・「ライブのMCで」
「ジャンキーの少女の歌です。『SWEET CANDY RAIN』」と言っていました。
その一言を聞いて、それまで分からなかった曲の物語が一気に見えました。
・「音楽で一枚の絵画を表現するアーティスト」
傑作ですね。歌詞にロビンソンの人生が凝縮されています。まさに目を閉じて歌詞を堪能する一曲。一字一句に表現力、説得力があります。アルバム「ブラックホール」「ホワイトルーム」と、徐々に明るい作品になりつつあるロビンソン!2006年は大ブレーク間違いありません。
・「sweet candy」
sweet candy lain をはじめて聞いたとき、どんなキャンディーかなと想像してみた。私はキャンディ状のキャラメルか、それとも、イエローモンキーだったから、黄色のバナナキャンディーかどっちかなとおもいました。途中、キャンディーをなめてるような音で、歌ってるようなところがあった気がした。
・「マッチ売りの少女?!」
SWEET CANDY RAIN タイトルとそしてこの人の今までの曲調からして、好色色男の猥雑なラブソングを想像していたので、見事にやれました。
ヘンな話しですが、マッチ売りの少女が窓の外でマッチを擦り、暖かい部屋の中を想像している、そんな悲壮感溢れる一面が浮かびました。
弱々しくも、透き通るような声で淡々と歌い上げる危うさが生々しくて、胸に
響きます。
・「2月11日が楽しみ!。」
最近の邦楽界の中で、こんなに意味深な重たい楽曲をリリースするのは彼くらいだろう。ソロ活動第二段ということで、個人的には「TALI」の方がとっつき易いでしょうが、心の中に引っかき傷をつけられたのは「SWEET CANDY RAIN」の方だな。
・「音楽性高い」
ソロ第2段シングル。第1段は名刺代わりのようなシングルだったが今回はアルバムへの期待が高まるような内容に・・。
sweet candy rainは全体的に暗いトーンだがメロディラインの音程が高めなのでそこまで暗い印象は受けない。今回はヨシイロビンソンのやりたかった音楽により近い音楽なのではないだろうかと思えるようなディープな内容。
カップリングのsprit's comingはロック調だがややメランコリックな雰囲気はヨシイロビンソンらしい。70G0はバックにベースと打ち込みを流しながら英語であろう言葉を音に合わせてやや鼻歌のように歌っているのだが、この遊び心も吉井和哉だなぁと感心。
音楽らしい音楽をさらりとこなしてしまう実力は勿論なんですが吉井和哉ならではの鋭い感性はそのままなので聞き応え十分。
シングルがこの状態だとアルバムではもっと凄いことに?と期待せずにはいられない。
・「吉井さん。。。。」
アルバムで聞くもよし、このシングルを買うもよしって感じじゃないでしょうかちなみにこのシングルはCCCDじゃないです
個人的には二曲目の『SPIRIT'S COMING』がすんなり入ってきました。よしいさんは何を目指しているのか。。。自分も勝ち取りたいものがあるので凄く啓発されました。
てゆーかとにかくカッコイイ!!
・「さびしんぼう」
どんな曲を歌ってもやっぱり吉井節になるYOSHII LOVINSONさんです。(それが彼のいいところでもあります)彼の曲はどことなく寂しさを含んでいる気がします。TALIでも思ったけど。多少の英語の発音の悪さもご愛嬌です。
・「新しい吉井和哉。」
ソロ活動開始から「TALI」に続く第2弾シングル。THE YELLOW MONKEY時代のロックな曲とはガラリと変わって、寂しい歌詞にしっとりした曲調のバラードになっていました。今回も「TALI」同様にドラム以外はほぼ全て本人の演奏になっています。
・「甘くない」
The YELLOW MONKEYの‘8’を思わせる歪んだギターから始まる、静かで重い曲です。優しい歌声と歪んだギターのコントラストで、聞いていると胸が締め付けられます。前作よりソロの色が強くなってきたのではないでしょうか?アルバムに期待が高まります。
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