ゴールデン☆ベスト 石川セリ シングルス・アンド・モア
石川セリ(アーティスト), なかにし礼(その他), 井上陽水(その他), 荒井由実(その他), みなみらんぼう(その他), 下田逸郎(その他), 松本隆(その他), 井上真介(その他), 村上透(その他), かしぶち哲郎(その他), 吉岡オサム(その他)
・「NHK放映をみて」
NHKTV,をみて今時ないアンニュイと毒気ととんがった感性、魔女ぶり?で買う気になりました。井上陽水との取り合わせは意外と言えば意外、武満徹が惚れ込んだのは納得。
・「ひとり芝居」
携帯電話で音楽が聞けるようになり、娘に最近の女性シンガーの曲を入れてもらったが、どうも心に響く曲が無いのです。そんな時脳裏に浮かんだのが、「石川セリ」でした。「お砂糖はふたつだったでしょう、あなたの好み忘れないわ〜」泣けてきます・・・
・「禁断の果実」
25年前彼女の好きだったセリ。よく二人で聴いた。それから時は流れその彼女の消息は不明。もう聴くまいと思っていたのに。このCDを買ってしまい時は逆に流れ出した「BOY』リズムののりで聴いてしまう。「SEXY』セリが歌うと本当にセクシー。もう今セリ中毒にかかった私です
・「ゴールデン☆ベスト 石川セリ シングルス・アンド・モア」
レコード時代にセリのベストを買って聞いていました。最近になってもう一度聞いてみたいと思い、昔のベストを探していたのですが、同じ物が無かったので、このCDを買ってみました。納得できるベストでした。
・「フィリップスレコードでの全シングルA面曲が聴ける」
過去何度と無く『石川セリのベスト』と称して出されてきたCDには、フィリップスレコードでリリースされた12枚のシングルA面曲が網羅されているものがありませんでした。しかし、この『石川セリ ゴールデン☆ベスト』でやっとシングルA面曲を全て網羅したことにより、オリジナル・アルバム未収録の「ガラスの女」とそのシングルB面「うしろ姿」が初CD化されました。また、キャニオンレコードから出されたデビュー曲「八月の濡れた砂」やユーミン作詞・作曲の「朝焼けが消える前に」や井上陽水作曲、レコーディング参加の「気まぐれ」収録とかなりファンには納得のいく内容になっています。そして、それらの曲を1985年のフィリップスレコードでのラスト・シングル「いろ、なつ、ゆめ ~彩 夏 夢」から、ほぼ発表順に遡った曲順と拘り(?)を感じさせてくれたり、CDブックレットの表Ⅳで全てのシングルのジャケ写を配置したり、解説がついていたりと価格的にも満足の一枚です。
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