・「非常に不愉快」
死後70年以上、世界中で愛されている組曲をこんなにも低俗で薄っぺらい曲に仕上げてしまう平原綾香の感性が信じられない。7つの楽章から成り立っている組曲の木星だけ、しかも木星のメロディ一部だけを抜き取って曲を作るというのがどれだけGホルストを侮辱しているか・・・。原曲が10年以上前から好きだった為に本当に残念でならない。平原綾香が、全楽章をアレンジして、70年以上愛されるような曲をつくるのであれば納得したが、金儲けの曲に仕上げられたとしか思えない。せめてタイトルを"Jupiter"以外にして欲しかった。
・「オリジナルを愛する者としては」
聴き心地の良い素敵な作品に仕上がっているだけに、とても複雑です。人類の宝と言っても過言でないホルストの名曲に、若い人の心に響くような詞をのせ、あの魅力的な声で(技術的な良し悪しはともかく)歌えば、大ヒットするのはとても自然な事だと思います。
平原さんはそのことを計算ずくで、あえてこれをデビュー曲としたのか?「木星」が彼女にとって大好きな、大切な心の曲だから、この曲でデビューしたかったのか?
前者であれば、音楽のプロとしては問題のある姿勢だと言わざるをえません。また後者であったとしても、法的な拘束力は無いとはいえ「どうかあの曲には手を入れてくれるな」というホルストの遺言を尊重して欲しかったです。時代や国は違えども、平原さんもホルストと同じアーティストなのですから。さらに言えば、組曲「惑星」を大切に思っている人は自分だけではないのだということを考えて欲しかった。
ま、下世話な言い方をすれば「他人の作った作品のいいとこをちゃちゃっとアレンジした曲なんぞで大儲けしやがって」ということでしょうか。ファンの方ごめんなさいね、この曲に限っての感想ですから(笑)。
この曲をきっかけに少しでも多くの若い人たちがホルストの組曲「惑星」を聴いてくれることを祈ります。
・「なめんじゃねーよ」
荘厳な原曲に陳腐な歌詞を付けて台無しにしやがった ふざけんな!!!
・「この曲には、もったいなさすぎる」
元々中低域の声で歌うのが得意な人なんだろうとは思うけど、ポップス調にアレンジされたジュピターにすごく違和感を感じた。最初のイントロは、知らない人でもいいなーと思っていると歌声が入ると感が狂うというか普段からクラシックや物珍しい楽曲が好きな人には印象が良いものじゃないと思う。ただ、この人はクラシックやポップスよりもR&B歌わせるほうが歌声が生きてくると思います。
もしボーカルが乗ってなければ、ポップスアレンジのクラシックとしては少々聴ける気はするけど、これを気にインスト系に耳を傾けるようになる人が増えれば成功だと思う。
・「今後に期待して」
原曲は昔から聴いていますし、洋楽でも邦楽でも好きなアーティストや曲であればジャンルに関係なく、気軽にCD(昔はレコード)を買って聴いています。
で、平原綾香さんの「Jupiter」ですが、歌唱力は良いと思いました。が、息継ぎの音が強すぎて私にはダメでした。
また、歌詞については、途中で突然英語になってしまうので、それだけで聴く気が失せました。この曲に限らず、さわりの所で急に英語になってしまう歌を好きになる事はまず無いので、結果的に洋楽や今流行りの60・70年代の邦楽、クラシックを聴くことが多いです。
ホルストの惑星は、既に今まで世界中で沢山の人たちが歌ったりアレンジして演奏しており、その中にはとても素晴らしいものもあるので、平原さんが「Jupiter」として歌う事自体には違和感はありませんが、残念ながら上に述べた理由で、私はこの曲は好きではありません。今後の曲に注目はしたいと思いますけどね。
・「歌詞に惹かれない」
この曲は意外に音域が広く、歌うのは大変なことでしょう。歌唱力には、感心しますが、残念ながら歌詞には共感できる部分がありませんでした。
・「あらゆる所で何回も聴きました!!」
2004年のシングルの中では何回も聴いた曲です!!鬼束ちひろに負けない位素晴らしいバラードです!!声のトーンは低いですが、それでも、この曲は平原さんの中では一番最高傑作です!!
・「素直にいいと思える曲だけど」
デビュー時にネット上で話題になっていて、発売と同時に購入し、まず出だしの低音の響きに驚かされました。高音が自慢の歌手はたくさんいますが、女性で低音の美しさを売りにしている歌手はここ最近見ないし・・・。ただし、他の方もおっしゃってるように、この曲以外にどうもパッとしない。となるとやっぱり、この曲の良さは「ホルストの木星だから」ってことになってしまうんでしょうか。歌詞もいいですけども。彼女の曲をきっかけにして、原曲の方も聴くようになりましたが、、、やっぱりオーケストラは凄いですね。出会わせてくれたことに感謝です。
・「僕には無い彼女の純粋さに時に苛立ち時に癒される。」
ホルストの“木星”を彼女の歌の前に聞いて既に大事な曲になってしまっているクラッシック好きの人は聴かない方が良いかもしれない。しかし歌謡曲好きの人にとっては、歌詞の内容と彼女の歌声が感動を生むだろう。落ち込んだ時なんかに聴くとホント泣けるよぉ〜。いいよこの曲は。純粋無垢な彼女の人柄が歌に表れている。この曲を不快に感じるとしたらきっとその時の精神状態に問題があるのだと思う。今この曲を聴いて僕の頭に浮かぶのは平和の二文字。
・「利益よりも大切なものってあると思う。」
「私がこうあるべきだと信ずるこの組曲の表現方法が後世に崩されぬよう守っていってくれ、くれぐれも頼む・・・」と家族に言い残したホルストは天国でどう思っているのかな。いくら権利の問題がクリアされていても尊厳の問題は 絶・対・に クリアされないと思う。「ホルスト」なんて知らないよ、という方は想像して欲しい。自分が心血注いで産み出した楽曲が、全く面識のない人によって歌詞まで付けられ、それに対して反論の余地さえ与えられない(今、ご本人は天国なので)・・。人として尊守すべき一線ってあると思う。それを越えたらただのビジネスマシーンだ。最近、ミリオン突破!だそうです。本当に悲しくなる・・。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。