・「やっちまった!」
皆さんの意見に同感です。これは、ベストアルバムぢゃない!買った私がバカだった。
・「微妙なベスト」
まず、曲が少ないです ガンズは確かに出したアルバムが少ないバンドではありますが ガンズの代名詞であるファーストの「アペタイト‾」からの選曲はたった3曲 イッツソーイージーとかマイミシェルは入ってません セカンドからの選曲への繋がりも唐突ですし カバー曲も多すぎ 音質はリマスターされているようですが、 正直あまり違いは感じられなかった… 個人的にガンズ初体験の人はオリジナル音源を聴くのが一番だと思いますが 二枚組ベストライブ音源なんてのも出ているので ベストアルバム的なのが欲しいならこっちがお薦めこっちの方がブックレットも豪華です(笑) しかし、なぜかどちらともインディーズ時代のライブアルバム(GNRライズに収録) からの選曲が一つもないので、そちらも聴いてみると吉
・「少々ガッカリ」
正直、少し購入するのに迷いましたが、やはりガンズ・ファンとしては買わずにはいられませんでした。内容は普通でしたが、カバー曲が多くちょっと残念。やはり何と言っても「アペタイト・フォー・ディストラクション」がアルバムの中でベストですね。
・「これがベスト?」
「アペタイト・フォー・ディストラクション」で十分。無駄使いしないように!! ♪よーく考えよー、お金は大事だよー。
・「やっぱりファースト」
やっぱり、ファーストアルバムが・・・。DVDの方が良かったね。アクセル&スラッシュじゃなきゃね。前の2枚組みベストの方が良いかも・・・?
・「よかった、んじゃないの?」
「おれたちのベスト盤なのに、5曲もカヴァーなのかよ?」って、ダフはいってた。スラッシュもアクセルも見たくもないだろうよ。だけど、この曲順で聴いてみると、なかなかおもしろかった。ガンズの歴史の、それなりの重たさが伝わってきた。あいつら、やっぱり、70年代に、めちゃめちゃロックが好きだった10台前半なわけで、そういう意味ではファン代表ロックミュージシャンでしょ?「おっと、このリズムはクラプトンのあれ」「このフレーズはストーンズのあれ」ってのが、オリジナルの中にもあるんで、レコード会社のおっさんたちがベスト盤つくろうってなると、こんなふうになるのはしかたないんじゃないの?
・「オールタイムベスト」
僕はオリジナル盤を全部持っているけど買いました。ガンズハ、いつの時代もクリエイティヴに楽曲を作ってきたバンドで、最高に気持ちのいいロックを聞かせてくれるバンドです。このベストには、ガンズノ発表してきた楽曲を、年代順にバランスよく収録していて、初めての人にもベテランの人にも楽しめる内容になっていると思います。ガンズノ魅力は決して1stだけではありません!ぜひ買ったください!あとデザインがすごくいいんでそちらのほうもチェックしてください。
・「初心者が買うなら、普通のアルバム全部買え」
残念ながら、全く意味の無いベスト盤。カバー曲が多い為、ダフも嘆いたらしい。普通ベスト盤は初心者向けには良いはずだが、ガンズに限っては、公式アルバム全部買えと言いたい。こんなんより、ベルベット・リヴォルバーのデビュー盤の方が余程良い。
・「EP」
正直、このバンドには思い入れタップリです(笑)。良いトコどりだからベスト。が、他のバンドのベスト盤とは違う傾向にあると思う。他バンドはアルバムごとに購入し、一枚一枚色々な意見が出る所なのだが、このバンドに関してはこの一枚で十分な感じは致し方ない気がする。
「短命」と「わがまま」にファンは振り回された。しかし、このバンドの起こしたアクションにより一つのムーブメントが終焉したのも事実である。LAメタル・・・(笑) 特に、スラッシュが使用しているギブソン・レスポール・ギターのおかげで、へヴィーメタル全盛の主役であった、コンポーネント・ギターのブームが一旦落ちついてしまうのである。87年当時、低くギターをぶら下げ、猫背でヤニを加えてロックする。男の私でさえ「素敵!!」と、彼の登場を喜んだ一人だ。「悪」を感じさせる辺りは、この頃活躍したNBAデトロイト・ピストンズと共通している。
スウィートチャイルド~ は名曲だ。ミドルテンポでリードギターをメインに、頭に残るフレーズと「かわいい、俺のカノジョ」と歌うボーカル、アクセルさん。太く短くとは旨く言ったもので、これ一曲にエネルギーを注ぎ込んだといっても過言ではなかろう。1STアルバムは全曲秀作だが、特にと言ったらこの曲だと私は思う。他の曲は思い入れが薄いのか、私が再びギターで弾く事はなかった・・・ツイン・ギターバンドのお手本ですな。
・「でも買ってしまうという性…」
ヴェルベット・リヴォルバーの曲を聴いた。スラッシュやダフが集まれば、まあ、こんなもんだろう…という感想、いや拒否反応さえ感じるほどだった。確かにスラッシュのギターは最高だ、ダフのベースだってカッチョいい、イジーの枯れた感性も捨て難いし、ドラムはスティーブンよりマットの方が好きだったりもする。しかし、これだけ面子が集まっても、アクセルがいないとガンズじゃないような気がする。なぜなら、アクセルの "雑食性" こそがガンズの根元であり、他のメンバーとの化学反応があったからこそ、そこらのハードロックとは一線を画していたと思うから。新生ガンズは、ただのハードロックバンドに成り下がったヴェルベットよりは、聞く価値はあるし、タイムリーだ。そのためにも、今ここで、過去を清算しなければならないのかもしれない。
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