● 気になる存在
・「聴いて損なし!」
始めの3曲がスゴくいい!特に“Feeling”が大好き!ドライブなどに行く時にこれを一日が楽しく始まります!これは買って損なしです!!
・「大好きな一枚です!!」
ジャケットの女の子がとてもかわいく、曲ととてもマッチしてます。フリーテンポを知らない人にはまずここから入るのも良いでしょう。耳に残る一枚です。私のオススメの聴き方は散歩をしながら、通勤中、ドライブ中です。今まで見ていた景色がこの一枚で違って見えます。
・「テクノサンバ?」
この手のものではめずらし目なテクノサンバ。
ブラジルのリズムの後ノり前ノりは演歌歌手のコブシみたいなものなので、一時期クラブでよくかかっていた感じの、マシンで作った雰囲気だけのしょぼいテクノボサよりも、あえてコブシを捨ててこういう風にサンバ仕立てにしたってーのは、大変清いなと思いました。
2曲目、3曲目は、サンバを忘れてかわいい曲に。かわいらしいですネェ。ピチカートファイブの初期メンバーの佐々木麻美子の声が太いバージョンみたいな。(いやートシばれって)
・「ヘアサロンで”ひと耳惚れ”」
2曲目の「Romance」が大好き!美容院でこの曲がかかっていて、思わず美容師さんに「このCD誰のですか?」と聞いて、その後すぐに購入したというもの。イントロのピアノの、なんともいえない和音が良い。ノリのいいリズムなのに、どこか切ないメロディ。ただ、後半は似たような曲が多くて、それが理由で☆3つ。買った時期のせいか、初夏向けのアルバムですね。
・「はじまり。」
確か、たまたま目にし試聴したのがケシの花のジャケットのミニアルバム「Love affair」初回盤。名前も記憶せず、その花と曲の印象を頼りに探し、改めて聴いて以降エンドレスに頭の中を駆け巡り。1曲目の「Love affair」がまさにFreeTEMPOの音楽が好きになったきっかけです。
・「世界に進出せよ freetempo!」
ファーストの5曲入りミニ・アルバム「Love Affair」が余りに素晴らしかった Freetempo。聴き込むほどに旋律も打込みも音作りも、これはとても欧米人DJには真似できまい、と思ってしまうほど、日本人の繊細さ・優しさが出ていて嬉しくなる。ヴォーカルがまたジャパニーズ・イングリッシュなおかげで、当たりが柔らかいのがいい。
アメリカで聴くと、日本人ならではの音楽性に「さすが日本!」と元気が出るし、アクセントある英語ボーカルを聴くと日本が恋しくなる。しかも最良のClub Jazz に仕上がっていているところが凄い。SCHEMA、IRMA、COMPOSTあたりのレーベル名に思わず反応してしまう方にも是非!
・「再発盤を買ってみて」
これは廃盤になってたミニアルバムのリマスタリングだったわけですが、新曲が2曲追加されてたので買ってみました.1曲目はFreeTEMPOらしい曲で,2曲目はピアノの音がいいですね.また,新曲である6曲目は新しいFreeTEMPOをみることができました.次からは6曲目のようなのが増えるのかなと思いました.新人でありながら4000枚売ったという実績を十分に感じられる内容だったと思ってかなり私は満足できましたよ.
・「同じ曲が多くて」
2作目となる本作は7曲入りのアルバムですが、3~5曲目が前作と同じ(正確には焼き直しというのでしょうが)。前作を聞き込んでいたので、新鮮味に欠けました。こういうところでがっかりしたくないので評価は厳し目の☆3つ。でも最初の2曲はGood。よりタイトになったリズムに、民族色がやや薄れて、洗練さが感じられます。次に期待。
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