は不思議としか言えない。なぜ、こんなに夢中になっているのだろうか。不思議でならない。







また、ZAZEN BOYSは人によって好き嫌いが分かれるようだ。特にナンバガファンだった人は戸惑うだろう。ナンバガファンはセカンドのほうが良いのかもしれない。なので初めて向井に触れる人はとりあえずファーストアルバムを買ってみると良いのではないだろうか。

・「ZAZENになって・・・
大人になった気がする。ナンバガ時代は「俺らがロックを確立するんだ。」といわんばかりの激しさだった。しかしアヒトが脱退し、「ナンバーガール」が解散し、ソロでも活動を開始し、そして「ZAZENBOYS」へ・・・やっぱり音が大人になったな〜

ナンバガ時代が好きだという人はたくさんいると思う。それゆえZAZENをあえて触れずに聞かず嫌いしている人もいると思う。そういう人には聞いてほしい。「自問自答」を・・向井が言いたかったことが全て集約されている気がするから・・・

・「鋭角依存症
2002年Number Girlが解散しました。その直前に発表したアルバム「NUM-HEAVYMETALLIC」には、今考えるとZAZEN BOYSの誕生を予感させるものがあったでしょう。向井氏自身も理想とするZeppelinの、間を多く利用した極太サウンド、巧みなコードワーク、向井氏の叫びと独特の詩世界、そしてヒップホップ特有の攻撃性がみごとなまでに重なり合い、ここに一つの金字塔を生み出した。

・「ZAZEN BOYS
 M13「自問自答」に現れているように、このアルバムにはナンバーガールを解散して自分を見つめなおした向井氏の一つの答えが現れているように感じる。自分のやりたいことを突き詰めてやる、という意思が全面に出ていて、肩の力は入りすぎる程入っている。聴いているとそのヒリヒリするような緊張感と(向井氏の言うところの極々の)テンションが痛いほど伝わってくる。キンキン鳴り響くギターと焦燥感溢れるドラム、アルバムを通して後に本人が語っているように「デッド過ぎるサウンド」であるがそれもまた何故か心地よく感じる。取りあえずZAZEN BOYSに興味を持った人には是非聴いてもらいたい。「自問自答」には何か感じるものがあると思う。

・「言葉では説明するのが難しいけどいい
向井秀徳の音楽のよさって言葉で説明するのがすごく難しいんですが、その特徴が最も顕著にダイレクトに表れているのが、このアルバムとナンバーガール時代の『NUM-HEAVYMETALLIC』なんじゃないかと思います。まずサウンドですが、キンキンする金属質なギターの音触と、かなり変則的な即興演奏のように独特のリズムで奏でられるバンドアンサンブルと、和というよりもはや民俗学的な風土性すら醸し出すリフとメロディ。要するに非常に日本的な土着的な要素とファンクやヒップホップといった黒人音楽とソニックユース系のオルタナサウンドが、闇鍋の中にブチ込まれて、得体の知れない混沌となって生まれた音楽とでも言えばいいでしょうか。正直最初に聴いたときはなんじゃこりゃ!?と思うんですが、慣れてくるとほとんどトランス状態になっちゃうくらいの高揚感と酩酊感に襲われるんですよね。それから歌詞(というかリリック?)がやっぱり非常に独特です。変なラップで繰り出される言葉の数々は現実とも妄想ともつかない浮世を暴き出し、リアルと妄想の狭間で鋭敏になった感覚が全開に解放されて突き刺さってくる感じです。とにかく「自問自答」をまずは聴いてみていただければわかると思うんですが。昼間に冷静に聴く音楽じゃないと思うんで、夜中か朝方に酒飲みながら聴くのがいいと思います。どっちかというと“非日常”的な世界観なので、ある種のトリップ感を味わいたい人もしくは深く潜りたい人におすすめです。

・「素晴らしい
初めはZAZEN BOYS3の方がいいと思ったが、何度か聞くと良さが分かってくる。どの曲もとても良く、特に「自問自答」「開戦前夜」「SI・GE・KI」などは素晴らしい。買って損することは絶対にないと思う。

・「現時点での最高傑作!!
正直ナムヘビがそれほど好きでなかったので初めて聞いた時はなんじゃこりゃ〜(悪い意味で)と思った。しかしライブに行ったらなんじゃこりゃ〜(良い意味で)と思った。ザゼンを取っ付きにくいと言う人にはライブからお勧めします。現時点までに『1』『2』『3』と出てて『3』が一番好きだが『自問自答』が収録されてるこの一点で『1』が最高傑作。これを超えばそれが最高傑作。

・「評価できない人へ
根気強く聴き続けなさい!はじめは体がついていかないでしょうが、だんだんとギターフレーズが体にしみついていき、そのうち曲を聴いていなくても脳内でザゼンが暴れだすようになります。聴かずには入られなくなります。複雑に絡む音がたまらなくかんじるようにます。一生手放せません。まさに中毒です。僕はザゼンで世の中には聴いていくうちに良く思えてくるタイプの曲があることを知り、そして今までわからなかったロックの本当の魅力がわかるようになりましたあ〜ん。

・「いやいやいや
あのね、最初は嫌いだったんですよ。「なにこれ?」的な音楽です。でも、聞けば聞くほどやばいですよ。根気強く聞き続ければかならずよさがわかります。まぁ、別に向井さんに会ったことはないからなんともいえませんが、この人、人間なんだなぁ…って。歌詞がすごくいい。なんかかっこよくないんですよ、言ってることは。歌うことを生命活動という感じでとらえてるのかな…。とにかくおすすめです。とくに好きなのはKIMOCHIです。「生まれ育ったその環境、歴史、思想すべてぶち込んで表すことが出来たらいい。意味のわからん言葉で意思の疎通を図りたい。」まじ共感っす。

ZAZEN BOYS
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