・「少しEDITしすぎてハードさに欠けるけど・・・」
YOJIはいつも期待を裏切らない最高のDJだよー!石野、大沢だけじゃないんだよ。日本一のレイヴァーだよ。まず"HARDHOUSE RAVER"でぶっとんで、"SAMURAI" "HARDSTYLE DISCO"で頂点まであげて、"NEVER END" "MONOCHROMA"でとどめをさせいー!!一件落着じゃあー。マツけんもサンバ踊ってる場合じゃないぞー。レイヴじゃあー!!!!
・「すごい!」
このYoji biomehanikaさんはすごいですよ!このアルバムは結構お勧めです!!私が一番好きな曲は3番のハードスタイルディスコです。これは他のDJには思いつかない音だと思います。星を四つにした理由はあまり心にこなかった曲もあるからです。でもこのCDはお勧めですよ!
・「結構いいかな、と。」
8曲目の「MONOCHROMA」は泣ける曲ですね。日本人が本能的に好む音、という様な感じがします。9曲目の「THE DIGNITY」は壮大な感じがする曲です。「尊厳」という意味に名前負けしていません。
・「重厚なサウンドと美しいメロディと。」
クラブシーンで世界的に最も注目されている日本アーティストの一人、Yoji Biomehanika。彼の音楽はハードなサウンドをメインとしています。しかし、彼はそんじょそこらのハードテイストなアーティストとはひと味もふた味も違います。メロディがあまりにも綺麗なのです。
厚みのある、多少暴れ気味なリズムとベースの上に、雄大とも繊細ともとれるメロディをのせてしまいます。普通、この二つが組み合わさるとごちゃごちゃした音楽になってしまうのですが、彼が調理すると両方がしっかり表現できてしまうのです。それらの曲ははじめダークな曲調からあるところで一転して全く形を変え、そしてもとの世界と融合して一つの全く異なった表情をみせるのです。中にははっきりとしたメロディラインがない曲もありますが、よく聴くと面白い作りになっていますので是非じっくり聴いてみてください。
一つだけ残念なことを挙げると、先に挙げた「綺麗なメロディ」が最近の彼の曲では、どの曲も手法がちょっと似たものになってしまった、ということしょうか。単音のメロディラインが増えたのです。それはそれで私は好きなのですが、ちょっと多すぎるような気もします。
ファーストアルバムが気に入った人も充分楽しめる内容です。彼らしいサウンドはまだまだ健在。
・「オススメ」
曲と曲の間がなくノンストップぽい作りになっている。激しい曲だけでなく、物悲しい曲もあり。
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