・「賛否両論」
賛否両論ありますが、「ギターが歌う」というコンセプトですから、激しい曲調を好む方には向きません。アルバムのスケールの大きさには聴いていて癒されます。 インストを初めて聴く方や、歌ものに飽きた方にぜひ!Suna no shiroには脱帽です。
・「EUPHONIZM」
スケールがでかい気がします。このアルバムを聞くと気持ちが落ち着きます。オーケストラとの融合、見事な作品です。 ダイタにしか弾けないフレーズここにって感じです。今後の活動に期待!!
・「ギターが歌う」
SIAMSHADEを期待してこのアルバムを買えば裏切られます。ただ、随所にDAITAらしさが見られ、DAITAにしかつくれないアルバムではないかと思います。
辛口の評価もあるようですが、一度聴いてみる価値はあるのではないでしょうか。
ソロ1弾ということで、今後に期待という意味をこめて星4つです。
・「新たな可能性で魅せたソローワークス」
SIAM SHADE時代のインストや「DIRECT CHORD」をイメージしていては正直物足りない印象を受けるであろう本作。ただしそれは何度も「聴き」、「見る」ことで楽曲の奥深さとDAITAの類稀なるギターテクを堪能することとなる。
本人曰く「日本人である自分の中でしか鳴らせないフレーズがある」この言葉の通り「和」や「アジア」を感じさせるフレーズが存在する。
スティーヴ・ヴァイなども「アジア」をテーマにした曲を書いているがそれとは大きく異なるアプローチで聴かせてくれる。
新たな可能性を見せてくれた本作は非常に興味深く、次回作がどのような形で発表されるか期待を込めての星5つ。
・「癒し系の”D”」
SIAMSHADE時代、DIRECT CHORDの時のテクニカルさを押さえに押さえた感じ。ただ、オーケストラを導入してるのでかなり壮大な作品です。ヒーリングミュージック的な要素があるので、そういった音楽が好きな人に聴いてほしい!!速弾きを期待してる人には物足りないかも...
時に優雅に、時に悲しく、そして時に激しく、ギターが歌い、聴く者の魂を揺さぶるまったく新しいギターインストアルバムの誕生です
・「癒し系の”D”」
SIAMSHADE時代、DIRECT CHORDの時のようなテクニカルな面は押さえに押さえた感じ。ただ、オーケストラを導入しているので、かなり壮大な作品である。速弾きを期待している人には物足りないかも...ヒーリングミュージック的な要素があるので、そういった音楽が好きな人には是非聴いてほしい!!
時に優雅に、時に悲しげに、そして時に激しく、ギターが歌い、聴くものの魂を揺さぶる。そんな、新しいギターインストアルバムです。
・「ギターが歌う!」
まさにコンセプトどおり、「ギターが歌」っている作品です。インスト作品というものを今回初めて購入しましたが、ギターの存在感がまるでボーカルのようです。普段音楽を聴いていると、その時の気分によってボーカルが邪魔に感じる時があるのですが、そんな時にもいいですね。どちらかというとギターの主張が少なく、オーケストラによってギターの音が引き立てられている感じです。しかし、十分にギターサウンドの良さ・DAITAのテクニックを満喫できます。
DVDでは、ギタープレイをじっくり見る事ができるので「この音はこういう風にひいてるんだ…」というのがわかり、DVDを観てからCDを聴くとより楽しめると思います。「Zenith」「Triumphal Return」は、マルチアングルでの収録です。
個人的に1曲あげるとしたら「Eon」です。全体的にどことなく切なげな雰囲気が漂っていて、前半はスローで中盤~後半は少し激しめなサウンドになり一瞬曲の雰囲気が変わる感じがするのですが、曲全体に漂う空気感は統一されているのでちぐはぐにならずまとまっています。切ない気分に浸りたいときに聴くと、はまります。
それと「Suna no shiro」は、このアルバムを作るきっかけとなった曲だそうです。
・「幅の広さを印象づけるアルバム」
敢えてギターを抑えたことによって、フレージングのセンスの良さが際立っている。とはいえ、要所要所に彼らしいテクニック-開放弦を絡めた速弾き、タッピングなど-が見られ、「DAITAらしさ」は失われていない。演奏の様子を撮影したDVDもついており、ギターキッズにとっては非常にありがたいだろう。
しかし、SIAM時代のインストのようなサウンドを求めて買った人は、期待が裏切られるかもしれないことは事実である。そのような人には、DAITA曰く「自己満足なアルバム」である、自主制作盤「Direct chord」を薦める。こちらには、初の武道館講演のソロコーナーで披露されたインストも入っている。
・「この程度か?」
シャムシェイド時代、そのテクニックとセンスの良さから「日本の若手No.1」といわれたこともある彼ですが、この作品では当時の輝きが感じられません。シャムシェイド時代のインストは格好良かったため期待していたのですが、全然駄目です。ホンマにあの「DAITA」か?って感じです。
具体的に言うと、ギターインストなのにギターが暴れておらず、こじんまりとしています。インストの達人スティーヴ・ヴァイ、ジェフ・ベック(彼らのような「神」との比較は残酷ですが・・・)はスローで落ち着いた曲でも、パッション溢れるエモーショナルで熱~いプレイを聴かせてくれます。メロディーにしても聞いたことあると言うか、ハッとするようなものが無く、それを起伏の少ないギターでなぞる訳ですから、そりゃ退屈です。オーケストラを導入し、環境音楽っぽさを狙っているようですが、中途半端にギターの音がデカイため、それすら不向き。トーンに関しては、PRSのギターのメサブギーのアンプという組合せからか、それとも意図的なのかサンタナっぽいですねぇ。でも「エセ」です。あれほどの味わいはありません。☆一つですね。若いんだからもっと思い切ってやるべきですね。期待していた分ガッカリしました。次作に期待ということで☆一つ追加の二つです。
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